世間虚仮(せけんこけ)

国内外の時事等についてのブログ。既存メディアの報道は事実にほど遠く、事実に近い情報を届けたい。(拡散希望・リンクフリー)

2019年07月

嗚呼、悲しいではないか!
フルフォードレポート(7/30)
2019/07/30 18:00
(以下一部転載)
300の委員会に提出された世界未来計画機関のための詳細計画
読者への通知:読者への通知:この報告書とそれに続く2つの報告書は、私が年に1回のサバティカル(研究休暇)を取っているので、事前に書かれるでしょう。何らかの変化をもたらす事件が発生した場合にのみ、最新ニュースを報告します。次の週刊ニュース速報は8月19日に発表されます。 あなたの理解に感謝します。
世界経済統治システムは最高レベルにおいて機能不全に陥っている。第二次世界大戦後の戦勝者によって作られた機関-すなわちIMF、世界銀行、国連などの機関は消滅レベルの生態学的禍と寄生エリートの手に極度の富の集中をもたらした。
中国は数兆ドルの一帯一路計画によって、急速に欧米権力を窮地に追いやっている。そのために、白龍会は中国の一帯一路の補完として欧米主導の未来計画調(FRP)の創設を提案している。この計画は国防総省、バチカンと英連邦の高レベルの支持を得ている。(訳者注:こんな話を数年間提案し続けているようですが、進んでいると言う話は聞きません。つねに提案しているです。国防総省?のだれですか?米国は一つではないので誰かを言ってくれないと分からない。バチカン??良いもんですか???英連邦の誰でしょうか?)
FPAは戦後の日本の壮大な(しばしば二桁の)経済成長の背後にあった日本経済計画庁(EPA)をモデルとすることになっていました。このシステムは、1980年代半ばに日本で最高になり、世界で一人当たりの収入が最も高く、OECD(経済協力開発機構)の貧富の差が最も小さかった。したがって、FPAの計画を立てる前に、日本のWPAがどのように機能するのかを検討することをお勧めします。
日本のシステムの中心には、約20人の官僚、産業主義者、政治家の非公式グループがありました。政治家は人々が欲しいものを伝え、官僚たちは現実的なものを言い、そして実業家は利益があるものを助言するでしょう。一緒に、彼らは今後5年間で彼らが国内で達成したいことのための計画を考え出す。
計画は、日本銀行による体系的な調査から始まります。彼らは商品の価格をチェックするために全国の店に役人を送ります。彼らはまた彼らの事業計画、特に彼らが購入したい機器の量について中小企業に尋ねるでしょう。このデータに基づいて、日銀ははインフレを引き起こすことなく投資計画を満たすために必要な金額を正確に計算します。
お金は個人顧客部門に割り当てられます。リテールバンキング事業は全国的に「都市銀行」、地方銀行および専門銀行に分割されている。各機関には「メインバンク」があり、これらの銀行は全体計画の下で企業に資金を提供しています。
どれだけのお金を経済に投入するかを決めたら、他の官僚、特にかつてはで恐ろしいことで有名であった通商産業省(MITI)が計画を立てます。総務省は、最高レベルで最も不可能な公務員試験に合格した日本で最も賢い人々を何人か持っています。
貿易産業省は共産主義の中央計画機関ではありませんでしたが、民間部門のための一般的なロードマップを作成しました。たとえば、5年間の計画で日本の高速道路の数を2倍にすることを想定している場合、通商産業省には、自動車会社が新しい道路用に十分な自動車を製造するために必要なすべてが揃っています。
制度全体の要点は、国全体として将来の方向性と計画があるということでした。これは、企業や個人が自らの将来を計画するのに役立ちます。
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これは反イルミナティの事前翻訳です。
その信じられないほどの成功にもかかわらず、日本のシステムは大きな失敗をしました。これは制度の官僚の強制退職によるものです。昇進レベルに達していない官僚は早期退官しなければならなかった。後になって、これらの官僚たちは「黄金のパラシュート」を受け、彼らが以前監督していた民間部門に仕事を復活させた。これから未定の禅のシステムが生まれました。官僚は、退職後の約束された仕事と引き換えにビジネスを提供します。この官僚のための非常に低い賃金はシステムを悪化させるだけでした。
