世間虚仮(せけんこけ)

国内外の時事等についてのブログ。既存メディアの報道は事実にほど遠く、事実に近い情報を届けたい。(拡散希望・リンクフリー)

2019年03月

人類99%を支配する寡頭権力者たちの次なる工作 日本の未来はこう決まった! その決定をひっくり返す【超逆転の極秘シナリオ】とは?
ベンジャミン・フルフォード 他1名
出版社 ヒカルランド
発売日 2018/4/4
内容紹介
2017年秋の衆議院総選挙の舞台裏で、何が起きていたのか? 
そのとき世界は? 人類99%を支配した、寡頭権力者たちの次なる工作とは? 
日本政界の深層と世界最先端の情報から世界の「今」を浮き彫りにする! 
・陰謀、裏切り、策略が渦巻いた2017年解散総選挙。日本政界の裏側を全部公開します! 
・北朝鮮問題はすべてパフォーマンス/人工世紀末劇の洗脳を解け! 
・特許庁に申請したあった党名「希望の党」 
・ついに「安倍おろし」が開幕した/再燃化する新安倍と反安倍の対立 
・天皇陛下とプーチンの間で交わされた約束とは? 
・トランプ来日の目的は1京円の受け取り!? 
・ハリケーン被害者のための募金がパパ・ブッシュに渡った 
・限りなく内戦状態に近いアメリカ/ついにハリウッドにもメスが入った! 
・イラク戦争ではホログラム技術が使われていた 
・アメリカのウラン利権をロシアに売って裏ガネを手にしたクリントン 
・タブーとされている長寿のための技術公開/我々の死を願う人々がいる 
・AIの発展で世界は良くなる? それとも悪くなる? 
・“アンダーコントロール“できていない福島問題 
・戦争を起こしたいハザールマフィアと厭戦のアメリカ軍/第3次世界大戦は本当に起きるのか?

人類99%を支配する寡頭権力者たちの次なる工作 日本の未来はこう決まった! その決定をひっくり返す【超逆転の極秘シナリオ】とは?



牛乳のワナ
船瀬 俊介
出版社 ビジネス社
発売日 2019/4/2
内容紹介
飲むほどガン、糖尿病、骨折、そして早死にする! 
さらば肉、乳製品! 
難病、奇病もみごとに治る 
<<この病気は牛乳をうたがえ! >> 
1乳児死亡/2牛乳アレルギー/3乳糖不耐症/4貧血/5発ガン性 
6乳ガン/7前立腺ガン/8精巣・卵巣ガン/9白血病/10アテローム血栓症 
11心筋梗塞/12脳卒中/13糖尿病/14骨粗しょう症/15骨折 
16結石/17虫歯/18多発性硬化症/19筋萎縮症(ALS)/20リウマチ性関節炎 
㉑クローン病/㉒大腸炎/㉓白内障/㉔不妊症/㉕早死に 
㉖腸出血/㉗虫垂炎/㉘にきび/㉙発達障害/㉚自閉症
㉛犯罪/㉜うつ病/㉝認知症/㉞肥満症/㉟疲労症候群

牛乳のワナ



アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)
ウラジーミル・メグレ 他2名
出版社 ナチュラルスピリット
発売日 2012/9/26
内容紹介
ロシアで100万部、全世界で1100万部を突破! 
多くの読者のライフスタイルを変えた世界的ベストセラー! 
シベリアの森の美女、アナスタシアの教え
1995年、鈴の音が響きわたるシベリア杉 
【リンギング・シダー】の謎を追っていた実業家ウラ ジーミル・メグレ。 
オビ川のほとりで孤高の美女アナスタシアに出会い、 
タイガの森の奥深くで不可思議な3日間を過ごす。 
たぐいまれな美貌と叡智と超能力を備えたアナスタシアが語る、 
人間と自然、宇宙、 そして神についての真実。 
アナスタシアの思想と実践が世界に広がれば、 
これまでの私たちの浪費的で暴力的なライフスタイルが見直されるでしょう。 
あなたの生き方を変え、地球を救う一冊! 
目次 
ペレストロイカ 
響きわたるシベリア杉 
出会い 
彼女は人間? それとも野生動物? 
彼らは何者? 
森の中の寝室 
アナスタシアの朝 
アナスタシアの光線 
コンサート・イン・ザ・タイガ 
新しい星を天空に灯す 
彼女の愛するダーチュニク 
アナスタシアのアドバイスから 
自分の星の下で眠る夜 
満天の星を映す湖で 
子どもたちの真の教師は? 
森の学校 
人間を観察してみると? 
UFOの飛行原理 
人間の脳こそスーパーコンピュータ 
「この言葉に命があった。そしてこの命は人の光であった」 
あなたは世界観を変える必要がある 
死をもたらす大罪 
天国にふれる 
私たちの息子は誰が育てる? 
奇妙な若い女性 
昆虫たち 
夢が未来を創る 
闇の勢力の時間域を超えて 
強い人々 
アナスタシア、きみはいったい誰? 
注) 
ウラジ-ミル・メグレ氏は、今まで流通していた2番目の英訳版を現在、認めていません。 
そのため2番目の英語版は現在、出版されていません。 
(メグレ氏のホームページに、その英語版は紹介されていません。) 
日本語版は、ロシアの版元から3番目の英訳版を使用してほしいと 
データをいただき、それを元に翻訳し出版しています。 
ウラジ-ミル・メグレ氏のホームページに日本語版が反映されています。 

アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)



ザ・フナイ vol.139
(発行)船井本社
出版社 ビジネス社
発売日 2019/4/2
内容紹介
【特集】 
さらば平成! 世界は大転換を迎える 
1 鈴木邦男(すずき・くにお)(作家、一水会名誉顧問)&舩井勝仁(ふない・かつひと)
「天皇リベラリズムが世界を平和にする」 
2 赤塚高仁(あかつか・こうじ)(ヤマト・ユダヤ友好協会会長、赤塚建設株式会社代表取締役)&片桐勇治(かたぎり・ゆうじ)(政治評論家、国際政治アナリスト)舩井勝仁(ふない・かつひと)
「現代ユダヤ人と日本人論」 
【連載】 
副島隆彦 
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰 
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」 
今月号タイトル:〈最新の金融予測〉債券危機から世界恐慌へ 
古歩道ベンジャミン 
フリージャーナリスト 
連載テーマ「新しい時代への突入」 
今月号タイトル:限界が見えたトランプ政権と加速する「世界政府構築」への動き 
船瀬俊介 
地球環境評論家 
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」 
今月号タイトル:牛乳、35ものワナ……発ガンから犯罪まで 
飛鳥昭雄 
サイエンスエンターテイナー 
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」 
今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」! ! 特別編シリーズ2 
安西正鷹 
『みち』論説委員 
連載テーマ「お金の謎に迫る」 
今月号タイトル:時間とお金の関係を読み解く(4) 
片桐勇治 
政治評論家 国際政治アナリスト 
連載テーマ「日本と世界を読み解く」 
今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点29 
渋澤健 
コモンズ投信株式会社会長 
連載テーマ「変化を捉える価値視点」 
今月号タイトル:社会を良くするファンド 
金原博昭 
オリオン形而上学研究所 代表 
今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その12》 
佳川奈未 
作家、作曲家 
今月号タイトル:ここから復活! 
今月号の見どころを、一部ご紹介 
巻頭対談 
鈴木邦男×舩井勝仁 
「天皇リベラリズム」が世界を平和にする 
鈴木 
学生時代も、その後右翼になってからもずっと「日本国憲法は諸悪の根源」と公言していました。 
日本が貧しいのも、日本が独立できないのも、すべては憲法が悪い。憲法さえ変わればすべてが良くなる、と思っていました。 
舩井 
ところが、最近のご著書では「憲法は変えるべきではないと思う」という立場でいらっしゃいます。どういうところからお考えが変化したのか教えてください。 
鈴木 
右も左も、思想運動というか社会運動をする方たちというのは、目標を一つにして戦おうとしますが、愛とか平和ではなく、「敵はこいつだ! 」「こいつを倒せば世の中は良くなる! 」と、「憎しみ」で煽り立てるのが常套手段です。 
そういう点で、憲法改正は非常にやりやすいテーマだったのです。 
「(日本国憲法は)アメリカから与えられたもので、これは許せない。これさえ変えたら日本はすべて良くなる」と、活動していたのです。 
それでも人間というのは、同じ考えで同じ理想に燃えているはずなのに、話し合えない人もいるのです。 
ろくでもないやつもいます。裏切られたこともありました。 
巻頭鼎談 
赤塚高仁×片桐勇治×舩井勝仁 
現代ユダヤ人と日本人論 
赤塚 
ただ、イスラエルの根っこはユダヤ教で、彼らの信仰は何一つ、1ミリもブレていないなと感じたことがありました。 
写真撮影などは一切禁止の、第三神殿の神殿博物館が「嘆きの壁」のすぐ近くにあるのです。 
そこには第三神殿の模型や完成図などが展示されていたのですが、黄金の屋根の「岩のドーム」は破壊されることが前提で計画がなされているのです。 
共有や共存はまったく考えていないのだなと感じました。 
ですが、やはりどこかで折り合いをつけていかなくてはいけないと思います。 
私たち日本人は、天皇陛下が第一であるとか、何かが絶対に正しいという以前に「和を以て貴しとなす」文化です。 
これが十七条憲法の第一条に記されています。 
「五箇条の御誓文」にしても、「広く会議を興し、万機公論に決すべし」とあり、誰が一番なのか、何が正しいのかを問う以前に、皆で分かちあってうまくやろうよというのが一番にある民族なので、世界の手本になれると思うのです。 
片桐 
それは私も同じ気持ちです。和して同ぜずです。 
ユダヤ人と日本人ではさまざまな面で真逆なのですが、だからこそ、お互いに学ぶ価値があるのです。

