世間虚仮(せけんこけ)

国内外の時事等についてのブログ。既存メディアの報道は事実にほど遠く、事実に近い情報を届けたい。(拡散希望・リンクフリー)

2018年05月

『文殊菩薩』
ラブロフ露外相が北朝鮮を訪問
(以下一部転載)
明日よりラブロフ露外相が北朝鮮を訪問し、米朝首脳会談を前に朝鮮半島問題について打ち合わせを行う予定だ。
香港メディアによると、米朝首脳会談前の6月9日に中国の青島で金正恩・プーチン・習近平の三者会談を行う計画があるという。
また6月9日に中露北の三者会談が実現しない場合でも、米朝首脳会談の前後に金正恩が再び習近平と会談する可能性は高いようだ。
おそらく、シンガポールで米朝韓の三者協議で朝鮮戦争終結が宣言され、直後に金正恩が習近平に報告に向かうのではなかろうか。
つまり、習近平はシンガポールの会談には直接加わらず、金正恩から事後報告を受け終戦協定にサインする形を取るのかもしれない。
米朝首脳会談の場所はシンガポール大統領官邸や、米国側準備チームが宿泊するホテル「カペラ」が候補と噂されているようだ。


《櫻井ジャーナル》
ダーイッシュを使った米国の圧力にフィリピン政府が屈した可能性
​(以下一部転載)
 イスラエルのアメリカ大使館がテルアビブからエルサレム(クドス)へ移されたのは5月14日のこと。その際に記念式典が催され、アル・ジャジーラ紙は出席した30カ国あまりをリストアップした。ただ、そのうちの何カ国は出席していないと抗議しているので正確と言えないのだろうが、フィリピンは抗議していないようなので、実際に出席した可能性が高い。
 フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は大統領に就任した2016年6月からアメリカの属国から脱する意思を見せ、中国と友好的な関係を結ぼうと積極的に動いたいた。そのフィリピンが現在、南シナ海におけるアメリカの手先として注目されはじめている。
 ドゥテルテによると、2016年9月の段階でフィリピンの情報機関からアメリカが彼を殺したがっているという報告を受けたという。フィリピンの軍、治安機関、情報機関などはアメリカの影響下にあり、ドゥテルテの話が事実なら、アメリカ政府からの恫喝だろう。
 そして​昨年5月23日にフィリピン南部にあるミンダナオ島のマラウィ市をマウテ・グループやアブ・サヤフ、つまりダーイッシュ(IS、ISIS、ISILなどとも表記)系の武装集団が制圧​した。この地域は以前からダーイッシュが活発に動いていて、市内には500名程度の戦闘員がいると見られていたが、アメリカ軍は活動を容認してきた。マラウィ市の事態を受け、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領はミンダナオ島に戒厳令をしく。
 武装集団のマラウィ市制圧を口実にして特殊部隊を派遣した。アメリカ大使館はフィリピン政府から要請に基づき、アドバイするんだと説明しているのだが、ドゥテルテ大統領はアメリカ側に支援を頼んでいないとしている。


DEEPLY JAPAN
上海条約機構サミット、山東省青島で行われる
(以下一部転載)
北朝鮮の6月12日だけが話題だけど、その前にはG7サミットもあり、6月8日から10日は、上海協力機構のサミットが中国の山東省青島で開かれる。
(中略)
これはまだ普通だが、
(中略)
牽制って、よく日本の新聞記事で使ってるけどどういう意味で使ってるわけ? 牽制ってチェックしてそっちの出方を制するとかそいういう意味でしょ。そりゃトランプ政権に、ちゃんとやれよとか、北朝鮮を不用意にいじめるなよという意味合いを持たせるかもしれないけど、それの何が問題なの?
要するに、日本の新聞とか読んでいると、アメ様や西側様がいじめるものは、そのまま真っ裸でいじめさせろ、という発想なんだよね、いつも。余計なことを言うなど、子分第一の私が許さないみたいな。いじめが大好き。


シャンティ・フーラの時事ブログ
米朝会談に対する見解をコロコロと替えて、忠犬ポチ公ぶりを改めて世界に強く認識させたあべぴょん
(以下一部転載)
 下から順にご覧ください。リテラが指摘している通り、トランプ大統領の狂人外交に翻弄されたあべぴょんは、米朝会談に対する見解をコロコロと替えて、忠犬ポチ公ぶりを改めて世界に強く認識させました。さすがあべぴょんです。
 プーチン大統領は端から相手にしていませんが、習近平氏、金正恩氏、文在寅氏は、あべぴょんのあまりに卑屈な態度をどう思っているのか、聞いてみたいところではあります。
 「蚊帳の外」と言われるのが何よりも嫌いなあべぴょんは、懸命にトランプ大統領にしがみ付こうとしています。何でも、6月7日にホワイトハウスで会談を開くとのこと。この前(4月18日)に会ったばかりですよね。
 トランプ大統領も、あべぴょんのストーカー行為にはほとほと困っているのではないでしょうか。下手をすると、あべぴょんは、呼ばれてもいないのに、米朝首脳会談が行われる予定のシンガポールに乗り込みかねないのです。
 なので、6月7日の会談は、トランプ大統領にすれば、“会ってやるからシンガポールに来るなよ”という意味かも知れません。
 フルフォードレポートによると、米朝首脳会談が二転三転しているのは、やはり思った通り、イスラエルが危険で、金正恩氏の命の保証が出来ないからだとわかります。会談実現の方向で動いているのは、何とかイスラエルを抑え込み、うまくやれるメドが立ってきたからではないでしょうか。
 それを窺わせるのが、冒頭の宋文洲氏のツイートです。この情報が事実なら、氏の情報収集能力は超一級品だということになります。
 我が家では、金正恩氏の身の安全を保障するには、いったん中国に入って、軍部に守られてシンガポールに入るしかないだろうと話していたので、このツイートの内容は驚きました。
 ただ、あべぴょんのようなストーカーやイスラエルのような犯罪者を煙に巻くのに、シンガポールに注目を集めているのかも知れません。


richardkoshimizu official website
トランプ氏に振り回される安倍ちゃん、世界に醜態。おー恥ずかし。
(以下一部転載)
安倍晋三の存在など、頭の片隅にもなく、気ままに発言するトランプ氏。
安倍は、トランプさんの気を引こうと、24時間アラート状態で、トランプさんが何か言ったら、世界で真っ先に「賛同」しようと待ち構えている。日米電話会談とか、押しかけ訪米でトランプさんとの絆を強調しようと必死。トランプ人気便乗で支持率ねつ造を図る茹で豚。
トランプさんは、「うざいなー」と思いながらも、一応は1-2分時間を割いて茹で豚夫婦に会うだけは会う。
トランプさんの金デジとの「会談中止」示唆をろくに考えもせずに支持しちゃった太鼓持ち安倍。トランプさんは、翌日、再考公表。安倍、赤っ恥。
スーパーお追従馬鹿、安倍珍三。日本の恥。


板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
安倍晋三首相は、幼い「MASARU」からも、「邪悪さ」とプーチン大統領とのロシア外交の失敗を嗅ぎ分けられていた
(以下一部転載)
 生後わずか月の秋田犬メスの「MASARU(マサル)」は、純粋無垢である。平昌五輪と式(5月26日、モスクワ市内のホテル)で、ザギトワ選手に抱き抱えられるなり、顔をなめてあいさつ、嬉しさを振り撒いていた。これに対して、臨席していた安倍晋三首相に抱きかかえられると、よほど嫌だったのか、顔の臭いを嗅ぐと顔を離して、直ぐににげようとする素振り。犬独特の本能的直観で「自分の飼い主」と判断、安倍晋三首相には、初対面で相手の「邪悪さ」を嗅ぎ分けたらしい。犬ゾリの犬たちは、先頭を担うリーダー犬を見抜き、決まると一糸乱れず懸命に走り続け、足底から血が出るほど走っても、任務を全うする性質を持っている。安倍晋三首相は、そんな幼い「MASARU(マサル)」からも、プーチン大統領とのロシア外交の失敗を嗅ぎ分けられていたのだ。