シンガポールは、この問題を解決するために、官僚に退職金を払うのではなく、民間部門に競争力のある賃金を支払った。 これは彼らが監督しなければならなかった運だけではなく、善を共有することに集中できることを意味しました。
全体的に見て、シンガポールと日本のモデルは、西ヨーロッパの資本主義と東アジアの儒教、メリトクラティック官僚主義の最高のものを兼ね備えています。 韓国、中国、ベトナムなどの他の国もその例をコピーしています。 重要なのは、アジア全体が西側全体よりもGDPが高いということです。
力の経済力の均衡における根本的な変化は、アジア諸国が惑星がどのように管理されているかについてより大きな影響力を持つようにしました。西側がアジアのモデルの成功した部分を組み込んで改善することによってそのシステムを改革しなければ、西側が弱くなればなるほど、アジアはより強くなる。
さて、特に冷戦終結後の西側システムの失敗を考えてみましょう。西側は第二次世界大戦の結果として大規模な経済拡大を経験しました。これは戦争と関連した産業計画によるものです。
第二次世界大戦が終結したとき、西側における当初の推進力は軍事機器を解体し、伝統的で最小レベルの平和に戻すことでした。しかし、大規模な軍事ブームの恩恵を受けた工業主義者たちは、クーデターを押し進め、大規模な軍事支出を続けるために「冷戦」の計画を立てました。
この発明された冷戦は1970年代初頭まで経済全体にとって良かった。軍産業複合体は、しかし、それ自体は軍事産業の大量殺人の手段の製造に専念しました。ある時点でそれは寄生虫になりました。その結果、実際の生活水準は1970年代初頭からアメリカ人の90%に低下しています。
ソビエト連邦の崩壊と冷戦の終結は、勝利を収めた西側に大きな平和の配当をもたらしたはずです。しかし、それは東アジアに存在するように将来の計画のシステムがなかったので、この機会は逃されました。
その代わりに、西側をリードしている寡頭軍は、漠然とした「テロリスト」の敵を作り出すことによって冷戦を復活させる犯罪的で愚かな計画を持っていました。このように、アフガニスタンやイラクのような場所での際限のない低レベルの紛争と関連して、テロとの偽の戦争が生じました。その結果、無意味な軍事紛争で数兆ドルが浪費されました。
西側のインフラ、特に米国は衰退し、米国は世界史上最も債務のある国となりました。これは、債務がサウジアラビアや日本のような閉じ込められた奴隷国に負っている限り有効でした。しかし、中国ではそうではありません。中国を征服し、非難するというNeoconの計画を知っていた中国人は、「私たちを殺すために何故金を払わなければならないのか?」と正当に尋ねた。
アメリカ人が中国に彼らの負債を支払うことができないことは進行中の貿易戦争の中心問題にあります。ドナルド・トランプの政府は、「破産を避けるために私たちのものを買え」と言っています。中国の答え:「売れるものがない」中国人は半導体を手に入れようとしており、すぐに石油も遮断されるかもしれない。中国人はこれを予見し、彼らが行動を起こすのに十分な量の中東の石油に代わるものができるまで待った。
アメリカが今おこなわなければならない唯一の地図は第三次世界大戦です、しかしペンタゴンがその戦争ゲームを何回プレイしても、結果は同じです - 人類の90%が死亡し、地球の北半球全体が人が住めなく。(訳者注:米国をひとくくりにしてごまかそうといつもする)
ホワイトドラゴン協会(WDS)がアジアの秘密結社と交渉した解決策 - そして先に述べたように、バチカン、イギリス連邦、ペンタゴンがこれを支持 - は、将来を見据えた西側主導の計画機関を設立することです。(訳者注:何年も念仏を唱えるのではなく、具体的な計画を提示してくれ)
多国籍のパフォーマンス志向のスタッフを擁するこの提案された1兆ドルの機関は、BRIの西側の対抗となるでしょう。砂漠を緑にする、海を補充する、宇宙を探索するなどの大きな計画があり、実際の作業は入札を通じて民間部門に分配されます。(訳者注・なんで中国と対抗するのか??中国にも嫌われたの??トランプには嫌われたので、欧州へ近寄ろうとしているらしい)
現在、西側の中央銀行システムの支配権を得た狂信的なシオニストは、この計画の実現への主な障害です。 彼らはGogとMagogの間の戦争の黙示録的なビジョンに固執し、それは人類の90%を殺して、彼らが生存者を奴隷にすることを可能にするでしょう。