ザ・フナイ vol.139



anemone(アネモネ)2019年4月号
anemone編集部
出版社 ビオ・マガジン
発売日 2019/3/9
内容紹介
眠りを醒まして光へ向かう~アクエリアス時代の月の力の使い方~ 
太陽の陽と対になる陰のエネルギーを地球に注ぎ、潮の満ち干きや生命の営みに深く関わっている月。
その神秘の力は古代より知られ、月の神や女神は世界中の神話に登場し、崇められてきました。 
一方で月は人工天体であるとか、裏側にはUFOの基地があるとか、かぐや姫は宇宙人だった等の説も
以前からは存在し、それを裏付けるデータや証拠も挙げられています。 
今まで誤解していた月のエネルギーの正しい使い方、取り入れ方を学び、 
光に向かって人生を大きく飛躍させましょう。 
●4月号スペシャル付録 
月のメッセンジャー・縁筆家、片岡航也さんが書き下ろした 
お月さまからのメッセージ 
『無条件の歓喜が湧くムーンカード』 
8︱︱巻頭スペシャル対談 
作詞家とシンガーソングライターが咲かせる 
言霊&音霊、さきわへたまえ 
愛と目醒めのシリウストリップ 
作詞家 森 由里子さん × 倍音シンガーソングライター音妃さん 
18︱︱特集 
宇宙のサポートで運気上昇、眠りを醒まして光へ向かう 
アクエリアス時代の月の力の使い方 
Part1.月の福音~生命の神秘~ 
21︱︱お月さまは多次元ライフの羅針盤 
月のテンポで生きて魂から歓喜するとき、ヒトは宇宙と共鳴し進化する 
月のテンポメッセンジャー 片岡航也さん 
26︱︱月の神界から舞い降りる 来るべき新時代へのメッセージ 
祈りの舞で宇宙のエネルギーを降ろし天地融合をなす 
舞踏家 倭 瑠七さん 
Part2.月の正体~人工天体説と知的生命体の存在~ 
32︱︱地球が銀河連盟の仲間入りをする日のために 
月はETの拠点 
ジャーナリスト 上部一馬さん 
36︱︱月は木星から生まれた生命体! 地球内部の亜空間と月が連動! 
近未来の地球を救うのは月と地底に住む日本人 
スピリチュアルサイエンティスト 飛鳥昭雄さん 
Part3.月の奇び~もうひとつの顔~ 
42︱︱月は人を眠らせる星だった! 
無意識を支配する月星座の幻影に惑わされず 
意識の光で生きていく 
西洋占星術家 マドモアゼル愛さん 
特別企画 
53︱︱宇宙曼荼羅の叡智「宿曜術」で未来を切り開く! 
もって生まれた「宿」を最大限に活かし、運を好転させる空海由来の秘術 
宿曜秘法コンサルタント 髙畑三惠子さん 
58︱︱祈りの力を飛躍的に高め癒しと調和をもたらす量子セラピー 
祈りのメカニズムをデジタルデバイスで完全再現 
祈りのセラピー創始者 紫波光太郎さん 
63︱︱心の地下迷宮から大脱出! 
地球での使命と才能の生かし方を知るマイダンジョンカード 
マイダンジョンカード開発者 黒羽さえりさん 
68︱︱生命維持の要・脳幹を活性化して美しく健康に! 
内なる“名医"を目覚めさせる「メディカルファスティング」 
海風診療所看護師長 原田恭子さん 
●新連載 
80︱︱5次元のユートピアをこの地球に 零のはこぶね 
はこぶね組合代表 坂の上零さん 
VOL.1 「日本政府はいったい、だれのもの?」 
●好評連載 
5︱︱映像作家 ほおじろえいいちさん 
花の精から目覚めの言伝 
第14回「黄水仙」 
7︱︱スピリチュアル料理研究家 タド・ジュンコさん 
幸運が舞い込む女神レシピ 
第15回「智慧の野草と花開くチャレンジなホールキャベツ」 
49︱︱光次元の仲間たちが語る銀河の今昔物語 
龍依さんのステラノート 
第8回「月世界への招待」 
72︱︱アルカダイアモンドPure light対談 
第6回 「第二の松果体の活性で、人も地球もすべてが輝く」 
∞ishi ドクタードルフィン 松久 正さん 
104︱︱セドナ・アセンション・ウェイブ 
第12回 「天界からも尽力される小林正観さん」 
インディゴビーム・ヒーラー チーさん 
105︱︱悟りへの正体 〜マインドフルネスを超えて〜 
ニルヴァーナ ストーン代表 三枝英彦さん 
VOL.4 「カルマの浄化の重要性」 

anemone(アネモネ)2019年4月号





『文殊菩薩』
ソニーがスマホ事業を縮小
2019年03月31日00:26
(以下一部転載)
ソニーが赤字を出していたスマホ事業の人員整理や工場の一部閉鎖をしたうえで、他の事業と合併することが決まった。
ソニーはエクスペリアの新機種を発表したばかりだが、販売台数が伸び悩んでおり、巨額の損失を出す事業となっていた。
中国や韓国のメーカーに価格やスペックの面で太刀打ちできない上に、5G通信開発では完全に敗北してしまったからだ。
パソコンや液晶テレビも中国製や韓国製に押され、日本メーカーの電化製品はシェアを落としたまま苦戦が続いている。
電機メーカー没落の後は、トヨタのアメリカ移転と日産のフランス移転で自動車産業も外資に切り売りされそうな情勢だ。
もしかしたら、日本が南海トラフ地震で破産する前に、金になりそうなものは外国に売りつけておこうということなのかもしれない。


シャンティ・フーラの時事ブログ
19/3/20 ソルカ・ファール情報:労組の一大汚職事件で、オバマおよびクリントンに仕えた高官が大陪審の証言直前に自殺させられる
2019/03/30 5:00 PM
(以下一部転載)
 アーカンソー州の知事だった昔から、クリントン家に不利な証言を法廷でしようとしたり、秘密を知り過ぎたりすると、何故か都合よく「事故死」や「自殺」させられることが多いのですが、3月に入っても死体の数は増え続けています。
 自殺「スイサイド」と州知事を務めた「アーカンソー州」に因んで、「アーカンサイドされる」と言います。犠牲者数がシャレにならんので、専用の単語が存在します。
 そして腐敗した旧体制の労組が経済界と結託しているのも、日本だけではなさそうです。もしかしたら私心なく組織を率いるには、人類全体の成熟度がまだまだ足りていないのかもしれません。
 「賄賂なんて受け取ってんじゃねーよ(※5歳児チコちゃん風にお読みください)」ってだけの話なんですが……眩暈がします。


《櫻井ジャーナル》
脅せば脅すほど自らが「張り子の虎」だということを知られてしまう米国
2019.03.30
(以下一部転載)
 ドナルド・トランプ米大統領は3月27日、ロシアがベネズエラから引き揚げなければ、あらゆる手段を使って追い出すとクレムリンを脅した。同じ日にマイク・ペンス副大統領は選挙で選ばれたニコラス・マドゥロ大統領を独裁者と呼び、出て行けと恫喝した。ジョン・ボルトン国家安全保障補佐官もロシアに対し、出て行けと叫んでいる。
 脅して邪魔者を排除するという手法はリビア、シリア、ウクライナでも使っていた。いずれも仕掛けたのはバラク・オバマ政権で、2011年春に始めたリビアとシリア、そして14年2月にはウクライナで実行している。
 このうちリビアではムアンマル・アル・カダフィ政権を倒し、カダフィ本人を惨殺。ウクライナではビクトル・ヤヌコビッチ大統領を追い出し、ネオ・ナチが支配する体制を作り上げている。
 しかし、シリアでは失敗した。政府軍が強かったこと、バシャール・アル・アサド大統領夫妻がアメリカなどの脅しに屈せずに逃げ出さなかったこと、前のケースの反省からロシアがNATO/アメリカの直接的な軍事介入を阻止、2015年9月からはシリア政府の要請で軍事介入したことなどの結果である。
 本ブログでは繰り返し書いてきたが、アメリカのリチャード・ニクソンはアメリカが何をしでかすかわからない国だと思わせることで世界を自分たちが望む方向へ導けると考え、イスラエルのモシェ・ダヤンはイスラエルを狂犬のように振る舞う国にすべきだと語った。「触らぬ神に祟りなし」と思わせるべきだということだが、これはネオコンの手口でもある。彼らは脅せば屈すると信じている。
 確かにこれまでは恫喝に大半の国、あるいは人びとは屈したのだが、シリアは屈しなかった。イランも屈しない。勿論、ロシアや中国にも通じない。イラク国防省はアメリカ大統領の居座り発言に反発、同省の広報担当官を務めているタシーン・アル-カファジ少将は、他国を侵略するためにイラクの領土を使わせないと発言している。アメリカ軍の動きに対する不快感を表明したと言えるだろう。
 ジョージア軍との戦闘、クリミアでの手際、そしてシリアでの戦闘でロシア軍はその強さを世界に示した。同程度の規模の部隊が通常兵器で衝突した場合、アメリカ軍はロシア軍に勝てないことが明確になってしまった。おそらく、朝鮮がロシア、中国、韓国で進めているプランに乗った理由もそこにある。
 ロシアは3月23日、99名の兵員を乗せ、35トンの物資を積んだAn-124とIl-62の2機がカラカス空港へ到着した。トランプ、ペンス、ボルトンらの発言はこれを意識したものだが、ロシア政府は必要なだけ留まるとしている。
 かつてコンドリーサ・ライス元国務長官はFOXニュースのインタビューの中で、​控えめで穏やかに話すアメリカの言うことを聞く人はいない​と語ったが、それは事実。アメリカを信頼ししたり、まして尊敬して従っている人は少ないだろう。大半の人は怖いから従っているだけだが、その怖さが消えかかっている。「張り子の虎」だと考える人が増えている。アメリカを中心とする支配システムが崩れるのは時間の問題のように見える。


田中龍作ジャーナル
イスラエル驚愕のシナリオ 「ゴラン高原占有の正当化は西岸完全併合に道を開く」
2019年3月30日 13:15  
(以下一部転載)
 トランプ米統領が「ゴラン高原はイスラエルの主権下にある」と承認したからと言って驚いてはいけない。
 「ゴラン高原占有の正当化は、パレスチナ自治区であるウエストバンク(ヨルダン川西岸)の併合に道を開く」…こう警告するのはオバマ政権の特別補佐官だったデニス・ロス氏と研究者のデビッド・マコスキー氏(The Washington Institute for Near East Policy所属)だ。
 中東政策の専門家である2人の指摘を待つまでもなく、パレスチナ固有の領土であるウエストバンクのイスラエル化は着々と進む。
 昨年5月、田中はエルサレムの北端に隣接するカランディア村(人口1,300人)を訪ねた。
 村議会のアワッド・アッラー議長によれば、348万2千㎡あった村の面積は、現在80万㎡となった。4分の1にまで減ったのである。逆に言えば4分の3をイスラエルに奪われた。
 イスラエル軍は突然やってきて「この家の建設は許可していない。72時間以内に破壊せよ」と告げるのである。
 UNOCHA(国連・人道問題調整事務所)は破壊の翌日やって調査をするだけだ。イスラエルに警告したりはしない。
 こうしてパレスチナ人から奪った土地は、ユダヤ人入植地となる。ウエストバンクの完全併合も理論上ありうる。
 今注目を浴びるゴラン高原もユダヤ人入植地である。少なくとも第3次中東戦争(1967年)以前はシリアの土地だった。
 国連は安保理決議497号で、イスラエルによるゴラン高原併合を「国際法違反である」と定めているが、ただ、それだけである。
 何も実効性はない。イスラエルは、シリア領だったゴラン高原に居座り続け、パレスチナ固有の領土であるウエストバンクで、着々と入植地を広げる。
 国連はどうすることもできない。テレビのコメンテーターのように涼しい部屋で理屈を言う前に、私たちは国際政治の現実を直視せねばならない。