Facebook - Sumire Hashimoto
原爆投下についてちゃんと調べなおそう!
(以下一部転載)
原爆投下についてちゃんと調べなおそう!
ってロシアが言ってる
日本人にとって明治維新の真実よりもっともっと
ショックな内容が明らかになる日が来るだろう
日本国に日本人に激震が走って
日本は否応なしにドラスティックな改善をするしかなくなる
イスラエルによるパレスチナ侵略よりずっと闇のタブーを日本という国は抱えている
——————————
Retweeted 本物黒酒 (@honest_kuroki):
国際司法裁判所🇺🇳で、米国🇺🇸を原爆投下犯☢️として追い詰めろーッ‼
そうしたら米国は、「本当は日本🇯🇵が核爆発装置を起爆したのを米国が投下したことにさせてもらった」と曝露するからさ💢
https://t.co/tt2hrCAxe3 @sputnik_jp


かっちの言い分
検察の正義による立件が期待出来ないのなら、市民側の常識で立件するしかない。
(以下一部転載)
検察の正義による立件が期待出来ないのなら、市民側の常識で立件するしかない。
今日は、野党党首と安倍首相との党首討論が行われた。全体で高々45分の時間では、安倍首相を追及することは難しかった。野党の質問も、安倍氏の言動が嘘であることをわかりながら、日大の内田監督のように、全て否定されれば、第三者の裁定者、例えば警察によらなければ、嘘を断定出来ない。
共産党のスクープであるが、財務省、国交省とグルになり野党対策を話し合い、その際会計検査院の調査内容も事前に入手していたことも暴かれ、全て官邸の手が回されていることがわかる。
官僚の不正、官邸の不正を裁くのが検察であるが、そこにも官邸から手が回っているのか、検察の動きが一切聞こえてこない。本当に官僚たち、議員の不正を正そうとすれば、起訴するための世論形成をするため、民主党当時の小沢氏の件のように、毎週のようにマスコミに小沢=罪人となるような情報をリークするはずだからである。しかし、さっぱり情報が出てこないということは、正直言って期待薄という感じだ。


シャンティ・フーラの時事ブログ
“学園の払える額に合わせて過大に積算された”ゴミの撤去費用 / 決裁文書改ざん後、”近畿財務局の応接記録”も大幅な改ざん
(以下一部転載)
 上から順にご覧ください。森友問題では、大阪航空局がゴミの撤去費用を当初6億円台後半と見積もっていたのに、近畿財務局がグラウンドの地下埋設物を根拠に、ゴミの撤去費用を増やすように求め、8.2億円に増額されたとのことです。28日の予算委員会で、太田理財局長がこれを認めたようです。
 次は、森友学園の購入上限額が1億6,000万円であることを財務省が把握していたことを、太田理財局長が認めたとのことです。これは、“事前の価格交渉”を否定していた佐川クンの答弁が嘘であったことになります。これらの事実から、ゴミの撤去費は、“学園の払える額に合わせて過大に積算された”と言えます。
 財務省は決裁文書を隠蔽・改ざんしていたわけですが、共産党の宮本岳志議員が提出要求していた「近畿財務局の応接記録」も、大幅に改ざんされていたとのことです。
 共産党の宮本徹議員は、財務省が提出した1ページの応接記録ではなく、4ページの別の「応接記録」を入手したとのこと。
 そこには、池田前国有財産管理官と籠池前理事長の「口裏合わせ」のやりとりが書かれていました。籠池氏がメディアの取材にどのように答えたのかを聞いており、引用元では池田氏が、“国会議員の関係は聞かれましたか”との質問に対して、籠池氏は、“国にお願いしたこともない。日本会議のことなど…聞かれたが、何ら関係ないと答えている”と答えています。
 これを見ると、籠池前理事長は政府と口裏を合わせているこの段階では、平気で嘘をついていたということがわかります。
 あべぴょんと袂を分かった辺りから、突然正直者に変身したという感じでしょうか。
 “嘘つきは安倍の始まり”という感じです。愛媛県知事の発言やアメフトの謝罪会見などを見ても、今や、正直に話す者たちと嘘つきの戦いという様相になって来ているという気がします。


「ジャーナリスト同盟」通信
加計・日本会議事件の核心<本澤二郎の「日本の風景」(2990)
(以下一部転載)
<作戦会議だった柳瀬・招集会合>
 愛媛県が作成した加計・獣医学部新設についての内部文書発覚が、安倍・日本会議犯罪を見事に暴いている。同じ内容の文書は、今治市にもあるだろう。同市長はビビっているが、それでも喚問を恐れてか、加計と安倍の極秘会見を容認した。事件の核心は、柳瀬が招集した会合で、それは単なる打ち合わせではなかったことである。加計の獣医学部新設に向けた官邸主体の作戦会議だった。したがって、柳瀬の証人喚問で、安倍はお陀仏となろう。


シャンティ・フーラの時事ブログ
日本年金機構が障害年金の打ち切りを 症状の改善がないのに対象者は1000人にも 〜 気になる1型糖尿病の増加
(以下一部転載)
 昨年末、生活保護費の削減とともに糖尿病の障害年金打ち切りが報道されましたが、いよいよ日本年金機構が障害基礎年金の支給打ち切りを始めたようです。ショックを緩和するため、1年の受け取り継続を認める経過措置があるものの、今年度中に支給の可否を審査するとの通知が届いているようです。
 報道によれば、審査手続きが、これまでの都道府県の事務センターから東京の障害年金センターに移行することから、支給の不認定が増加したとあります。これまでの審査基準が同一ではなかったということでしょうか、納得いかないものがあります。1000人余りの対象者になった受給者からは「症状が改善していないのに、なぜ通知が届くのか」と治療費や健康状態を懸念する声が上がっています。具合が悪くても安心して生活を営み、治療に専念できる政策を行うのが本来なのに、安倍政権は底なしに冷酷です。
 同時に、気になることは、昨年末に障害年金打ち切り対象とされた1型糖尿病です。今回の報道にも打ち切り対象として、20歳以前から障害のある1型糖尿病の男性が取り上げられました。かつてカレイドスコープの記事で、チェルノブイリ原発事故後、1型糖尿病が著しく増加したことを伝えるものがありました。記事では、ストロンチウム90による影響が詳しく述べられ、今後日本でも糖尿病が増加すると警告する内容でした。
 今、日本の社会保障がまともに機能するならば、最も打ち切り対象にしてはならないのは1型糖尿病だと思うのです。


richardkoshimizu official website
外国人単純労働者50万人が日本に!
(以下一部転載)
私立の名門、成蹊中学を幽囚な成績で終了された安倍晋三さんの銀主は、朝鮮半島由来のカルト、統一協会。よって、安倍さんのやることなすことには、統一教会の朝鮮人の意向が強く働いている。統一教会は、意図的に日本人女性信者とアフリカ人や韓国人男性を結婚させてきた。そして、生まれた混血児は、日本国籍を取るよう指導される。結果、日本社会にに異民族カルトの血が導入されていく。韓国人であることではなく、韓国のカルトの信者であることが問題だ。カルト2世は困る。大いに困る。いらない。
統一教会の背後のユダヤマフィアは、日本人の民族特性を恐れている。日露戦争や太平洋戦争で、日本人の強さ、賢さに遭遇して以来、ユダヤ民族にとって唯一の脅威とみてきた。そこで、日本人の特性を希釈し、純潔性を失わせるために合同結婚式を導入させた。
そして、統一教会の奴隷である安倍政権は、さらに外国人単純労働者50万人を入国させることにより、混血化を促進するという。外国人は、日本人と結婚し家族を呼び寄せる。それを阻止できる法律はほぼない。50万人が、気が付くと150万人になっている。統一教会信者は、優先して入国が認められる。安倍一味を支持する日本会議は、外国出身者であふれ返る。(今でもそうだが。)外国人労働者を受け入れた他国の前例を見ると、どこもトラブル続きだ。