そのため、WDSとその同盟国は、最終的な敗北と降伏が事実になるまで、これらの大量虐殺狂信者を追い詰めて殺す以外に選択肢がありませんでした。 それをグリッドから切断するプロセスは本格化しており、すべてうまくいけば、今年の秋までには完了する可能性があります。(訳者注:なにをやったの?講釈をたれているだけ。トランプは一生懸命実行しているが)
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毎年夏休みには同じことを書いている。5年位になるでしょうか?ちっとも進んでいない、具体的になっていない。やってないということ。自ら実行したことを書いて欲しいね。現実は、個人毎に粛正が実行されている時期に来ているのに、べきろんばかり。いつもは夏季休暇となっていたが今年は研究休暇だそうです。成果を楽しみにしております。


《櫻井ジャーナル》
CIAと香港
2019.07.30
(以下一部転載)
 アメリカやイギリスは以前からクーデターの前段階として大規模な抗議活動を演出してきた。1991年12月にソ連が消滅した後、その抗議活動とプロパガンダでプレッシャーをかけ、体制転覆につなげる「カラー革命」もしばしば使われている。かつて、CIAは労働組合を抗議活動で利用していたが、中国では若者が使われているようだ。
 香港でも今年3月から大規模な抗議活動が展開されている。勿論、これもアメリカ政府と連携、3月や5月に活動の指導者、例えば李柱銘(マーチン・リー)がアメリカを訪れ、マイク・ポンペオ国務長官やナンシー・ペロシ下院議長らと会談している。
 香港は中国(清)がアヘン戦争で敗北して以来、侵略と犯罪の拠点として「発展」してきた。それを「民主化」と呼ぶ人もいる。すでにイギリスから中国へ返還されたことになっているが、イギリスやアメリカの支配システムは生きている可能性が高い。
 2014年9月から12月まで続いた「佔領行動(雨傘運動)」の際、李柱銘はワシントンDCを訪問、NEDで物資の提供や政治的な支援を要請している。そのほかの指導者には香港大学の戴耀廷(ベニー・タイ)副教授、陳日君(ジョセフ・ゼン)、黎智英(ジミー・ライ)が含まれ、余若薇(オードリー・ユー)や陳方安生(アンソン・チャン)も深く関与していた。黎智英はネオコンのポール・ウォルフォウィッツと親しいとも言われている。
 本ブログでは繰り返し書いてきたことだが、NEDは1983年にアメリカ議会が承認した「民主主義のための国家基金法」に基づいて創設された組織で、政府から受け取った公的な資金をNDI(国家民主国際問題研究所)、IRI(国際共和研究所)、CIPE(国際私企業センター)、国際労働連帯アメリカン・センターへ流しているのだが、そうした資金がどのように使われたかは議会へ報告されていない。その実態はCIAの工作資金を流す仕組みなのだ。ここに挙げた組織が登場したら、CIAの工作だと考えて間違いない。
 現在、ロシアではウラジミル・プーチン大統領の西側に対する忍耐強い政策に対する不満が少し前から高まっている。プーチンが支持されてきた大きな理由はボリス・エリツィン時代の新自由主義的な政策に対する怒り。別にプーチンが「独裁的」だからではない。そうした政策を速やかに捨て去り、西側による軍事的、あるいは経済的な挑発や攻撃に対して強く出ろというわけである。
 そのロシアより10年ほど前から新自由主義的な政策を導入したのが中国。この政策の教祖的な存在であるミルトン・フリードマンは1980年に中国を訪問、レッセフェール流の資本主義路線を採用させ、88年には妻のローザと一緒に中国を再び訪れ、趙紫陽や江沢民と会談している。
 新自由主義は鄧小平、胡耀邦、趙紫陽を軸に進められたが、フリードマンが中国を再訪した当時、すでに労働者たちから新自由主義に対する怒りが噴出し、中国政府も軌道修正せざるをえなくなる。
 それに対し、新自由主義的な政策の継続を求める学生が抗議活動を展開、それを理由にして胡耀邦が1987年に総書記を辞任させられ、89年には死亡した。そして天安門広場での大規模な抗議活動につながるわけだ。その当時、カラー革命を考え出したジーン・シャープも中国にいたのだが、中国政府は国外へ追放している。
 1989年にホワイトハウスの主が交代している。新しい主はジョージ・H・W・ブッシュ。ジェラルド・フォード政権が実行したデタント派粛清の一環として1976年1月からCIA長官を務めた人物。ロナルド・レーガン政権では副大統領として安全保障(秘密工作)分野を指揮していた。