板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
安倍晋三首相は世界史・日本史上に名の残る実績が皆無であり、せめて「新元号」制定に当たって日本史上に名前を遺そうとして「暗愚の首相」の最後の悪あがきを見せている
19/03/30 07:19
(以下一部転載)
 安倍晋三首相は3月29日午前、皇居を訪れ天皇陛下への内奏(天皇に対して国務大臣などが国政の報告を行うこと)を行った。天皇陛下ご譲位・新天皇即位に伴う4月1日の「新元号」制定・公表の流れなどについて説明し、新元号の最終候補として絞り込んだ3案を伝えたものと見られている。同日午後には、東京・元赤坂の東宮御所に皇太子殿下を訪ね、皇位継承に関する段取りを説明したという。「新元号」公表は、4月1日昼前に菅義偉官房長官が行ない、続いて安倍晋三首相が、その新元号の意味を説明する。安倍晋三首相は、第1次安倍内閣在任期間2006年9月26日から2007年9月26日の1年、第2次~第4次安倍内閣在任期間2012年12月26日から現在までの6年3か月の計7年3か月の間、政治・経済・外交について、世界史・日本史上に名の残る実績は、皆無であり、せめて「新元号」制定に当たって、日本史上に名前を遺そうとしている。「暗愚の首相」の最後の悪あがきを見せている。以下は、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦からのトップ情報である。


シャンティ・フーラの時事ブログ
辺野古の軟弱地盤についての自身の矛盾した発言に対して、「“ある意味”では虚偽ではない」と開き直る菅官房長官 ~日本政府内に蔓延する「アベ病」
2019/03/30 9:20 PM
(以下一部転載)
 東京新聞の望月記者に対して、「事実に基づかない質問は許されない」と恫喝していたあのスガスガしい粘着体質の男が、辺野古の軟弱地盤についての自身の矛盾した発言に対して、「“ある意味”では虚偽ではない」と開き直ったようです。
 この発言から、この男も、“本来の意味”では虚偽であることを自覚していることがわかります。
 ゆるねとにゅーすさんは、“着実に、日本政府内に「アベ病」が伝染してきている”と書かれていますが、この「アベ病」は、大変恐ろしい病で、“良識と人間性が腐敗”する難病のようです。今のところ、治療法は見つかっていません。


シャンティ・フーラの時事ブログ
福島瑞穂議員のスピーチ:安倍政権による東京新聞記者への質問制限や、国会議員の質問への削除要求は他の人への萎縮効果を狙ったもの、解決策は「連帯」
2019/03/30 11:00 AM
(以下一部転載)
 インドア派キャンパーさんが「短いので聞くといいです。」と勧められていて、聞くと、本当に短く(10分程度)愉快な話しでありながら、今、東京新聞の望月記者に対して行われていること、そして国会で起こっていること、それらと地続きで民主主義が脅かされている状況が簡潔に語られていました。
文字で重要部分を要約するつもりでしたが、内容全て削るところのないもので、結局書き起こしになってしまいました。
 福島瑞穂議員は、明るくお茶目に話されていますが、とても勇敢な方だなあと改めて敬服します。
民主主義の要は、表現の自由(憲法21条)です。そして表現の自由は、知る権利も当然に保障されています。ところがDV政権である安倍政権は、目障りな東京新聞の望月記者への質問制限をし、今もって撤回もしていません。
これと同じ構図が国会内でも行われていて、福島瑞穂議員の発言への強引な削除要求や安倍総理の恫喝発言が行われてきました。これらは、一記者、一議員への圧力というよりも、見せしめ的に他の議員への萎縮効果を狙ったものだと話されています。
どこまで卑劣な政権なんだ。
 しかし、おもしろ可笑しくスガ氏を茶化して「オレを不愉快にさせるような質問をするな」と、権力の本音を説明されると、連中におべっかを使ったり、首を引っ込めたりすることがアホらしくなります。
 権力を縛り、監視するのは健全な国会、野党、メディア、そして市民で、これらの連帯がキーだと語られています。



※管理人:リンク先をご覧ください。
嗚呼、悲しいではないか!
トランプは本気だ
2019/03/29 18:00
(以下一部転載)
 「私はアダム・シフ委員長の仕事に誇りを持っている」と情報委員会の共和党メンバーによる彼の辞任要求の後に下院議長は述べた。「彼らはただの臆病者だ」「何をなすべきか知らないだけだ」
⇒記者会見はみょうにおどおどしていますが、大丈夫でしょうか?顔引きつっていません?正直な人だ。臆病者だね!
党員集会のポスターです。
Qは「戦い開始か」とコメントしています。
「GLOOVES OFF」グローブを脱ぐ、素手でやり合う⇒つまり本気でやるぞの意味ですね。
オバマ、ヒラリーがターゲットです。楽しみです。FISAの調査記録を公開すると言って言います。
トランプじゃなくて、やってるのはオバマだヒラリーだと書いてあるらしい。
サラ・サンダース報道官「彼らは文字通り、アメリカ合衆国の大統領が外国政府の代理人であると非難しました。反逆罪と同じだこの国では死刑に処する」
彼女は敵に命まで狙われ、報道官で初めて護衛をつけられた人です。怒っている。  


『文殊菩薩』
ロシアがベネズエラに特殊部隊派遣
2019年03月30日00:40
(以下一部転載)
マドゥロ大統領と米国等が支援するグアイド暫定大統領の間で、権力闘争が激化するベネズエラにロシアが特殊部隊を派遣した。
ロシアはマドゥロ大統領を暗殺の危険から守るためとして、ベネズエラに二機の飛行機で特殊部隊を約100名送り込んだのである。
米国のトランプとボルトンもベネズエラへの軍事介入をちらつかせていたが、ロシアに先を越され、米国の威信は地に落ちた形となった。
米国の裏庭とでもいうべき南米にロシアが軍事介入するのは、ソ連時代のキューバ危機以来のことで、出兵までするのは極めて異例。
米国が支持するグアイド暫定大統領による政権転覆の試みは、シリアと同様にロシアの事実上の派兵により失敗に終わりそうだ。


ネットゲリラ
ノープランでフィニッシュです
(2019年3月29日 14:41)
(以下一部転載)
イギリス議会がグダグダなんだが、まぁ、あすこは議会の元祖なので、グダグダなのが正常な姿ですw ブレグジットに関しては、「移民を入れたくない」というイギリスの立場が基本にあるんだが、中東にちょっかい出して混乱させたのは、そもそもオマエだろ、という、自業自得です。イギリスはEUよりアメリカ寄りの政策外交をやっていて、CIAがEUを困らせようと中東荒らしたら、その余波が身内のイギリスまで及んでしまったという、まぁ、アレだ、世界は繋がっている。


《櫻井ジャーナル》
沈黙が背信である時が来ている
2019.03.29
(以下一部転載)
 マーチン・ルーサー・キング牧師は1967年4月4日、ニューヨークにあるリバーサイド教会で「なぜ私はベトナムにおける戦争に反対するのか」と題する説教を行った。「ベトナムを憂慮する牧師と信徒」が主催する集まりでのものだ。
 その中で牧師は主催者の執行委員会が発表した声明の冒頭部分を紹介している。「沈黙が背信である時が来ている」と書かれているのだが、この言葉は今の時代でも有効だ。有力メディアが大音量で宣伝している虚偽情報を指摘せず、沈黙することは人類、いや生態系に対する裏切り以外の何ものでもない。
 3月26日、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」に所属するウーマンラッシュアワーの村本大輔がAbemaTVの番組、『AbemaPrime』のMCを降りたという。
 彼によると、「ちょっとでも僕が沖縄のことを書くと、いままでだったらスルーされていたことが『すごく許せない』ということで会社とかに電話があ」り、「社員さんなんかが『沖縄の発言、あれはやめたほうがいんじゃない』とか。毎回ですよね」という状態だったという。
 所属事務所の社長である藤原寛社長から楽屋で「こないだのツイッターの件やけども、これはどうにかならんか、百田さんや高須さんのこと」と言われたともいう。
 百田とは放送作家の百田尚樹で、朝日放送の「探偵!ナイトスクープ」でチーフライターを務めていた人物。安倍晋三を支えてきた日本会議の仲間でもある。沖縄に関しては村本と逆の立場から発言してきた。
 ちなみに、このところ再び闇の部分が注目されているAKBグループを率い、安倍晋三と交流がある秋元康も放送作家からスタートしている。この秋元のプロデュースで昨年8月、村本も所属する吉本興業グループは「吉本坂46」を結成した。吉本興業が拠点にしている大阪はカジノ都市を目指している。カジノと秋元は最悪の組み合わせに思える。どうしてもひとつのことが頭に浮かぶ。
 高須とは美容整形で成功した医者の高須克弥で、ナチスを肯定したりホロコーストを否認する発言を繰り返し、世界的な規模で報道されている人物。一種の「炎上商法」なのかもしれない。
 百田や高須がどのような政治信条の持ち主かは知らないが、そうした発言が社会的な地位や収入にプラスだということは間違いない。そうした「成功」を望むなら、村本のような言動は慎む必要がある。村本以外にも政治を語る吉本興業系のタレントは少なくないが、百田や高須と同じスタンスからの発言なら問題はないようだ。
 ところで、キング牧師は「公民権運動」という枠を乗り越えてベトナム戦争に反対すると表明した。ロン・ポール元下院議員によると、キング牧師の顧問たちは牧師に対してベトナム戦争に焦点を当てないよう懇願していたというが、そうした声を押し切っての発言だった。
 そして1968年4月4日、リバーサイド教会での説教から1年後にテネシー州メンフィスのロレイン・モーテルでキング牧師は暗殺された。