『文殊菩薩』
北朝鮮の金英哲副委員長がニューヨークに
(以下一部転載)
米朝首脳会談の打ち合わせのため、北朝鮮労働党中央委員会副委員長の金英哲氏がニューヨークに飛んだ模様である。
トランプ大統領は金英哲氏の訪問を、先に6月12日の米朝首脳会談中止を宣言した手紙に対する実質的な返事とみなしている。
もしかすると、金英哲氏は金正恩からトランプ大統領への返事の書簡を手渡す任務を託されているのかもしれない。
金英哲氏は米国のポンペオ国務長官と会談するとみられるが、場合によってはトランプ大統領とも会う可能性もある。
北朝鮮の高官が米国政府を訪問するのは極めて異例で、2000年に趙明禄国防委員会副委員長が訪問して以来となる。
2000年に趙明禄国防委員会副委員長はクリントン大統領と会談し、米朝の敵対関係を解消する共同コミュニケを発表した。
当時は金正日とクリントン大統領の首脳会談も検討されていたが、結局クリントン大統領が断念して実現されなかった。
今回こそは米朝首脳会談を実現しようと、トランプ大統領は北朝鮮との交渉を複数チャンネルで同時並行で進めている。


《櫻井ジャーナル》
トランプ大統領はペンス副大統領やボルトン補佐官を押さえ込めるのか?
​(以下一部転載)
 文在寅韓国大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が4月27日に続いて5月26日にも会談した。6月12日にシンガポールで行われることが予定されていた金正恩委員長との会談をドナルド・トランプ米大統領は一度キャンセルする意思を示していたが、26日になって前言を取り消し、実施する方向で動き始めたようだ。
 しかし、アメリカ政府内では朝鮮との話し合いに強く反対し、軍事的な恫喝を強化すべきだと主張している人たちがいる。例えばマイク・ペンス副大統領やジョン・ボルトン国家安全保障補佐官だ。
 それに対し、朝鮮を訪問するなどしているのはマイク・ポンペオ国務長官。昨年4月6日、CIA長官だったポンペオは分析部門の評価に基づき、致死性の毒ガスが環境中に放出された事件にバシャール・アル・アサド大統領は責任がなさそうだとトランプ大統領に説明していた。(​ココ​や​ココ​)その説明の直前、4月末にポンペオは妻とソウルを訪問、情報機関や軍の人間と協議している。その4日後に朝鮮は金正恩に対する暗殺未遂事件がったと発表している。


板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
大勲位・中曽根康弘元首相は、キッシンジャー博士に電話、米朝首脳会談について「ちゃんとやらなきゃいけないんじゃないのか。やばいよ」と伝えた
(以下一部転載)
 大勲位・中曽根康弘元首相(1918年=大正7年5月27日生まれ、天皇陛下の「枢密顧問」の1人)は5月27日、100歳を迎えた。記念すべきこの日に先立ち、米キッシンジャー博士に電話して、米朝首脳会談について「ちゃんとやらなきゃいけないんじゃないのか。やばいよ」と伝えたという。2人は1991年12月25日にソ連が崩壊した際、舞台裏で協力して、巨額資金を用意し、ゴルバチョフ書記長のところに持って行ったほど仲がよい間柄である。これを受けて、トランプ大統領は27日午後、スン・キム元駐韓大使(現駐フィリピン大使)ら代表団を平壌市に送りこみ、米朝首脳会談に向けて、実務奢レベルの事前協議を始めさせている。協議相手は、崔善姫(チェ・ソンヒ)北朝鮮外務次官。首脳会談の議題を調整しつつある。


嗚呼、悲しいではないか!
フルフォードレポート(5/29)
(以下一部転載)
イラクがディナールを改訂する準備をしている間に、西側の内戦がワシントンDC、欧州、ブラジル他で激しくなって新金融危機が起こる可能性がある。
西側エリートの各段階の内部で宣告されていない内戦が、両サイドの深刻な打撃を与えながら激しさを増し続けている。究極的には、この戦いは欧州の最も強力な古い貴族の血統と、現在米国内で流行の反血統のグノーシスイルミナティとの間の戦いである。
最大の洗浄はワシントンDCであり、旧勢力がその命を懸けて戦っており、ドナルド・トランプ大統領の軍事主導体制に負けている。


ネットゲリラ
既にアメリカは世界から孤立している
(以下一部転載)
トランプがWTOも無視して関税かけまくっている、という話なんだが、アメリカもこれからは凋落する一方の斜陽国家なので、あまり深入りしない方がいいよ。カネの切れ目が縁の切れ目だ。13億人の中国にモノを売ったほうが商売として美味しい。今の若い人はどんどん中国に入ってるよね。顔が似ているし、宗教的な違いも少ないし、何より漢字文化圏という部分でベースを共有しているので馴染みやすい。おいらがいつもお茶を買っている中国茶の輸入業者は、毎年、雲南省に入って、工場を借りて、自分で薪をくべて釜炒りしてますw 逆に薪炒り番茶KKでは、若い茶師が中国式の製法でウーロン茶を研究している。生活のベースが共通しているのだ。
(中略)
アメリカはそうじゃない。ユダヤ人が自分の銭儲けのためにだけ、デッチ上げた国家です。ユダ菌は最初、オランダに巣食って世界を荒し回った。続いてはイギリス。そしてアメリカ。移民だらけで国民集団としての統一感が持てないアメリカ人は、食い物にされっぱなしですw


DEEPLY JAPAN
イタリア、大統領が組閣をブロック
(以下一部転載)
いやしかし、イタリア惨いっすね、としか言いようがないが、まぁもうユーロ&EUを守るためなら住民は敵なんだなというのはギリシャでよーくわかったので今回のは特別驚く話でもないといえばそうなんだが、しかしイタリア人が諦める理由もないだろう。
成り行きとしてはこんな感じか。イタリアの総選挙で一党で過半数を制したものはおらず、2つが連立して内閣を作ろうということになった。この二つがリーガと5つ星。両方とも反ユーロ or EUなのだがそれを抑え気味にしつつ勝った。しかし両方は左右両極みたいなところもあるわけでそれが故に組閣に2カ月ぐらいかかった。
そこで内閣ができたので終わりとはならず、大統領に承認してもらわないとならない。すると大統領が、経済担当大臣が不穏当だからダメとか言い出し、連立内閣は組閣を断念し、続いて大統領が元IMFの人を指名して臨時の内閣を作って、とか言う。
しかしこれができたところで、議会はついこの間勝ったばかりの2つの党が過半数を制しているので、この臨時内閣が議会で承認される見込みは限りなく低い。したがって、また選挙か、ということになってる。


自由空間
イタリアで政府通貨
(以下一部転載)
イタリアでは「五つ星運動」と「北部同盟」が連立を組んで新政府を発足させ、選挙公約が「イタリア政府通貨の発行」でした。
世界は「借金から生まれるお金」の嘘に気が付き始めています。
借金を100倍に膨らました「数字だけの空想借金紙幣」を世の中に流し、さらに一部のお金持ちが「数字だけの空想借金紙幣」の流れを貯め込み社会に回しません。
この様な詐欺な仕組みが良くバレズにこの時代まで生き残れたのは、お金得ないと生活出来ない恐怖に世界中を巻き込んで来たからです。
お金が無くなると、戦争で殺し破壊し武器で儲け、復興で儲けるのが今までの戦争の理由でした。
借金紙幣が戦争、貧困、格差環境破壊・・・さまざまな問題の元凶です。