シャンティ・フーラの時事ブログ
「ゲノム編集」食品の表示義務化を政府が検討~「Non-GMO表示」への対応とまったく違うのはなぜか?そして、アメリカ産のゲノム編集食品(Non-GMO)が輸入されたら、やはり表示義務を課すのか?
2019/03/29 12:00 PM
(以下一部転載)
 今夏にも解禁され市場に流通する見込みとされる「ゲノム編集」食品について、厚労省と表示を管轄する消費者庁が、その表示義務を検討しているとのことです。 
 消費者は「ゲノム編集」との表示で危険なゲノム編集食品であることを知ることができるわけですから、表示はとても大切です。しかし当初、ゲノム編集されているかどうかの表示はしないとの意向を示していたのにどうした風の吹き回しなのでしょうか?消費者団体などからゲノム編集は「発展途上の技術で不安」との意見が寄せられたためと言ってますが、本当にそういう理由なのでしょうか。それをいうなら、「遺伝子組み換え」や「グリホサート」や「ネオニコチノイド農薬」の件も同様に表示や禁止、規制等を検討してもらいたいものです。
 米国ではゲノム編集は遺伝子組み換えには当たらないとして、すでにゲノム編集された大豆油がNon-GMOとして販売開始されています。ですから日本でゲノム編集表示を義務化しようがしまいが、米国のゲノム編集食品がそれとわからずに輸入されてくる可能性はかなり高いと思われます。
 そしてNon-GMO表示の方はというと、義務化どころか実質的に表示できない方向となっています。
 米国の遺伝子組み換え食品は今や米国の消費者の強い反対にあってその行き場が無くなりつつあります。そこで目をつけたのが日本というわけです。日本において実質的にNon-GMO表示ができないようになったのはそうした背景があるからだと思われます。
食の安全よりもグローバル企業の利益が優先するというわけです。
 米国の遺伝子組み換え食品には便宜を図り、さらにはNon-GMOとして入ってくるゲノム編集食品はそのまま受け入れてしまうであろう現政権の売国奴ぶりはここでも遺憾なく発揮されているのです。やはり、一見絶望的な状況です。
 ただ、米国では消費者のゲノム編集食品への拒否反応をおそれていて、まだ本格的な生産が始まっているわけではないとのことです。日本においても、たとえ"表示義務化"されようとも、危機的な状況に変わりはないのですから、反対の声をあげることがとても大切になります。


richardkoshimizu's blog at ameblo
カルバンクラインが、詩織さん映像を採用!おい、強姦山口、世界規模で恥をかけ!
2019-03-27 16:41:18
(以下一部転載)
詩織さんは、かなり個性的なアジア的美女であり、白人から見ても魅力的な女性であろう。
その詩織さんが、安倍一味の犯罪者に手籠めにされ、ゴロツキどもに包囲されても正々堂々と戦っている姿が、カルバン・クラインの誰かの琴線に触れたのであろう。
カルバン・クラインという世界一流のデザイナーが彼女を取り上げたことにより、詩織さんを称賛し支援する世界的な動きが発生し、強姦山口と安倍犯罪者一味を追い詰める結果となることを強く期待する。
トランプ効果である!情報、感謝。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
コメント伊藤詩織さんをカルバン・クラインがキャン… by火星のリスさん…
リテラ記事コピペ (冒頭だけ)
安倍首相と近い元TBS記者・山口敬之氏からの準強姦被害を訴えたジャーナリスト・伊藤詩織さんが、世界的ファッションブランドであるカルバン・クラインのキャンペーン映像に起用された。
周知の通り、詩織さんは2017年、山口氏からの性暴力を告発し、実名と顔出しで記者会見に臨んだ。山口氏の“セカンドレイプ”的な反論やネット右翼によるバッシングにあったが、それでも彼女は「真実」を伝えるため著書『Black Box』(文藝春秋)を出版。世界的な「#MeToo」運動の流れのなかで複数の海外メディアの取材にも応じ、昨年にはイギリスのBBCが詩織さんを中心に据えたドキュメンタリー「Japan's Secret Shame」を公開。国際的に大きな反響を呼んだ同ドキュメンタリーは昨日、日本でもニコニコ動画にて放送された。
今回、詩織さんが起用されたのは、カルバン・クラインが「MY STATEMENT. #MYCALVINS」と題するキャンペーン。同社のアンダーウェアをまとった中国、韓国、台湾、香港、インド、日本のアーティストやアクティビストたち10名が取り上げられている。カルバン・クラインのホームページによれば、この試みは〈文化の前衛となりパーソナルなステートメントを押し出しているアジアからの果敢な個人のグループを讃える〉もので、その一人として詩織さんが選ばれた。


板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
菅義偉官房長官は、「ポスト安倍」の有力候補として自民党内で基盤を強めつつあり、「陰の政治」の舞台で二階俊博幹事長とも連携を取って多数派工作、主導権を確立しようと懸命だ
19/03/29 07:50
(以下一部転載)
 菅義偉官房長官は、「ポスト安倍」の有力候補として自民党内で基盤を強めつつある。二階俊博幹事長とも連携を取っており、安倍晋三首相が属している最大派閥「清和会」(細田博之会長=元官房長官、幹事長)、「志公会」(麻生太郎会長=副総理兼財務相)を敵に回して、多数派工作、主導権を確立しようと懸命だ。世界潮流は、天皇陛下と小沢一郎代表、キッシンジャー博士が指導している世界恒久の平和と繁栄を築くための「新機軸」の実現を目指しており、菅義偉官房長官は、陰で協力している。その「陰の政治」の舞台は、首相官邸とは目と鼻の先の「ザ・キャピトルホテル東急」(東京都千代田区永田町2丁目10-3、首相官邸とは地下道で繋がっている)であり、キッシンジャー博士の部下である「ジャパンハンドラーズ」(日本操縦者)と言われてきた戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーン副所長(米CIA要員)らが、出入りしている。これは、「陰の政治」に詳しいプロの情報である。


ネットゲリラ
安倍による安倍のための元号
(2019年3月29日 03:56)
(以下一部転載)
「ヒトの嫌がる事は進んでやりませう」という朝鮮愚鈍王アベシンゾーなので、有識者あたりから「臣たる者が自分の名前を元号に付けるなんてもっての他」、と諭されると、ムキになって「安久」で行くんだろう。反知性主義だからw ちなみに、三島には「安久」という地名がある。「やすひさ」と読みます。元号の安久は、「もりかけ」と読みますw
———
新元号を五月人形が「発表」しました。東京の人形店「久月」がインターネットで予想を募った結果は「安久」。安倍首相、菅官房長官をモデルにした武者姿の人形を展示しています。もう一体はテニスの大坂なおみ選手。4月1日には正しい元号に差し替えられるそうです。
———
岸信介の「信」の字を使うという話もある。いずれにせよ、自分が天皇陛下より偉い朝鮮皇帝だと思っている朝鮮愚鈍王アベシンゾーなので、なんでもアリだ。我々に出来るのは、新元号での書類記入を要求されたら、線を引いて消し、西暦で書き直す事くらいですね。


シャンティ・フーラの時事ブログ
著作権法というのは、政府の情報統制の手段として使われ、正しい情報の拡散という観点からは、ブレーキになるものでしかありません
2019/03/29 9:00 PM
(以下一部転載)
 EUで著作権指令案が採択され、現在理事会に送られ、4月9日に正式な採択が行われるとみられているようです。この著作権指令が理事会に採択されると、EU加盟国は国内法を整備しなければならなくなるとのことで、これには2年ほどの時間を要するだろうと、引用元の記事では書かれています。
 今回のEU議会による著作権指令の採択によって、「営利を目的とするプラットフォームは著作権者とのライセンス契約を求められる」とあります。何を言っているのかよくわからないのですが、合法的な著作物の利用とそうでないものを区別するフィルターの導入を、義務付けることになるのでしょうか。著作権に注意して著作権者に許可をもらうか、合法的な利用の範囲内でなければ、情報を共有することができなくなる可能性が高いです。
 このように著作権法というのは、政府の情報統制の手段として使われ、正しい情報の拡散という観点からは、ブレーキになるものでしかありません。私は、基本的に著作権法を否定的に捉えています。
 現在、シャンティ・フーラでは、記事ごとに転載可、条件付き転載可、転載不可の明示に向けての準備をしています。私の記事と私のコメントは、自由に転載していただいて結構です。


シャンティ・フーラの時事ブログ
ドキュメンタリー「このままでは終わらせない…“森友事件”のいま」をTV東京が放映 ~このまま終わらせてはいけない!モリカケ問題
2019/03/29 8:30 PM
(以下一部転載)
 TV東京が「このままでは終わらせない…“森友事件”のいま」というドキュメンタリーを報じたようです。見逃した人のために、YouTubeで映像を上げてくれています。時間の無い方は、13分40秒~17分12秒の所をご覧ください。
 動画を一通り見た後、この動画がいつ放映されたのかを見ると、26日(火)27時25分~27時55分と記載されていました。なので、これは27日(水)午前3時25分~3時55分のことだと思われます。
 “こんな時間に誰が見るんだ~!”というのが素直な感想。こうした報道の仕方自体がアリバイ作りで、“このまま終わらせてしまおう”と考えているとしか思えません。ただ、映像をYouTubeで公開しているところを見ると、現場での思いと上層部の思惑がぶつかり合っているのかもしれません。
 政治的にはモリカケ問題は安倍政権が逃げ切った形ですが、映像を見て、“このまま終わらせてはいけない! ”と強く感じました。
 最後のツイートにあるように、“こうなったら政権交代して”真相を明らかにし、犯罪者を刑務所にぶち込まなければ、この事件で辛い思いをしている人たちが浮かばれない。様々な疑惑の完全解明を公約にする政党に1票を入れたい。



嗚呼、悲しいではないか!
マスゴミ退治
2019/03/28 18:00
(以下一部転載)
これは敵ながら見事です。
ビルダーバーグ会議、三極委員会、そして大元の外交問題評議会のもとにほとんどの米マスゴミが集まっています。それで、証拠もないロシア・ゲート事件をでっち上げ、マスゴミを使って大喧伝してきました。このお元締めがデイビット・ロックフェラーです。
今回、「証拠なし」、証拠なしですよ、二年間と言う時間と金を使って、、それを後押ししたのがこれらのマスゴミです。
それを覆すトランプ政権を支える人たちのブルドーザー的力を感じます。愛国者の集まりでしょう。
「証拠なし」となったら、これらのマスゴミはオバマが悪いとコールしています。みんな同じことを言っているので、ごご指示が出ているのでしょう。
哀れオバマは人身御供です。しかし、今更、ヤクザじゃないんだから人身御供を差し出してそれで終わりとはなりまません。すでに両クリントンのリークが始まっています。崩れだしたら一揆ですね。沈む船から逃げ出す奴が出てきた内部崩壊です。
さて、日本はどうなっているのか。電通が元締めです。鳩山内閣の時に政府広報を博報堂にとやったけれど、今は元に戻っているのでしょうがね。NHKは制御できなかったのですが、大金と奥の手を使ってやりました。すべてが喧伝マンです。アメリカと同じです。
さて、こいつをどうするのか、次の総理はトランプに教えを乞うてやってください。強い決意が必要です。それができる人を総理にすべきです。言い方が悪いかもしれませんが掃除大臣です。よろしくお願いします。
日本人もこの笑顔を早くしたいですね。
トランプも小児性愛者だと、デマを飛ばしていますが、いつも同じ手です。自分たちがやっていることを相手がやっていることに大声で言えばそうなると思っている。そうしてきてしまった我々がいるのも事実です。もう目覚めたでしょう。
このロシアゲートでも同じです。米国のウラン鉱石会社ウラニウム・ワン社をロシアに売ったのはヒラリーです。それに火がつかないように先制攻撃ですが、証拠なしでは何ともならない。
反撃は小児性愛のビルと、ウラニウム・ワンのヒラリーでしょう。
ちなみにトランプは小児性愛からみの人身売買を大幅に取り締まっています。以下の通りです。
フルフォードレポートではゴラン高原で最後の決戦が行われると言っている。
しかし、ベネズエラに軍隊を終結させている気がするが、どうでしょうか?
但し、あいつらに最終決戦をやる勇気などありません。やる気ならとっくにできていたはず。
ちょこちょこジャブを出して、許してとやっているが許さないので困っていると思う。
すごい大金を積んで、南極にでも逃がせてくれとお願いに来る気がするが。
それより日本はどうなるのでしょうか?自衛隊の愛国者軍が突っ込むとか、
板垣ブログが変なことを言っていて、自民党の二階と公明がつるんでひっくり返すと言っている。
それに石破、小沢が動くのでしょうか?早くしてほしい。少々の実力行使は必要です。


板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
「第2の日本」北朝鮮が、朝鮮半島を統一して新国家「コリア」を建国、李王朝を復興して、金正恩党委員長は初代国王就任に向けて驀進、韓国は、間もなく消滅する
19/03/28 07:30
(以下一部転載)
 「第2の日本」北朝鮮が、朝鮮半島を統一して新国家「コリア」を建国、李王朝を復興して金正恩党委員長は、その初代国王就任に向けて驀進している。一方韓国は、間もなく消滅する。トランプ大統領はすでに韓国を見捨てており、中断している米朝首脳会談再開を目指して、米国務省で北朝鮮との交渉を担当するビーガン特別代表を3月25日、北京市に派遣、26日には中国の孔鉉佑外務次官らと今後の北朝鮮への対応について協議した模様だ。ビーガン特別代表は、トランプ大統領が米朝首脳会談の決裂後も交渉継続を望んでいることを伝え、北朝鮮との仲介を依頼したものと見られる。ちなみに韓国では、文喜相(ムンヒサン)国会議長が、慰安婦問題に絡んで天皇陛下に謝罪を求める発言を繰り返しており、「韓国自滅の道」を歩んでいる。


シャンティ・フーラの時事ブログ
完全なでっち上げであるロシア疑惑は、トランプ大統領を大統領の座から引きずり下ろすための試みで、その背景には、地球同盟とカバールの戦いがある
2019/03/28 9:30 PM
(以下一部転載)
 トランプ大統領の「ロシア疑惑」が終わったことで、攻守が逆転します。共和党のニューネス議員は、“我々は今攻勢に出て…悪人を全員追い詰めなければならない”と言っています。ジョン・ブレナン、ヒラリー・クリントン、オバマ元大統領も射程に入っていると思われます。ロシア疑惑に手を貸したメディア関係者も、戦々恐々としているでしょう。
 この件に関して、ディビッド・ウィルコック氏やコーリー・グッド氏と関係しているマイケル・サラ博士は、興味深いことを言っています。ロシア疑惑は完全なでっち上げだが、これは、トランプ大統領を大統領の座から引きずり下ろすための試みで、その背景には、地球同盟とカバールの戦いがあると言っています。
 引用元の記事の中で、QAnonが繰り返しディープステートの悪魔崇拝を糾弾しているとして、2017年11月11日のQの投稿を紹介しています。そのQの投稿には、“プロビデンスの目、血筋、キーストーン、カルト、エプスタインの島、悪魔崇拝、新世界秩序”という言葉が綴られています。
 現在、カトリック教会は性的虐待スキャンダルで揺れていますが、今のところは、小児性愛やシスターに対するレイプが問題になっているだけです。しかし、いずれ彼らの大半が悪魔崇拝者で、生贄の儀式をカトリック教会の至聖所で行っていたことが暴露されると思います。また、キリスト教の教義自体がカバールによって生み出されたものだということも、いずれ人類は知ることになるでしょう。
 これまで何度か指摘し、コブラもこのことに触れていますが、古代エルサレム王国が存在した場所は、イエメンのアシール地方で、今のイスラエルとは何の関係もないのです。要するに、キリスト教の世界観自体が虚構の上に成り立っているのです。おそらく、真相の解明と共に、キリスト教は役割を終えると思われます。
 記事の中で興味深いのは、地球同盟(アライアンス)の中で、“プーチンたちはBRICSアライアンスとしてがっちり手を組んで”いるというところです。プーチン大統領に代表されるBRICSアライアンスは、板垣英憲氏の言うゴールドマン・ファミリーズ・グループ(300人委員会)の新機軸派やQグループと、“がっちり手を組んで”いると思われます。
 トランプ大統領とプーチン大統領が、2016年のアメリカ大統領選挙で手を握っていたということではなく、カバールの悪魔崇拝打倒に向けて手を握っていることが、“ロシア・トランプ共謀疑惑説がでっち上げられた理由”だとしています。確かに、こう考えた方が良いでしょう。


シャンティ・フーラの時事ブログ
19/3/23 ソルカ・ファール情報:マラーからトランプを守るため、世界で最も恐れられた秘密結社が影から姿を現す
2019/03/28 4:30 PM
(以下一部転載)
 昔からアメリカの政治や経済を背後で牛耳っているエリートは、悪名高き秘密結社「スカル・アンド・ボーンズ」の出身だと言われています。大学時代の単なるサークル活動どころか、選ばれし学生はそのメンバーとして生涯の忠誠を誓わねばなりません。ですがそれと引き換えに、莫大な富と成功が約束されるのです。今回はこの結社が表舞台に顔を覗かせるようになってきた理由と、「322」という数字について。
 ちなみに本文で言及されていた最強の13名とは、
・1878年卒のウィリアム・ハワード・タフト大統領および最高裁長官
・1880年卒のウォルター・キャンプ(「アメフトの父」)
・1935年卒のライマン・スピッツァー・ジュニア(理論天体物理学者)
・1937年卒のポッター・スチュワート(最高裁判事)
・1940年卒のマクジョージ・バンディ(ケネディ政権とジョンソン政権の補佐官)
・1948年卒のジョージ・H・W・ブッシュ大統領(父)
・1950年卒のウィリアム・F・バックリー・ジュニア(保守系政治誌『ナショナル・レビュー』の創設者)
・1966年卒のジョン・F・ケリー(オバマ政権の国務長官)
・1966年卒のフレデリック・ウォレス・スミス(世界最大手の物流会社FedExの創設者)
・1968年卒のジョージ・W・ブッシュ大統領(子)
・1969年卒のスティーヴン・A・シュワルツマン(投資ファンド、ブラックストーン・グループの共同創設者)
・1985年卒のスティーヴン・ムニューシン(現・財務長官)
・1990年卒のデイナ・ミルバンク(『ワシントン・ポスト紙』のコラムニスト)
です。という訣で、現在の13名ではなく、史上最強の13名です。ムニューシンが、ここまで力を持っていたとは。そして今話題になっているゴラン高原の利権にも、どうやら絡んでいる模様。
 結局のところジャレッド・クシュナーなどと同じく、ハルマゲドンの最終戦争でキリスト降臨を夢見ている傍迷惑な集団なだけなんですけどね。どうしてこうキリスト教の過激派は地球を丸ごと巻き込むのでしょう。キリスト教徒や欧米人を標的にするイスラムのテロリストの方が、まだマシかも……。


ネットゲリラ
CIAが横から拉致った
(2019年3月28日 16:44)
(以下一部転載)
金正男の息子ハンソルをCIAが拉致して隠しているというんだが、こないだのスペインの北朝鮮大使館襲撃はFBIだというんだが、色々とキナ臭い話だ。トランプ大統領の思惑通りに事態が進まれちゃ困る向きもあるのだろう。金正男は、覚醒剤の集金係だった。しょっちゅう来日して、朝鮮ヤクザから覚醒剤代金を取り立てていた。日本のヤクザがなんで在日ばかりなのか? そら、みんな北朝鮮の手羽先だからだw
———
28日付の韓国紙・東亜日報は、複数の情報筋の話として、2017年2月にマレーシアで暗殺された金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏の息子ハンソル氏が米国に滞在していると報じた。
 ハンソル氏は正男氏殺害当時、マカオに滞在。脱北者支援団体「千里馬民防衛(現・自由朝鮮)」の助けを受け、当初は別の「第三国」に向かう予定だったが、経由地の台湾の空港で手続きが遅れる中、米中央情報局(CIA)が介入し、米国に行き先を変更したという。 
———
北朝鮮がやっていた「裏工作」の担当者が金正男で、だから殺された。知りすぎた男は殺される。ジョンウンは、そうした古い北朝鮮を捨てて、改革開放の時代へと舵を切ろうとしているんだが、アメリカが日本を支配し続けるためには、極東情勢が落ち着いては困るわけだよね、特にCIAとしては。日本は、いつまでも中韓といがみ合い、ケンカし続けていてくれないと困る。そのために、中韓が忌み嫌う岸信介の孫、朝鮮愚鈍王アベシンゾーをいつまでも首相に据えてムサシ続ける。