シャンティ・フーラの時事ブログ
28日参院予算委員会集中審議:福山哲郎議員、山本太郎議員、小池晃議員質疑のトピック 〜 全ての記録は総理の関与を示している、反証は総理自身の責任
(以下一部転載)
 28日、参院予算委員会で森友・加計学園問題をめぐる集中審議が行われました。もちろん疑惑の中心人物あべぴょんが対象ですが、例によって文脈を無視した答えにならない答弁をグダグダ続け、聞いているうちに気持ちが悪くなります。しかし、質問に立った議員達は、これまでの一年で鍛えられたのか毒気にもめげず果敢に追求しました。午前中に立った福山哲郎議員、山本太郎議員、小池晃議員の質問で注目されたところをピックアップしました。
福山議員は、噛んで含めるように「総理の関与が明らか」と説明しますが、馬耳東風な答弁のあべぴょん、終いには「それは福山議員の作ったストーリーだ」と目が回るような暴言まで飛び出しました。
山本議員は、流れるような質疑の中にドラマのような仕掛けを隠し、あべぴょんを追い詰めました。否定だけしている総理の限界を明らかにし「膿はあなた自身だ」と言い切っちゃったよ。
小池議員は、内部文書を暴露し、値引きに太田理財局長の関与があり、官邸や国会にも働きかけていたことを追求しました。さらに新たな交渉記録の黒塗り部分にあった稲田龍示弁護士の記載について、政治家の関与を隠す目的があったことを指摘しました。
 情け容赦は不要、どんどんやって!


かっちの言い分
安倍首相、加計氏も嘘に嘘を重ね、ボロが出て破綻する。
(以下一部転載)
もう安倍首相は将棋で言えば、詰んでしまっているのだが、立憲の福山幹事長に言わせれば、すべて「やっていない」、「会っていない」、「、、、していない」など、無いないストーリーで、何ひとつ記録、確証による証拠は出していない。これほど嘘を付きまくり逃げ回っている破廉恥な首相はいない。歴代の首相の中の最悪の首相として名を遺すだろう。せめて4世が居ないのが救いである。
歴代の首相の中で、最悪のもう一人は、麻生大臣である。立憲の逢坂議員から、数々の財務省の不祥事の責任を取って、辞任すべきと、相当厳しい口調で迫められたが、麻生氏は「見解の相違」と言って逃げた。


ネットゲリラ
焼肉屋はSID創研のカードで支払われた
(以下一部転載)
毎日、嘘がバレてボロボロのアベシンゾーなんだが、「安倍晋三の面にションベン」で、もはや怒る事すら忘れて、ただ官僚の書いた原稿を読み上げるだけという、可哀そうだから、早く吊ってやれよw 楽にしてやれよw ムッソリーニの最期がイヤだというなら、チャウシェスクみたいに銃殺でもいいぞw ああ、お代わりもいいぞw ジョンウンに頼んで、対空機関砲で撃って貰うか?
(中略)
アベシンゾーの治世になってから、アベシンゾーのご機嫌取るヤツしか出世しないと言われている。それが、アル中セクハラ次官だったり、納税者から奪った家に住む官僚だったりするわけだが、そういう人間としても落第のロクデナシが出世する裏には、マジメで有能なのに悲運をかこつ役人もいるわけで、だから財務省から「すぐ剥がせる黒塗り書類」が出てきたりするわけですねw


社会科学者の随想
北朝鮮拉致問題の解決が可能であると偽りつづけてきた安倍晋三が,再び「ウソっぽく語る」その「空ぶかし的な虚話」
(以下一部転載)
 【安倍晋三に北朝鮮に拉致された日本人を奪回(救出)することはできるのか?】
 【自政権維持のための具材程度に「拉致問題」を悪用してきた安倍晋三が首相であるかぎり,拉致問題の解決は困難ではないのか】


ネットゲリラ
北朝鮮と安倍政権の悪いとこ取り大学
(以下一部転載)
危機管理学部のある大学が、日本大学、加計学園(千葉科学大学、倉敷芸術科学大学)だけ、という話なんだが、そもそも「危機管理学」なんていう学問はない。アベシンゾーが自衛隊や警察の天下り先としてデッチ上げた学部です。だから日大と加計だけなんですねw 補助金とバーターで、天下りの役人を大量に教授として招き、田舎の村役場の小役人を育てますw


シャンティ・フーラの時事ブログ
日本財団、日本会議、日本大学など日本を乗っ取っている得体の知れない集団と安倍総理を操る慧光塾の女霊媒師・光永佐代子!
(以下一部転載)
 5月26日の記事で、“危機管理学部は、日大と加計学園が運営する二大学にしかない”こと、すなわち、日本に三校だけであることをお伝えしました。この学部の本質は、“国家権力に恩を売る「天下り学部」”だということでした。
 ゆるねとにゅーすさんによると、「日本安全保障・危機管理学会(JSSC)」という一般社団法人が存在し、その名誉会長が安倍晋三、特別顧問は千家尊祐氏だということです。JSSCには、“神社本庁や日本会議などの宗教勢力やそれらと昵懇な議員、警察・公安・自衛隊関係者らが続々と名前を連ねている”とあります。
 記事では、日大のルーツに触れていますが、これを見ると、日本会議と日大が繋がるのがよくわかります。こうしてみると、日本財団、日本会議、日本大学など、日本〇〇というのは、この系統の集団だと予想できます。


田中龍作ジャーナル
サラリーマンの聖地で「高プロ反対」を叫ぶ労働貴族
(以下一部転載)
 同じ新橋駅前広場でプラカードを掲げるグループがいた。プラカードには「サービス産業が合法化されます」など書かれている。グループは「過労死家族の会」の官邸前座り込みに同調する形で、「働かせ方改悪」に抗議してきた。新橋駅前では顔なじみとなりつつある。
 グループの中心はパートタイマーの女性(大田区)だ。営業職の夫は毎日午前3時〜4時に帰宅し、朝8時には出社するという。データ偽造が問題になった裁量労働制だ。
 女性は「過労死遺族の会は他人事ではない」と話した。当然のごとく連合に対しては厳しい。「言い訳のための街宣なんていらないですよ。『もっとやれよ』と怒ってます。連合の街宣は今日初めて見ました」。
 実際、連合役員に聞いてみると、働かせ方改悪の街宣は「たまにやる」程度だそうだ。



板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
天皇陛下が温かく見守られるなか2回目の南北首脳会談が、5日26日電撃的に行われ、米朝首脳会談が6月12日に開催される
(以下一部転載)
 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩党委員長による2回目の南北首脳会談が5日26日に電撃的に行われ、中止されるかに見えた6月12日の米朝首脳会談が予定通り開催される可能性が高くなった。延期になった原因は、北朝鮮所有の飛行機が余りにも古いため、金正恩党委員長が、「万が一のこと(墜落)」心配して尻込みしたのがネックになった。さりとて、金正恩党委員長は、このことを国家の威信をかけて口に出せなかったという。
 ところが、トランプ大統領が、先走って、「米朝首脳会談を6月12日、シンガポールで行う」と発表してしまい、取り消せなくなった。そこで止むを得ず、トランプ大統領は、ペンス副大統領と韓国外務省の崔善姫外務次官に「口喧嘩」をさせて、これを口実に「米朝首脳会談の中止」を命じた。文在寅大統領と金正恩党委員長が、2回目の南北首脳会談が5日26日に電撃的に行ったのは、トランプ大統領のチョンボと金正恩党委員長のボロ専用機の秘密を巧妙に覆い隠すための演技だった。開催場所は、「専用機を使わないでも行けるところ」となるだろう。これらの調整役は、天皇陛下が小沢一郎代表とともに買って出られており、本質的に外交下手な安倍晋三首相は、訪ロ中で出る幕は、どこにもない。


嗚呼、悲しいではないか!
米朝首脳会談頓挫の理由
(以下一部転載)
だそうです。だとすれば、日本の皇居内でやったらどうか?
天皇家の一員として、陛下ともお会いできる。
飛行機がないなら、拉致被害者と共に政府専用機に乗って来日すればいい。
ベンジャミンさんによれば拉致被害者は、拉致されたのではなく、日本がいやになって朝鮮へ自らの意思で行って、北朝鮮のスパイとなって来日を繰り返しているという。
一度、日本に正式に帰って、家族とも会って、今後どうするかを決めたらいい。
本質的な問題を避けていては、いつまでも解決しない。
早紀江さんは金きり声を上げているが、何度もめぐみさんに会っていると聞いている。
自分達だけがの罪滅ぼしかもしれないが、、、
嘘のない世の中を希望します。最悪は安倍・・・・