《櫻井ジャーナル》
米下院の委員会がサウジへの機微の核技術を提供した疑いで新たなトランプ攻撃
2019.03.28
(以下一部転載)
下院監視・政府改革委員会
 ドナルド・トランプ米大統領を「ロシアゲート」で排除するという目論見の破綻は2月27日にアメリカ下院の監視・政府改革委員会におけるマイケル・コーエンの証言で決定的になった。本ブログでも書いたように、彼はトランプとロシアとのスキャンダルと言えるようなものは含まれていなかったのである。
 このロシアゲートとは2016年のアメリカ大統領選挙にロシア政府が介入したとする話で、ロバート・マラーが特別検察官に任命されて捜査が進んでいた。
 この「疑惑」に対する疑問は当初から指摘され、もしこれが事実ならすべての通信を傍受、記録しているNSAからその傍受記録を取り寄せるだけで決着が付く。つまり特別検察官を任命する必要はない。特別検察官が必要だったということは、でっち上げだろうと考える人は少なくなかった。
 アメリカでは別件で起訴し、司法取引で偽証させるという手法が使われている。ロシアゲートでもそうするしかなかったはず。そのターゲットのひとりがコーエンだったのだが、そのコーエンが司法省/FBIの望む偽証をせず、ウィリアム・バー司法長官へ提出されたマラーの報告書は疑惑を裏づける証拠を見つけられなかったと書かざるをえなかったのだろう。
サウジの核兵器開発話
 コーエンが証言した監視・政府改革委員会はやはり2月に機微な核技術をサウジアラビアへ渡す動きがあるとする​報告書​を公表した。内部告発者の話だとされている。
 それから間もない3月8日、イラクにおけるアメリカ軍の実態を明らかにした内部告発者のブラドレー・マニング(現在はチェルシー・マニングと名乗っている)特技兵が再び収監された。アメリカの司法システムはウィキリークスに対する弾圧を正当化する証言をマニングにさせようとしたのだが、それを拒否したからだ。
 アメリカでは同じ戦闘集団でも状況に応じ、「自由の戦士」や「テロリスト」というようにタグを付け替える。「内部告発者」というタグの使い方も似たようなものだ。
 ところで「機微な核技術」の問題だが、これはありえる。3年前の大統領選挙でトランプへ多額の寄付をしたカジノ経営者の​シェルドン・アデルソンは2013年にイランを核兵器で攻撃すべきだと主張​しているのだ。
 アデルソンはアメリカのラスベガス(ネバダ州)、ベスレヘム(ペンシルベニア州)、マカオ(中国)、マリナ湾(シンガポール)でカジノを経営、日本でもカジノを経営しようと計画している。イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と近い関係にある。アデルソンが来日した3カ月ごにネタニヤフも日本を訪れているが、その際、​日本政府高官に対し、アデルソンへカジノのライセンスを速やかに出すよう求めた​という。これはイスラエルのハーレツ紙が2015年2月5日付け紙面で伝えたのだが、この記事はすぐに削除された。
日本の核兵器開発
 トランプの周辺にはイランを核攻撃するべきだと考えている人物がいるということだが、アメリカ支配層というように考えても核兵器の拡散には積極的な勢力が存在することがわかる。
 例えば、NHKが2010年10月に放送した「“核”を求めた日本」によると、1965年に訪米した佐藤栄作首相はリンドン・ジョンソン米大統領に対し、「個人的には中国が核兵器を持つならば、日本も核兵器を持つべきだと考える」と伝え、その後も核兵器の開発を進めた可能性が高い。
 リチャード・ニクソン政権の時代、大統領補佐官だったヘンリー・キッシンジャーは彼のスタッフに対し、日本もイスラエルと同じように核武装するべきだと語っていたとも言われている。(Seymour M. Hersh, “The Samson Option,” Random House, 1991)
 また、​ジャーナリストのジョセフ・トレントによると​、東京電力の福島第1原発が過酷事故を起こした2011年当時、日本には約70トンの兵器級プルトニウムがあったという。核兵器開発がそこまで達していたというのだが、その背景にはアメリカ側の事情があったとトレントは説明している。
 ロナルド・レーガン時代のアメリカでは増殖炉計画がスタート、1980年から87年にかけての期間にエネルギー省は160億ドルを投入したというが、87年に議会はこの計画への予算を打ち切られてしまう。
 そこで目をつけられたのが日本の電力業界で、共同研究という形で研究資金の大部分を負担させ、その代償として核関連の技術を格安の値段で売り渡しすことにしたという。そして高性能プルトニウム分離装置がサバンナ・リバー・サイトからRETFへ移転されたのである。
イスラエルの核兵器開発
 アメリカの支配層から核兵器の開発を支援された国で忘れてならないのはイスラエル。1986年10月にサンデー・タイムズ紙が掲載したモルデカイ・バヌヌの内部告発によると、イスラエルが保有している核弾頭の数は150から200発。水素爆弾をすでに保有、中性子爆弾の製造も始めていたという。中性子爆弾は実戦で使う準備ができていたとしていた。
 そのほかイツァク・シャミール首相の特別情報顧問を務めたアリ・ベンメナシェによると、1981年に時点でイスラエルがサイロの中に保有していた原爆の数は300発以上で、水爆の実験にも成功していた。(Seymour M. Hersh, "The Samson Option", Faber and Faber, 1991)またジミー・カーター元米大統領はイスラエルが保有する核兵器の数を150発だとしている。(BBC, May 26, 2008)
 イスラエルの核兵器開発は欧米の富豪、例えばアメリカのエイブ・フェインバーグやフランスのエドムンド・ド・ロスチャイルドたちの支援を受けていた。フェインバーグはダビッド・ベングリオンから信頼されていた人物で、ハリー・トルーマンやリンドン・ジョンソンのスポンサーとしても知られている。フランス政府も1949年から協力、1950年代の半ばに開発は本格化し、24メガワットの原子炉をフランスから手に入れた。
 こうしたイスラエルの核兵器開発にジョン・F・ケネディ大統領が厳しい姿勢で臨んだことは有名だが、ほかにも批判的な人は少なくなかった。そこで核兵器の開発に必要な核物質を密輸している。そうした工作で重要な役割を果たした会社のひとつが1957年に設立されたNUMEC。
 1960年頃になると、ウェスチングハウスやアメリカ海軍から同社へ持ち込まれた濃縮ウランのうち90キログラム以上が行方不明になっていることが発覚、「紛失核物質」の総量は178キログラムから270キログラムに達するとも言われている。
 フェインバーグをスポンサーとするジョンソンはイスラエルの核兵器開発に甘く、NUMECの事件も闇に葬り去られたかに思えたが、1977年にカール・ダケット元CIA副長官が暴露してしまう。
 イスラエルは重要な核物質の供給源を失ったのだが、西ドイツの化学会社をダミーに使うなどして1968年にはソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジックから200トンの酸化ウラニウムを購入している。
 こうした工作以上に重要なルートが南アフリカ。イスラエルはウラニウムを入手するかわりに核技術や兵器を提供していた。1976年にはイスラエルのテルアビブに南アフリカ大使館が開設され、南アフリカのジョン・フォルスター首相がイスラエルを訪問している。
 しかし、両国の関係は1980年代後半から冷却、そこでイスラエルはペルーに目をつける。目的の物質はセンデロ・ルミノソ(輝く道)の支配地域にあったが、指導者のアビマエル・グスマン・レイノソはドイツ系ユダヤ人の父親とインディオのメイドとの間に生まれた人物で、交渉は順調に進み、取り引きは成立した。なお、グスマンは1992年に逮捕されている。
 イスラエルにおける核兵器開発の中心、ネゲブ砂漠にある原子力研究センターで1990年代の初めに大規模な事故があったと噂されている。内部の様子は不明だが、外部からは炎が見えたというのだ。
 この施設は1990年から94年頃まで閉鎖されたが、公的な説明はアメリカ政府からの圧力だったとされている。バヌヌの内部告発が影響したとも考えられるが、もし事故の影響だったなら、核兵器の生産が困難になっている可能性がある。そうなると、どこかで核弾頭に使うプルトニウムやウラニウムを製造しなけらばならないだろう。
イランへの核攻撃
 イスラエルがイランを核攻撃した場合、イスラム世界だけでなく世界中の批判がイスラエルへ向く。アメリカが実行する場合はロシアとの核戦争を覚悟する必要がある。サウジアラビアならイランと戦争になって両国が破壊されてもアメリカやイスラエルはダメージが少ない。破壊された後にエネルギー資源を支配することも可能だ。ということで、サウジアラビアを核武装させる可能性は小さくない。


ネットゲリラ
今年から通信簿は廃止だよホントだよ
(2019年3月28日 04:12)
(以下一部転載)
韓国の空港で暴れて逮捕された官僚とか、一日中ネトウヨ書込みばかりしていた年金所長とか、なんか、立て続けに「工作員」が炙り出されているんだが、朝鮮愚鈍王の足元から火が着いたようで、目出度い限りだw 統計の嘘を暴いたのは、日銀がきっかけだったな。次の注目は「元号問題」なんだが、朝鮮愚鈍王はどうしても「安or信」の文字を入れたいようで、みんなが反対すればするほど意固地になって固執するのがこの手の「アタマの悪い独裁者」の常で、辺野古埋め立てもそうなんだが、「みんなが反対するから、無理にでもやる」のだ。一種のイヤガラセだが、それが「権力」というモノだと信じている。
———
 不正調査が問題となっている「毎月勤労統計」で、野党が求めていた調査対象の実質賃金の変化率の算出・公表について、厚生労働省は26日、当面は行わないとの見解を明らかにした。参院予算委員会の理事会で示した。
 「実質賃金」は働き手の実質的な購買力を表す。野党は、より賃金変化の実態をつかむために、毎月勤労統計で2017年と18年に続けて対象となった「共通事業所」の実質賃金の変化率の算出・公表を要求。厚労省は3月中に中間的な結論を出すと約束していた。
———
ところでネトウヨ書込みの年金所長は、年金事務所の叩き上げなのかと思ったら、実は、そうではない。この人、年金事務所に入ったのは2010年です。例の「消えた年金問題」のあと。それまでは何をしていたのかというと、田舎の農協職員。国民の知らないところで、特定カルト集団の工作員が、官公庁に潜り込んでいる。それが続けて暴かれるというのは、何かが動き始めている象徴だな。もひとつ。このところアベ政権離れの記事が話題になる産経新聞なんだが、「安倍首相と最も近い記者、石橋政治部長が希望退職」だそうでw 沈みかけた船から逃げ出すネズミですか?


richardkoshimizu's blog at ameblo
産経の政治部長が、産経が潰れる前に逃亡。早期退職で退職金上積み。よかったね。
2019-03-27 17:03:41
(以下一部転載)
安倍晋三の提灯記事を書くのが専門の産経の政治部長が、「あ、こりゃ、産経つぶれるな」と、正しく予測して、さっさと、早期退職応募。敵前逃亡。
今後は、下関駅前のキムチ商店街で似非右翼饅頭でも売るか?チャンネル佐倉とかで、編隊キャスター?強姦山口に弟子入りして、女子大生との桃色遊戯を修行する?
好きにしろ。
誰も興味がない。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
コメント安倍首相と最も近い記者”産経新聞・石橋政… by火星のリスさん…
文春記事コピペ
安倍晋三首相に最も近い記者の一人として知られる、産経新聞・石橋文登政治部長(52)が希望退職に応じ、4月末で退社することが「週刊文春」の取材で分かった。
【写真】石橋が寄稿していた保守系月刊誌『Hanada』の記事
 福岡県出身の石橋氏は京都大学農学部を卒業後、1990年に産経新聞に入社。大阪社会部、政治部次長、九州総局長などを歴任し、2016年に政治部長に就任した。黒いシャツ姿がトレードマークで、永田町では「黒シャツ」の愛称でも知られている。
「産経新聞は51歳以上59歳以下の社員を対象に、2月中旬から希望退職を募っていました」(産経新聞幹部)
 幹部候補生だった石橋氏もそこに応募したという。
「石橋氏はかねてから『何か大きなことをやりたい』『会社を立ち上げたい』などと漏らしていました。政権と一定の距離を置く一方、経営面ではコストカットを優先する飯塚浩彦社長と折り合いが悪かったことも退職の背景にあるとされます」(同僚記者)
 石橋氏に電話で話を聞くと、退社を認めた。
――退職して会社を立ち上げるというのは本当?
「4月末に退社するのは本当です。会社を立ち上げるのはまだ分かんない。とりあえずフリーの政治ジャーナリストでね。ま、失業手当も出るしね」
――飯塚社長に同調できない部分がある、とも。
「ちょっと答えられません。政治家に転身したり、という噂も立っているけどそういうことはないです」
――安倍首相の事務所からのオファーとかは?
「ハハ、それはないから」
 3月28日(木)発売の「週刊文春」では、石橋氏への直撃取材のほか、石橋氏と安倍首相の関係、産経新聞の経営問題などについても取り上げている。


シャンティ・フーラの時事ブログ
新元号に「安」の字が入る?! ~やりかねないあべぴょんに、多くの国民は “やめてくれ!”という気持ち
2019/03/28 9:00 PM
(以下一部転載)
 新元号は「安晋」だろうと、ずいぶん前から言われていましたが、あまりにも露骨なので、今では「安」の字が入るのではないかと予想されています。「安晋」でないならば、「安易」とか「安意」などがピッタリではないかと思ったりします。
 新元号に「安」の字が入るのではないかということに対して、多くの国民は、“やめてくれ!”という気持ちだと思います。しかし、冒頭のツイートほど、この件に関して的を射たものはないでしょう。あべぴょんのニヤついた顔と、菅官房長官のいやらしさを考えると、“無慈悲に入れてくる”と予想されます。
 これに対して、もしも新元号に「安」の字が入ったら、“野党は元号改正を公約に”選挙を戦えば良いという、実に適切なアドバイス。新元号を絶対に使いたくないという人々のハートをわしづかみにすることは、間違いありません。これで、野党の勝ちですね。


シャンティ・フーラの時事ブログ
介護中の死亡事故で准看護師に有罪判決、介護現場を追い詰め、ますます人手不足となる可能性
2019/03/28 11:00 AM
(以下一部転載)
 25日、特別養護老人ホームに入所していた女性が食べ物を喉に詰まらせ死亡したことで、准看護師が業務上過失致死罪に問われていた裁判の有罪判決が出ました。入所者が死亡したことで介護を担当していた個人に刑事罰が下されるのは極めて異例のことでした。
 この判決は、介護現場で必死に働く方々にとっては衝撃で、temitaの記事に紹介された看護専門の漫画家ぴんとこなーすさんの作品が、状況を的確に表現していると評判になっています。
著作権の関係でツイッターのものを掲載しましたが、temita元記事でもご覧下さい。
 それぞれ症状が全く異なる複数の方々を担当されている介護の方は、多くの禁止事項を守りながら、観察を怠らず、高い技術は求められ、しかもすべての責任を負わされます。一人の介護士さんが10人以上の入所者を担当することは普通だそうです。
 それは不可能だわ。
リプ欄では「お給料だけの問題ではなく、事故が無くて当たり前、事故が起こったら訴訟事例」という過酷な中で燃え尽き、辞めていく人が後を絶たないことがうかがえます。「10人を1人で見守る、介助するなどはムリです」という極めて当然の経験者によるコメントもありました。
 介護を必要とする人はこれから増加の一途、であれば介護の仕事を志す方々に高額なお給料や社会的なバックアップを保障してこその政治なのに、お金も人も削られる一方です。
 結局原因はアレか、、。



シャンティ・フーラの時事ブログ
トランプ大統領の「ロシア疑惑」の証拠を見つけることができず、攻撃の矛先は、メディアを含め、トランプ大統領を追求していた人たちに180度転換!
2019/03/27 9:30 PM
(以下一部転載)
 トランプ大統領の「ロシア疑惑」は、証拠を見つけることができず、終了しました。こうなると、大手メディアのこれまでの報道は何だったのかということになり、攻撃の矛先は、メディアを含め、トランプ大統領を追求していた人たちに180度転換してしまいました。
 トランプ大統領は、CNNに代表されるメディアの多くをフェイクニュースとして非難していましたが、これが本当だったということがはっきりしました。これを受けて、日本のメディアの報道がどう変化するかが興味深いところです。
 現状は、ディープステート側の完全な敗北で、彼らが大量逮捕を免れるには、国民の目先を逸らす大きな事件が必要です。In Deepさんによると、米国立気象局が「今年5月までに国土の3分の2が洪水に見舞われ、2億人が危機にさらされる可能性がある」と発表したとのこと。
 ケムトレイルを含む気象操作のような悪事は、NASAが中心となって行っているという説があります。彼らの死に物狂いの抵抗は、しばらく続くと見ておいた方が良いでしょう。


シャンティ・フーラの時事ブログ
ベネズエラでの大規模な停電はフアン・グアイド氏らの仕業で、マドゥロ大統領の暗殺も計画されていた! ~ロシアの防空システムS300の運用開始とともに、その暗殺計画は頓挫
2019/03/27 9:00 PM
(以下一部転載)
 mkoさんの一連のツイートをご覧ください。フアン・グアイド氏の補佐官であるロベルト・マレーロ氏が逮捕され、押収された携帯電話から、大掛かりなテロ計画の存在が突き止められたとのことです。マドゥロ大統領の暗殺が計画されており、ベネズエラでの大規模な停電も彼らの仕業であることが、これで確定しました。
 mkoさんの最後のツイートを見ると、フアン・グアイド氏は、このテロ計画を実行に移すつもりであったと思われます。しかし、このタイミングでロシア軍の99名の兵士を乗せた輸送機が23日にベネズエラへ到着。ロシアの防空システムS300の運用を開始したとのことです。
 これで、暗殺計画が頓挫したことは間違いありません。こうなると、マドゥロ政権を倒すには、米国による軍事侵攻しかありませんが、アメリカのベネズエラ担当特使であるエリオット・エイブラム氏は、対ベネズエラ軍事行動の可能性を否定し、“単なるこけおどしに過ぎない”ことを明らかにしています。アメリカのマドゥロ政権転覆計画は、失敗が運命づけられているように見えます。
 “続きはこちらから”の田中宇氏の国際ニュース解説では、“ここまでくると、意図的な失策であると考えた方が自然だ”としています。確かに、こう考えてもいいと思います。
 コーリー・グッド氏の情報によれば、ベネズエラでは、人身売買を含む闇のネットワークの壊滅作戦が実行に移されているということでした。カバールの綿密に計画されたマドゥロ政権転覆計画に乗じて、ネットワークの解体を進めていると見るのが、自然だと思います。


ネットゲリラ
キリスト教による人類史上最悪の大虐殺
(2019年3月27日 13:36)
(以下一部転載)
大航海時代から植民地主義の時代まで、白人たちの横暴は目に余るモノがあって、まぁ、その前にはモンゴルがヨーロッパまで荒らしたという歴史もあるんだが、日本は地の果てのささやかな島国で良かったわw 南米では、完全に原住民が駆逐され、混血してしまった。純粋な原住民はほとんど残っていない。ブラジルとか、あまり人種差別がないというんだが、白から黒まで、様々なパーセンテージの混血が混在しているので、区別も差別もしてらんないわ、という事情があるw
———
メキシコの左派ロペスオブラドール大統領は25日、旧宗主国スペインの国王フェリペ6世とフランシスコ・ローマ法王に対し、3世紀にわたった植民地時代の人権侵害を謝罪するよう求めたことを明らかにした。今年は1519年にエルナン・コルテス率いるスペイン人が侵略を開始して500年。
———
まぁ、いまさら誰が誰に謝ったって、当事者じゃないんだから、あまり意味がない。でも、歴史は歴史なので、正しく検証し、未来永劫に渡って伝えるべし。従軍慰安婦も南京大虐殺も同じ。日本のネトウヨと韓国のネトウヨが、嘘やデマでやりあったって、そら、不毛なだけだ。


『文殊菩薩』
印パ紛争を煽るイスラエル
2019年03月28日00:48
(以下一部転載)
インドとパキスタンによるカシミール地方の領有権をめぐる武力衝突だが、紛争の裏にイスラエルの影がちらつく。
米朝首脳会談がベトナムで開催された今年2月27日に、インドの戦闘機がパキスタンを爆撃して印パ紛争が再燃した。
なぜその時期に紛争が再燃したのか疑問に感じていたが、イスラエルの破壊工作の一環とすれば納得できる点がある。
最近、パキスタンのバローチスターン州の核兵器基地で小規模な爆発が発生し、イスラエルから衛星写真が公開された。
パキスタン側では、インドと共にイスラエルのモサドが爆発に関与しているものとして警戒を強めているという。
パキスタンは核兵器を保有する唯一のイスラム教国であるため、イスラエルにとって潜在的な脅威と見なされてきた。
パキスタンは核兵器使用も辞さずとミサイル配備を進めているが、イスラエルが核戦争を煽っているのかもしれない。