『文殊菩薩』
米朝実務者会議が三か所で同時進行
(以下一部転載)
6月12日にシンガポールでの米朝首脳会談実現に向けて、米朝が複数のチャンネルで同時並行的に実務者会議を行っている。
一つは、板門店の朝鮮側施設の統一閣で元駐韓米国大使のソン・キムが北朝鮮の崔善姫外務次官と非核化交渉を進めている。
またシンガポールでは、北朝鮮国務委員会部長金昌善とホワイトハウス副秘書室長ハーギン氏らが儀礼や警備を打ち合わせている。
シンガポール入りした金昌善(キム・チャンソン)は金正恩の「執事」と呼ばれ、先月の南北首脳会談の準備にも当たっていた人物だ。
さらに、北朝鮮国連代表部などを通じたニューヨーク・チャンネルを通じても、米国NSCと北朝鮮外務省の交渉が続けられているようだ。
シンガポールでの会談は6月12~13日の二日にわたり、文在寅大統領も駆け付け三カ国協議も同時に開催される可能性も高まってきた。


田中龍作ジャーナル
「イスラエル軍兵士、撮影禁止」法案 違反は10年以下の懲役
(以下一部転載)
 イスラエル国会が、ジャーナリストによる軍兵士の撮影を禁止する法律の制定を検討している、という。英紙『インディペンデント』が27日、伝えた。イスラエルの最有力紙『ハアレツ』は社説で論評したようだ。
 法案名はずばり「イスラエル軍兵士のスチールと動画撮影の禁止」。違反すれば10年以下の懲役に処せられる。法案を提出した右派政党「イスラエル我が家」のロバート・イラトフ議員は「撮影は兵士の士気を削ぐ」と説明した。
 どの国でも軍事行動は非公開が原則であるため、軍は当然のごとく報道規制を敷く。報道陣も渋々従う。だがイスラエル軍の場合、事情が違ってくる。ジャーナリストが伝えたいのは、軍と軍が砲火を交える、いわゆる戦争ではない。
 世界に伝えなければならないのは、イスラエル軍が丸腰のパレスチナの民をいとも簡単に殺害したり、虫けらのように虐待したりする現実である。


《櫻井ジャーナル》
アフガニスタンへ逃がしたジハード傭兵を使って米国は新たな戦争を目論む
(以下一部転載)
 ここでいうジハード傭兵とはメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟やイギリスやフランスのサイクス・ピコ協定コンビ、オスマン帝国の再興を夢想していたトルコ、パイプラインの建設でシリアともめていたカタールなどが送り込んだ武装集団で、その主体はサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団。
 イスラム系の武装勢力として「アル・カイダ」なる名称が飛び交ってきたが、ロビン・クック元英外相が2005年7月に指摘したように、​CIAが訓練した「ムジャヒディン」のコンピュータ・ファイルがアル・カイダ​。アラビア語でアル・カイダはベースを意味するが、「データベース」の訳語としても使われる。ちなみにこの指摘をした翌月、クックは保養先のスコットランドで心臓発作に襲われ、59歳で死亡した。
 詳細は割愛するが、ジハード傭兵の仕組みが確立されたのは1970年代の終盤から1980年代にかけてのこと。戦闘員を雇って送り込み、工作の資金を出していたのがサウジアラビアで、イスラエルも協力していた。イラン・コントラ事件とは、アフガニスタンの工作の一断面だ。


richardkoshimizu official website
リチャード・コシミズ
大ブッシュさん、地獄でD.ロックフェラーが待っているよ。さっさと、行きなさい。
(以下一部転載)
政府発行紙幣を採用しようとしたり、内心ではベトナム戦争介入に消極的だったといわれるケネディー大統領。そのケネディーの暗殺で暗躍してロックフェラーに認められ、無名の人物だったのにCIA長官に抜擢された大ブッシュ。CIAという麻薬密輸機関を駆使して、米国の麻薬大国化に成功。ロックフェラーの根幹事業、麻薬ビジネスを大繁盛させました。
レーガン大統領の時には副大統領に任命された大ブッシュ。ユダヤ裏社会がレーガンを銃撃させて、ビビったレーガンは以後レームダック化し、その時点から実質、大ブッシュが米国を支配。その後、大統領に当選。ロックフェラーのための隠れユダヤ政治に邁進。


シャンティ・フーラの時事ブログ
18/5/22 フルフォード情報英語版:トランプの各国に対する貿易戦争宣言が諸々の出来事を土壇場に追い込む
(以下一部転載)
 今回は中国と西洋の根本的な価値観の問題に喰いこんだ興味深い内容となっています。確かに中国は春秋戦国時代の苦い経験もあるでしょうが、それに加えて中華思想で自分のところが世界の中心ですし、西洋はどこも聖書の終末思想で一旦滅びないといけないと思い込んでいますし、どちらも傍迷惑の極致。
 小さい頃から常に擦り込まれていれば容易に修正できるものでもなく、教育の恐ろしさを感じさせる問題です。日本でも一般市民の奴隷化が進んでいるので他人を批判している場合ではありません。
 果たして日本の安倍政権は新たな御主人様の指導に従うのでしょうか。奴隷は奴隷でも昔のローマ帝国に連れてこられたギリシャ人家庭教師とは異なり、頭のIQも心のEQも大変低い生命体X揃いですから、諸般の理解度が非っ常に怪しいんですよね。どうせなら、こういう時こそ忠実さを見せて、日本銀行国有化に動いて欲しいもの。


※管理人:よい復習になる
DEEPLY JAPAN
イラク戦争から15年と考えてみると
(以下一部転載)
昨日、独仏+中露が何やら仲良くしましょう運動をしている話を書いたけど、この組み合わせって要するに、イラク戦争の時の反対派だと考えると感慨深い。
言うまでもなく15年前との比較でロシアが強くなったことによって、この組み合わせはパワーアップしていると言えるでしょう。


ネットゲリラ
膿はひどいな おおきいな~
(以下一部転載)
やっと国会も動き始めて、アベシンゾー追い詰められてタジタジなんだが、山本太郎が最後にひと言「膿はアナタだ」と断言。見せ場を作るオトコだw 山本太郎は、小沢一郎が全力を挙げて教育しているまっ最中で、まだ若いのに老練な政治家のような働きをしているね。森友も加計も、最初に火を点けたのは自由党絡みの地方活動家で、なので山本太郎も最初から関わっている。他の野党と違う。


かっちの言い分
加計学園のFAX情報を正誤を明らかにするため、愛媛県は厳正に調査すべきだ。
(以下一部転載)
28日に安倍首相出席で、野党からは主として、加計、森友の質問がなされた。愛媛県から加計理事長と安倍首相が官邸で会ったという話が話題になった。これで、安倍首相はかなり窮した答弁になると予想されたが、加計学園からのFAXで、加計理事長は会ったという話は、誤った情報だった話で腰を折られた形であった。
安倍首相は、加計のFAX情報も、愛媛県の情報も、コメントする立場にないと述べ逃げ、ひたすら否定を続けた。野党も決定的な決め手もなかった。
この中で、国民民主の今井議員が、このブログでも書いたと同じ疑問を述べていた。今回、愛媛県の新文書が出現したとき、急に元愛媛県知事の加戸爺さんが出て来て、愛媛県文書の加計理事長が安倍首相と会った話は、伝聞の伝聞だと述べ、また今まで一切発表の無かった今治市から「加計学園から聞いたような気がする」と述べたことは、あまりに不自然だと述べた。
さらに付け加えると公明党の山口代表も「伝聞のレベルの情報」と述べている。安倍首相も「伝聞の伝聞」という言葉を使ったことから、完全に「伝聞」ストーリーで行くことが官邸から指示されたのではないかと思っている。


シャンティ・フーラの時事ブログ
財務省が国会に提出した決裁文書の黒塗り部分が、一定の操作で外れるようになっていた!
(以下一部転載)
 Buzzap!さんが、24日のNHKニュースにリンクを貼ってくれていますが、財務省が23日に国会に提出した決裁文書は、黒塗り部分が一定の操作で外れるようになっていました。ツイートによると、“公開後3時間は、黒塗りが外せるやつだった”とのことです。しかも、この黒塗りが外せるPDFファイルは、今でも「インターネットアーカイブ」で見られるとのこと。
 菅野完氏がこの黒塗りを外せることに気づいたようで、27日の午後には全部剥がし終えたようです。その結果、稲田朋美氏の虚偽答弁が確定したと言っています。財務省が意図的に「大チョンボ」をした可能性も捨て切れません。


シャンティ・フーラの時事ブログ
南スーダンPKOでの激しい戦闘状況が明らかに 〜 NHKのスクープから / イラク派遣日報隠蔽では防衛省の調査結果があまりに不自然
(以下一部転載)
 重要なニュースが相次いだ25日、やはり見逃せない大事なニュースがありました。
NHKが入手した自衛隊の内部文書によるスクープで、おととし7月に南スーダンで大規模武力衝突が起きた時、自衛隊の宿営地が戦闘に巻き込まれ、直接被弾していた状況が明らかにされたのです。これは現地の派遣部隊が日報などをもとに取りまとめた「成果報告書」で、NHKは黒塗りにされていた部分も独自取材し公表しました。当時、隊員たちは戦闘の渦中にあり、孤立し、中にはPTSDを訴える隊員もあるようです。
 肝心な点は、政府がこの戦闘状態を知りながら派遣を継続し、その上、この大規模衝突を隠したまま「駆け付け警護」という新たな任務を付与したことです。激しい戦闘が記された日報が公表されるわけにはいかなかったこの時期、稲田防衛相がわずか7時間現地視察をして、あたかも平穏であるかのような発言をし、駆け付け警護を後押ししました。


「ジャーナリスト同盟」通信
日大と官邸の深刻重大課題<本澤二郎の「日本の風景」(2988)
(以下一部転載)
<やくざ暴力団排除を先行すべし>
 アメフトでスポーツを冒涜した日本大学、そこにはやくざの親分がまとわりついていた。ネットには理事長とやくざ暴力団の親分が、仲良く写真に写っている様子が流れている。以前から問題を抱えていたマンモス大学だった。日本大学はまずは、やくざを追放して、やくざ撲滅の先頭に立つべきである。そういえば、篠原信一という柔道家が、やくざ撲滅運動を開始した。大いに共感を覚える。日大人脈にまとわりつくやくざ排除が、日大の責任である。ロシアで秋田県の贈呈式に立ち会って帰国した心臓の課題は、これまた大きい。三選で浮かれる状況にない。


ネットゲリラ
効いてもらっちゃあ困る団体があった
(以下一部転載)
丸山ワクチンというのはおっそろしく歴史の古い薬で、なんせ、最初に開発されたのは1944年です。戦争中だよ、戦争中。皮膚結核の治療のために、丸山博士が毒性を取り除いた結核ワクチンを作り、それが皮膚結核、ライ病の特効薬として認められた。最初は結核の薬だったんですね。これは、作用の理論も判っていて、広く使われたんだが、そのうち、「ライ病患者には癌が少ない」という事実を丸山博士が発見し、そこから丸山ワクチンで癌が治せるのではないか? という話になった。割と、素性も良いし、副作用もなく、値段も安いんだが、丸山ワクチンの認可は揉めに揉めた。



板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
新国家「コリア」建設を見越して、早くも「コリア復興プロジェクト」が、本格的にスタートする胎動を示し、投資熱が高まっている
(以下一部転載)
 朝鮮戦争終結・南北統一・新国家「コリア」建設を見越して、早くも「コリア復興プロジェクト」が、本格的にスタートする胎動を示しており、投資熱が高まっている。何しろ、米朝首脳会談が成功すれば、天皇陛下と小沢一郎代表に託されている「MSA資金」から韓国・北朝鮮にそれぞれ400兆円計800兆円が10年間=8000兆円が分配(シェア)される計画になっている。このことを米ポンペオ国務長官から聞かされた金正恩党委員長は、腰を抜かさんばかりに驚いたという。北朝鮮だけでも、毎年400兆円が10年間続くので、インフラ整備をはじめ様々ながプロジェクトが競い合うように進んでいく。豊富な地下資源を狙って、米国とロシアが、開発に乗り出す密約を結んでいるという話まである。北朝鮮との太いパイプを持っていない安倍晋三首相が、「北朝鮮ビジネス」に食い込む余地はない。


richardkoshimizu official website
◆イタリアにEU懐疑派政権 欧州不安定化を増幅する(毎日新聞)
(以下一部転載)
欧州ハザール・マフィアの落日。
イタリアで誕生した非シオニストユダヤ政権。EU離れにイタリアが動き出す。この出来事自体がハザール独占者の権威が失墜していることを意味する。そして、英国では、労働党の党首、ジェレミー・コービンが次の首相の座を狙う。ハザールやくざのしでかした911テロの真相を暴露する?フランスでも真っ黒マクロン・ユダヤ人の人気は凋落し、非ユダヤマリーヌ・ルペンが大統領の席に近い。マリーヌが就任すれば、仏のEU離脱が決まったようなものだ。マクロンが必死に欧州のユダヤ支配を継続しようと蠢いても、「ユダヤ衰退」の流れは変えられない。
欧州各国を統合して一括してユダヤによる支配を構築しようとでっち上げたEUだが、その崩壊が近い。ユダヤはまるごと資産を失う。実に、気持ちの良い風が吹いているのであります。


richardkoshimizu official website
プーチン氏、モスクワで安倍朝鮮詐欺師を最大限の冷遇。適切な対応、ありがとうございます!
(以下一部転載)
ウラジミール・プーチン露・永世大統領閣下が、忙しいのにわざわざ会ってやった統一教会の安倍東朝鮮晋三。落ち目の金融ユダヤ人の孫請け奴隷風情に会う時間などないのに。48分遅れて登場して安倍朝鮮悪の顔を潰し、ろくに話もしないまま、会見後の記者会見もすっ飛ばして終了。安倍、完全に子供の使い。何の意味もなし。プーチンさん、安倍への冷遇、心から感謝します!土産は腐ったキャビアとロシア・オウムのキチガイ教本で結構です。
安倍ちゃん、トランプさんににじり寄って、卑屈な平身低頭外交。おかげさまで、トランプさんからは有り難ーい、自動車関税25%のご褒美。日本財界、「安倍じゃだめだ。」にやっと気が付いたかな?


richardkoshimizu official website
秋田犬の贈呈係の安倍ちゃん、暇なんだね。
(以下一部転載)
え、安倍東朝鮮馬鹿は、秋田犬保存会が提供して、ザギトワが自分で飼わずに露体操協会に押し付けちゃった秋田犬の贈呈式のために、わざわざロシアに逝ったの?だから、プーチンに無視されてもかまわないって?
ずいぶんと暇なんだね、あの馬鹿。w (‘;’)


ネットゲリラ
安倍晋三は世界平和のお荷物
(以下一部転載)
トランプに振りまわされて右往左往のアベシンゾーなんだが、呼ばれてもいないのに秋田犬にくっついてロシアに行っちゃったw みっともないったらありゃしないw アベシンゾーも出自がアレなので、アタマが良ければ北朝鮮再開発の密談仲間に入れて貰えたんだろうが、あんな馬鹿では干されますw 邪魔だからw