《櫻井ジャーナル》
統制される有力メディアと弾圧される内部告発
2019.03.27
(以下一部転載)
 かつて雪印食品の牛肉偽装を内部告発した西宮冷蔵の社長は事業の継続が困難な状況になったという。不正を告発するような会社とは取り引きできないと考える取引先が大多数ということであり、冷蔵倉庫を使っている業界全体がそうした不正を容認する体質を持っているということだ。
 例えば、サッカーでゴールキーパー以外が手でボールを扱うことは禁止されているが、そのルールを無視してボールを手にもって走ったり投げたりしたならサッカーという競技は成り立たない。同じことはビジネスでも政治でも言える。
 しかし、1980年代にアメリカでは支配階級に法律を遵守する義務はないと主張する法律家集団が登場した。1982年にエール大学、シカゴ大学、ハーバード大学の法学部に所属する学生や法律家によって創設されたフェデラリスト・ソサエティーだ。
 この集団は富豪や巨大資本をスポンサーとして持ち、プライバシー権などを制限、拡大してきた市民権を元に戻して企業に対する政府の規制を緩和させるべきだと主張していた。言うまでもなく、こうした動きは新自由主義の導入、蔓延とリンクしている。
 アメリカでは1970年代の中頃にCIAの秘密工作、NSAの存在と活動内容、巨大企業(多国籍企業)の不正などが問題になり、議会でも取り上げられた。メディアの中にも気骨ある記者が活動できる余地があり、支配システムの闇に光が差し込み始めたのである。こうした光を遮る役割を新自由主義も果たした。
 情報公開の必要性が主張される一方、支配層は情報の統制を強化しようとする。1980年代から有力メディアの大株主は集中していき、今ではメディアの9割程度を6つのグループが支配している。
 つまり、COMCAST(NBCなど)、FOXコーポレーション(FOXグループなど)、ウォルト・ディズニー(ABCなど)、VIACOM(MTVなど)、AT&T(CNN、TIME、ワーナー・ブラザーズなど)、CBSだが、その背後の巨大資本が連携していることも忘れてはならない。そうした巨大資本の広報部門と化しているのが実態だ。
 日本でも以前から新聞と放送局の関係は強いが、最近では電通など巨大広告会社のメディア支配が指摘されている。メディアへのカネの流れを左右できる立場にあることが大きいが、その歴史も注目されている。
 電通は1901年7月に光永星郎が創設した日本広告と電報通信社から始まる。1906年に電報通信社は日本電報通信(電通)に改組改名、07年に電通と日本広告が合併、35年に電通は新聞聯合社と合併して同盟通信社になり、36年に電通は通信部門を同盟通信社に委譲、同盟の広告部門を吸収して広告代理業を専門とする電通が発足した。
 第2次世界大戦で日本が降伏した直後の1945年10月に同盟は共同通信と時事通信に分離、一方日本電報通信は1955年に正式社名を電通に改称している。
 こうした歴史もあり、共同通信と時事通信は電通の大株主。そうした資本関係だけでなく、情報のやりとりをする仕組みもあるという。電通は「築地CIA」と呼ばれたこともあるが、そう呼ばれても仕方のない背景はあるのだ。
 2020年に東京で開催が予定されているオリンピック・パラリンピックの招致に絡む贈賄容疑に絡み、JOC(日本オリンピック委員会)の竹田恒和会長が3月19日に退任の意向を表明したが、オリンピックは電通が握る利権のひとつだとされている。
 この贈賄容疑についてイギリスの​ガーディアン紙​は2016年5月11日付けの紙面で取り上げている。東京で2020年にオリンピックを開催することが決まったのは2013年9月のIOC(国際オリンピック委員会)の総会。このときのプレゼンテーションで​安倍晋三首相​は「福島の状況はアンダーコントロール」であり、「汚染水による影響は0.3平方キロメートルの範囲内に完全にブロックされている」と嘘をついたわけだ。
 その前後、同年7月と10月に東京五輪招致委員会からIAAF(国際陸上競技連盟)の会長だったラミン・ディアクの息子が関連するブラック・タイディングスの秘密口座へ130万ユーロが振り込まれたとフランスの警察当局からの情報としてガーディアン紙は伝えたのだ。その息子、パパ・マサタ・ディアクは当時、IAAFにコンサルタントとして雇われていた。
 その口座を管理していたとされているイアン・タン・トン・ハンはパパ・マサタ・ディアクと親しく、IAAFの幹部と定期的に接触しているとされている。アスリート・マネージメント・アンド・サービスのコンサルタントとして働いているが、この会社は電通スポーツの子会社だという。電通はブラック・タイディングスへの支払いを知らず、タンがコンサルタントとして雇われた事実はないとしているようだ。
 東京五輪招致委員会の理事長だった竹田恒和はタンと契約する際、「コンサルタントから申し入れがあり、電通にも確認して必要と判断したのを私が決済した」としている。竹田との関係から電通元専務の高橋治之の名前も浮上した。(エコノミスト、2016年8月23日)
 アメリカの支配層はスポーツ界を完全支配するために旧体制を潰そうとしていると推測する人もいるが、その旧体制が腐敗していることは否定できない。
 2020年のオリンピックに理事として名を連ねている秋元康は「AKB48グループ」や「坂道シリーズ」のプロデューサーと知られているが、2005年にこのシステムを築き始める頃から電通が関係しているとされている。
 2011年から13年にかけて秋元システムの闇を指摘する記事を週刊誌が載せていた。週刊新潮は2013年5月30日号で秋元康の盟友と山口組との関係を写真付きで指摘している。その後、AKBグループはパチンコ会社をスポンサーにしたようだ。そのグループにNGT48も所属している。


板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
「天孫人種六千年史」直系、世界最古の皇室を誇る天皇皇后両陛下は3月26日、奈良県橿原市をご訪問、天皇陛下ご譲意に関する儀式の1つ「神武天皇山陵に親謁の儀」に臨まれた
19/03/27 07:34
(以下一部転載)
 「天孫人種六千年史」直系、世界最古の皇室を誇る天皇皇后両陛下は3月26日、奈良県橿原市を訪問され、4月30日の天皇陛下のご譲位を前に、近鉄・橿原神宮前駅から日本書紀などに登場する初代天皇の神武天皇陵に車で移動され、天皇陛下のご譲位に関する儀式の1つである「神武天皇山陵に親謁の儀」に臨まれた。モーニング姿の天皇陛下は、宮内庁の幹部の先導で鳥居をくぐられ、砂利道をゆっくりと、木立に囲まれた天皇陵の前に進まれ、玉ぐしを供えて深く拝礼され、譲位することを伝えられた。続いて、グレーの参拝服の皇后陛下も、天皇陛下と同じように深く拝礼された。儀式の後、両陛下は京都市に移動され、夕方、宿泊先の大宮御所に到着された。両陛下は28日まで京都府にご滞在、27日は、宮内庁の京都事務所などの職員が天皇陛下の即位30年と両陛下の結婚60年を祝う茶会に臨まれる。


田中龍作ジャーナル
もう一度政権交代すれば、記者会見は開放できる
2019年3月27日 20:59   
(以下一部転載)
 「記者会見の主催権を記者クラブから取れ」。鎌倉市長として日本で初めて記者クラブを廃止した竹内謙(故人)が、授けてくれた極意だ。
 記者クラブは役所の施設内に家賃も光熱費も払わずに居候しているのだから、当局がその気になれば「記者会見の主催権」を奪える。記者会見のコンテンツも当局のものなのだから、なおさら可能だ。竹内・鎌倉市長(1993~2001年)はそれを実行した。
 民主党連立政権下で金融・郵政担当大臣だった亀井静香は、喧嘩上手だけあって、記者クラブとの闘い方も巧みだった。
 記者クラブは当然のようにフリーランスの記者会見出席を拒んだ。亀井大臣は記者会見を「記者クラブ用」と「非記者クラブ用」とで2回に分けて行った。
 亀井の見事さは「非記者クラブ」にだけ「特ダネ」をサービスするのである。「これはアンタたちだけに話すんだけどね」と前置きして。
 記者会見は週に2回。記者クラブメディアは週に2回もネットなどの「非記者クラブメディア」に抜かれるのである。たまったものではない。
 記者クラブはネをあげた。終いには非記者クラブとの「共同開催」を申し入れてくるに至ったのである。
 金融庁事務方の最高幹部は「記者クラブの方がギブアップしたんですよ」と田中に明かした。
 平成の日本をガタガタにした「原発事故」と「アベノミクス偽装」は、いずれも記者クラブが密接に絡む。記者クラブは冤罪の温床でもある。
 政治家はじめ当局側が本気になれば、記者会見は開放できる。
 ただし記者クラブと癒着した自公政権にそれを期待するのは無理だ。
 旧民主党系政党の記者会見は、現在もフリーランスの出席可である。
 もう一度政権交代すれば、記者会見は開放できる。日本の再生のためにも記者会見の開放は必須である。(敬称略)


シャンティ・フーラの時事ブログ
東証一部上場企業が足並み揃えて「45歳以上」を対象に早期退職・希望退職者募集をしている 〜 徹底的なコストカットで終身雇用と年功序列は過去のものか
2019/03/27 12:00 PM
(以下一部転載)
 先日、ITエンジニアの方が、富士通の45歳以上の早期退職を含む配置転換のニュースを驚きをもって取り上げておられました。「在職年数に応じて給与が高くなる層を狙い撃ちした格好」と見抜き、別の部門に移るか、早期退職かという選択を突きつけられる「なかなかシビアな話だ」と感想を持たれていました。
 さらにその後、独自に調べられた結果、「大変な事実」が分かったそうです。それは東証一部上場の多くの企業が、あたかも示し合わせたかのように、ここ半年の間で「45歳をボーダーラインにした早期退職制度を発表している」という事実でした。
元記事では、参考に11社の有名企業を挙げておられますが、組織の若返りや人員規模の適正化など色々な理由はあれど、人件費のコストカットが主眼と見られます。またこうした動きは、いずれ中小企業にも波及するのではないかとの予測もネット上で見られました。
 一方で、政府の70歳までの年金支給引き延ばしが実現すると、45歳から70歳までの雇用や生活は非常に不安定になります。
 かつて日本の働く人を支えてきた終身雇用と年功序列を破壊し、国民をしぼりあげる典型を見るようですが昨日の記事の「かつての日本型の経済に戻す必要があります。」という指摘はここにも当てはまりそうです。


ネットゲリラ
時給上がらないと外国人ですら働かんわ
(2019年3月27日 06:22)
(以下一部転載)
経産省がコンビニの経営にクビを突っ込もうというんだが、最近はコンビニから外国人店員が一斉に逃げ出しているらしいw 時給と労働の釣り合いが取れてないからだ。外国人労働者というのは、土地に縛られない。10円でも時給が高ければ、どこにでも移動する。「ウチの近所だから」という理由で、安く働いてくれる外国人労働者はいないw
———
 世耕弘成経済産業相は26日、大手コンビニ4社に対し、人手不足など加盟店が抱える問題を是正するよう、行動計画の策定を求める方針を明らかにした。経産省が店のオーナーを対象に実施した調査の結果を問題視した。世耕氏は4社のトップと近く意見交換する。閣議後の記者会見で表明した。
 調査は、昨年12月からことし3月までアンケート形式で実施。世耕氏はオーナーの満足度の低下が確認できたと語り「国民の生活インフラとなっているコンビニの持続性の観点から問題だと考えた」と説明した。
 大手4社はセブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ。
———
それに、コンビニで働いていたのでは住居費が別枠でかかる。工場だと、寮が付いているケースが多くて、その分、カネが残る。田舎のコンビニはどこでも平屋なんだが、これからは二階建てにして、二階を寮にしたらいいんじゃないかなw 職住接近でw 賞味期限切れの弁当タダで貰って、住居費もタダで、そしたら外国人も働いてくれるだろうw




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