DEEPLY JAPAN
島の問題は1956年日ソ共同宣言に基づく by プーチン
(以下一部転載)
もうね、なんて国なんでしょうって感じ。前から何度も言ってますが、対ロ外交を本気でやる気は一切ないどころか、なんというか、著しく不誠実な国ですよね、これは。
しかも情けないのは、国内には、俺たちは露助相手に頑張ってるみたいな「ふり」をしておきながら、じゃあ実際、ロシア国に対して、外務省が作った「北方領土」なる概念に相当するものが帰ってくる可能性のあるような、つまりロシアに1956年の合意を覆せと迫るような、実効性のある説得はあり得るのか? 思いつかないですよ。にもかかわらず、ず~っとこれを堅持しているのが日本の姿勢というやつ。
要するに、ロシアを愚弄し、日本国民を愚弄して、勝手に問題つくって、かわして、知らん顔してと一人芝居をしているのが総体としての日本国政府(安倍はその最後尾に過ぎない)。
いったいいつまでこんなことをするんでしょうか。


かっちの言い分
加計、安倍も最後のあがきをするが、策に溺れ墓穴を掘った。
(以下一部転載)
明日28日に首相出席の予算員会があり、加計学園理事長と首相が会ったという新文書について追及される前に、加計学園からFAX一本で「誤った情報」であり、理事長は首相に会っていないと知らせた。
これに対して、中村知事は、「ありえない。事実なら県や今治市に謝罪し、然るべき責任者が記者会見して発表するという手順を踏むべきだ。」とし、学園の対応を批判した。今治市長も、今日(加計学園関係者が)面会したと思う」とするコメントを出した。
愛媛県の幹部も、加計学園の説明に「知事もこんなことを言われて心底あきれる」と述べていると話した。 「逃げ道の選択肢の一つとして想定はしていたが…」と、学園側に言い逃れの姿勢があるとの見方を示し、「県としても情報収集を急ぐ」と話した。


嗚呼、悲しいではないか!
この詐欺師たちを
(以下一部転載)
 コメントは1枚紙でファクスで届いた。件名は「コメントの送付について」。学園側から首相と加計氏との面会の報告があったという県文書の記載について「当時の関係者に記憶の範囲で確認出来たことをコメントする」とし、面会は実際にはなかったと記載。「当時の担当者の不適切な発言が関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことについて、深くお詫び申し上げます」と記されている。
これは相当慌てている。いつもは無視しているくせに、安倍から打ち消せという指示が出たのだろう。しかし、頭の悪い安倍がそれが事実だとすれば、「補助金詐欺罪」になると思いが至らなかった。またまた、大騒ぎになるだろう。
いつまで、こんな詐欺師たちをのさばらせておくのか。自衛隊よ、国難である、立て。米軍よ、金を払っているのだから、働け。


田中龍作ジャーナル
すでに42億円交付の現実 「補助金出さねば加計倒産、出せば今治市長背任」のシナリオ  
(以下一部転載)
今治市が加計学園に対して「補助金96億円を交付する」と決定した公文書を通知しているからだ。昨年3月31日に加計孝太郎理事長が申請し、即日、菅良二市長が決裁し通知した。人を食った話だ。この日3月31日は大学設置認可申請の締め切り日だった。
 愛媛県が負担しなくなっても、今治市は全額交付しなくてはならない。加計学園に「96億円の交付」を公文書で通知しているからだ。払わなければ、今治市は加計学園から詐欺で訴えられる可能性もある。
 「補助金水増し請求の疑い」が裁判沙汰となっている加計学園が、今治市を詐欺で訴えることになるのだろうか。詐欺師が「詐欺の被害に遭った」という図式だ。
 世も末の泥仕合でとんだ迷惑を被るのは、今治市民である。


「ジャーナリスト同盟」通信
安倍の天敵解放<本澤二郎の「日本の風景」(2987)
(以下一部転載)
<検察の不当拘留10か月から抜け出した籠池夫妻の大逆襲>
 5月24日籠池夫妻を保釈した大阪地裁に対して、同地検特捜部はさらなる拘留を求めて準抗告したが、裁判所は却下した。「逃亡の恐れ、証拠隠滅の恐れ」のない被告人を拘留することは、刑事訴訟法に違反するのだが、安倍の犯罪を隠ぺいする目的で、法務検察は長期の不当拘留を、現場に強行してきた。その結果、籠池夫妻に国民の同情は圧倒した。「安倍・日本会議の天敵」ゆえである。いまだに多くの専門家は、国有地払下げ事件の主役が昭惠と思い込んでいるが、実際は安倍晋三の犯罪である、そのことを知る籠池夫妻だ。10か月の国策拘留が、夫妻の安倍への大逆襲のゴングとなった。
<不気味な日本会議の正体を暴く!>
 政治学的に安倍内閣・安倍自民党を分析する場合、従来の自民党とはまるで異質の構造変化に注目しなければならない。素人はともかくとして、専門家・日本研究者であれば、安倍を操作する日本会議の正体を解明することでないと、真実は明らかにならないのである。特に、内外の学者に訴えたい。
 現実には、森喜朗内閣からの「神の国」に始まったものだが、この時は世論が正常に作動して、森は沈没して、日本国民は危機を回避することが出来た。敗れたりとはいえ、森打倒に政治生命をかけた加藤紘一は立派だった。



『文殊菩薩』
二回目の南北首脳会談を開催
(以下一部転載)
トランプが米朝首脳会談中止を宣言して一日も経たないうちに前言を撤回し、再び6月12日シンガポール開催の可能性も出てきたようだ。
トランプはボルトンら反対派を再び抑え込んだのだろうか。予想外の奇策により北朝鮮外務省の金桂冠もさすがに面食らったようだ。
さらに本日は、板門店の北朝鮮側施設の統一閣で、文在寅大統領と金正恩が二回目の南北首脳会談を急きょ開催した模様である。
文在寅大統領がホワイトハウスを訪問してトランプと会談した内容の報告や、米朝首脳会談復活に向けた打ち合わせが行われた。
トランプと金正恩の外交駆け引きは、まるでジェットコースターのようなスピードとどんでん返しで最後まで楽しませてくれそうだ。


板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
安倍晋三首相は「ウソ」が次々にバレて、飯島勲内閣参与の奇手奇略「衆院解散・総選挙」に乗って卑怯にも逃げ切る可能性が大
(以下一部転載)
 「6月中に総辞職する」との情報が永田町に流れている最中、5月24日からロシアを訪問中の安倍晋三首相は25日午後(日本時間同日夜)、「サンクトペテルブルク国際経済フォーラム」にプーチン大統領やフランスのマクロン大統領とともに出席して、演説。日ロ両国民の互いの信頼関係を深めて平和条約を締結し、永続的な平和と安定を築くとの決意を表明した。26日には、秋田犬の子犬(2月15日生まれ、赤毛のメス「MASARUマサル)をアリーナ・ザギトワ選手(平昌冬季五輪フィギュアスケート女子で金メダルを獲得)への贈呈式にも出席する。しかし、ロシア外交はもとより、おまけに米朝首脳会談の仕切り直しも、いまや実質的に天皇陛下と小沢一郎代表が行われており、安倍晋三首相の影は薄い。森友・加計、防衛省の日報事件など、安倍晋三首相の「ウソ」が次々バレて、国民不信は、頂点に達してきており、2017年10月22日の総選挙のときと同様、飯島勲内閣参与が進言している「衆院解散・総選挙」という奇手奇略に乗って中央突破し、国民有権者を目くらまし、卑怯にも逃げ切る可能性が大になってきている。


richardkoshimizu official website
日本社会に巣食う朝鮮悪工作ネットワーク
(以下一部転載)
もう20年も前の話だが、韓国で国会議員や地方議員数百名が北朝鮮とつながり、資金援助を受け操縦されていたことが発覚し、大規模摘発された事件があったと記憶している。
北のキョーサン主義変質者と直接対峙している韓国においてさえ、摘発を逃れて、北鮮の工作活動が長期にわたり深く浸透していたわけで、当時、驚愕したことを覚えている。
だが、今日、この事件の記事をいくら探しても引っ掛からない。恐らく、ネット上で徹底した情報統制が「東朝鮮」政府により行われているとみる。日本でも同じ朝鮮人脈の工作が行われていることに衆目を向けさせないために。
韓国よりもはるかにゆるゆるのスパイ天国である日本に、北鮮の草が深く広く浸透しているとみて不思議はない。彼らが無防備な日本に入り込もうとしないわけがない。むしろ、政府の中枢まで北鮮の草が入り込み、この国を私物化し、東朝鮮化せんと務めてきたのであろう。その結果が「安倍朝鮮悪晋三政権」であると。安倍の周囲も取り巻きも応援団の似非右翼も、皆、この北朝鮮人脈で固められている。
そう確信します。そして、彼らの生業は保険金殺人と麻薬の密輸流通であると。
日本の生き血を吸う朝鮮裏社会の撲滅と駆除が、喫緊の課題です。


かっちの言い分
加計学園理事長と首相があったことが「嘘情報」というなら、理事長が国会証人で証明すべきだ。
(以下一部転載)
愛媛県からの新文書公表により、安倍首相と加計理事長があったということがわかった。この件は、何故か、今まで加計学園に関する内容を一切公表して来なかった今治市長が愛媛県と同じ内容の報告を加計学園から受けたと述べたので、何か変だなと思っていたら、今日加計学園から、FAXで一方的に学園の関係者が間違った情報を与えたと報道機関に送ってきたそうだ。
今治市が安倍首相に不利になるような話をするのが不思議であったので、ちゃんと伏線が引かれていたということだ。


社会科学者の随想
籠池泰典・詢子夫妻はかつて安倍晋三・昭恵夫妻のオトモダチ,「戦後レジームからの脱却」を願った「安倍晋三記念小学校」「瑞穂の國記念小學院」が創設されようとした
(以下一部転載)
 【「同じ穴の狢」同士が,その後においてたがいに噛みつきはじめ,ケンカをおこなった結果が,大阪地検特捜部による,それも安倍晋三に対する「忖度」をした籠池泰典・詢子夫婦の長期拘留(国策勾留)であった】
 【安倍晋三のデタラメ為政の,その意味では被害者となった籠池泰典・詢子夫婦であったが,当初は大いに意気投合していたし,「安倍晋三記念小学校」創設の件では,たいそう盛り上がっていたはずである】


嗚呼、悲しいではないか!
籠池夫婦の保釈会見
(以下一部転載)
籠池さん(冒頭のメモ発言)
1.この拘留は国策拘留だと思っている。
2.妻については、まったくの冤罪である。人権蹂躙である。
3.大阪府の告訴については、検察と示し合わせたものであろうと思う。
  松井が詐欺材で逮捕して、元凶を隠そうとしたと思っている。
4.私学審議会の認可適当から始まった。
5.国会証人喚問は全くの嘘はありません。
6.瑞穂の小学校入学希望者へのお詫びをしておりません。この席でお詫びしたい。
7.拘留300日の間、全国津々浦々の方々に際しれを頂いた。
  手紙は、今日受け取りました。
8.これから色々活躍させていただく。小学校は諦めていない。
9.今上陛下は9条は賛成とは言っていない。
10.今朝の一句『早朝の志を得る初夏の風』
11.一連の事件でご迷惑をお掛けしたことお詫びいたします。
   訴追にかかわることは、ここでお話しすることは控えさせていただきます。
12.国会では国有地売買の経緯等議論されたようですが、現在の状況を把握できていないので、具体的なコメントは差し控える。
*顔色もよく、話はしっかりしており元気そう。


シャンティ・フーラの時事ブログ
政府・与党が最重要法案と位置づける働き方改革関連法案がメチャメチャなやり方で強行採決された ~連合も見て見ぬふり、メディアもまともに報じない~
(以下一部転載)
 籠池夫妻の保釈会見など、重要なニュースがありすぎて困ってしまいます。しかし、政府・与党が最重要法案と位置づける働き方改革関連法案が強行採決されたというニュースは、取り上げないわけにはいきません。
 冒頭の動画をご覧になれば、この“委員会採決がいかにデタラメか”がわかります。問題なのは、この暴挙を連合も見て見ぬふり、メディアもまともに報じません。なので、多くの国民は自分達の将来に関わる重要法案がメチャメチャなやり方で強行採決されているのに、何もわからないままです。
 ツイートには、“24歳で過労自殺した電通社員”のスケジュール表が出ています。今後は、“絶句する様な働かせ方”が合法になり、自殺しても過労死認定されることはありません。
 “続きはこちらから”以降は、こうした法案を誰が望んでいるのかです。“サッサと省令で年収要件を下げて”、年収400万円ぐらいにすることが彼らの望みです。
 こうして、貧富の格差を極端に拡大し、国民の不満と怒りを反日へと向け、言論を弾圧すれば簡単に戦争をすることが出来ます。彼らが戦争を望むのは、儲かるからです。
 こうした連中は、人から略奪することしか考えていないと言って良いでしょう。


シャンティ・フーラの時事ブログ
高プロ法案、衆院厚労委員会で強行採決 〜 堂々と国民の声を代弁した西村智奈美議員のフィリバスターは光っていた
(以下一部転載)
 リテラの記事では「正気の沙汰ではない」とありますが、その通りの悪辣な委員会決議でした。
高プロ法案は、データの捏造、改ざん、不備が相次ぎ、25日審議当日にも新たなミスが見つかるという異常なものであるのに、加藤大臣は人を食ったような「ご飯論法」答弁で審議を逃げ、偽データの再精査を拒否し、虚偽のまま委員長職権で強引に採決に持ち込みました。佐々木弁護士の言葉を借りれば「理屈では高プロを導入する理由はとっくに崩壊してるからな。ウソでもゴマカシでも、とにかく通してしまえということなんだろう。」
 野党側は、これに対し加藤厚労相の不信任案を提出しました。
目を背けたくなるような国会の有様の中で、立憲民主党の西村智奈美議員は、不信任の趣旨説明を述べ始めました。論旨は理路整然とし明確で、国民の気持ちを代弁するように力強く、延々ずっと訴え続けます。これは委員会採決を延期に持ち込む目的のフィリバスターの決行でした。
フィリバスターとは、一般には議事妨害の意味で、不信任決議案提出で時間を稼ぐこともあります。
しかし西村議員の発言は、妨害や時間稼ぎに思えない内容のしっかりしたもので、ネット上では「一つも無駄がない、フィリバスターと呼んでいいものか」「加藤大臣の解任理由が有りすぎて本当に時間がかかる」「高プロの問題点を語るとこれくらいの時間が必要」「これだけ中身のあるフィリバスターはそうそうない」など、次々と賛意が上がりました。時間の経過とともに、法案の否決を願う人々からのコメントは次第に「頑張れー」と祈るようなものに変わりました。
ついに2時間を過ぎ、西村議員は「与野党問わず、皆さんに申し上げたい。立ち止まるのは今しかありません」と発言して終わりました。西村議員の熱意は、今日の強行採決の中で一条の光のようでした。
 法案はこの後、衆院本会議に送られます。光と闇が込められる国会となります。


自由空間
砂糖より怖い果糖ブドウ糖液糖(異性化糖)
(以下一部転載)
果糖はブドウ糖の10倍AGEsを作ってしまう。
AGEs(終末糖化産物)とは、
体内で糖とタンパク質が熱によって変性することでできる物質で、この現象を糖化やメイラード反応と呼びます。
体内の酸化に続く老化物質として近年着目されるこのAGEsは血管をはじめ、血中のヘモグロビンや肌、
目や内蔵などの臓器、神経まで身体を蝕み、動脈硬化や白内障、腎臓病や神経障害、それの影響による
脳梗塞や心筋梗塞の原因とも言われています。



このページのトップヘ