 大統領になったブッシュは中国駐在大使に個人的に親しいと言われるCIA高官のジェームズ・リリーを任命。ふたりとも大学で秘密結社のスカル・アンド・ボーンズに所属していた。キャンパスでCIAにリクルートされた可能性が高い。
 1989年6月に天安門広場で学生が虐殺されたと西側の有力メディアは主張しているが、そうした事実がなかった可能性が高いことは本ブログで繰り返し書いてきた。天安門広場から少し離れた場所で治安部隊と衝突した人びとはいたのだが、その大半は労働者で、学生と主張は違った。この衝突では双方に死傷者が出ている。
 中国では鄧小平がアメリカと一線を画し、カラー革命は押さえ込まれたのだが、ソ連ではミハイル・ゴルバチョフが1991年夏まで欧米信仰を捨てず、ボリス・エリツィンによるソ連解体へつながった。
 アメリカには限らないが、分割統治は支配の基本である。人種、民族、宗教、宗派、思想、性別などを利用して分断し、対立させ、支配者へ矛先が向って階級闘争へ発展しないようにするわけだ。
 アメリカの支配者は中東を細分化する計画を持ち、それを実現しようとしてきた。アラブ統一を掲げたエジプトのガマル・ナセルを西側の支配者が憎悪した理由もそこにある。当然、中国の細分化も考えているはずだが、それを口にした日本の政治家がいる。石原慎太郎だ。この人物は口が軽いようで、どこかで聞いた話を自慢げに話すのが好きらしい。
 石原は2000年4月、ドイツのシュピーゲル誌に対し、中国はいくつかの小さな国へ細分化する方が良く、それは可能性があるとしたうえで、そうした流れを日本は精力的に促進するべきだと語っている。日本はともかく、アメリカとイギリスは精力的に動いている。香港におけるアメリカ政府の工作も中国細分化策の一環だろう。


シャンティ・フーラの時事ブログ
ユダヤ問題のポイント(日本編) ― 前触れ2 ― 黒い貴族の日本侵略
2019/07/30 11:00 AM
(以下一部転載)
 日本では1549年のフランシスコ・ザビエルの訪日を、キリスト教宣教のための美しい出来事のように表現するのが一般的でしょう。
 実際は、ザビエル訪日は日本へのキリスト教布教が目的ではなく、イエズス会を用いた黒い貴族の日本侵略の始まりです。
 イエズス会は黒い貴族の作った世界侵略の機関です。豊臣秀吉はその危険性に気づき「バテレン追放令」を出し、徐々にイエズス会への態度を硬化させます。徳川家康もキリスト教禁止令を出し、取り締まっていきます。
 しかし、イエズス会はその程度で怯むような輩ではありません。1637年の勃発の島原の乱のウィキペディア記事を読むと、彼らの日本侵略は当時においても相当ヤバイ段階にきていたことが分かります。次の記述があります。
「一揆軍はこれを機に日本国内のキリシタン(16世紀末の最盛期には日本の人口の10%を占めていた)を蜂起させて内乱状態とし、さらにはポルトガルの援軍を期待したのではないかと考える研究者もいる。実際、一揆側は日本各地に使者を派遣しており、当初にはポルトガル商館がある長崎へ向けて侵行を試みていた。」
 この後、江戸幕府が鎖国体制を完成させたことでイエズス会を追放し、危機は去ったかのように見えます。しかし黒い貴族の魔手は日本から消えたわけではありません。江戸幕府が鎖国後も交易した相手はオランダ東インド会社です。
 オランダ東インド会社はアジアを中心に巨大な海洋帝国を築いた超特権会社で、これも黒い貴族が作った世界侵略の機関だったのです。


板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
国民統合の象徴という意味不明な文学的な言葉ではなく、英国の元首である女王は君臨すれども、統治せずというように、天皇は君臨すれども、統治せずと明記する
19/07/30 08:22
(以下一部転載)
 上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、「国民民主党の小沢一郎衆院議員が自由党党首時代に『日本国憲法改正試案』が、世界恒久の平和と繁栄を築く『新機軸』に100%附合する」として、大絶賛し、さらに以下のように説明を続ける。「国家元首はあくまで天皇であると明確にすべきだ。いまは、国家国民の統合の象徴であるということでしかない。国家元首ということは明確になっていない。ただ、慣例行事のような形で、国会開会のとき参議院本会議場で、玉座に座られて、お言葉を述べられる。衆議院にはそれがない。もともと戦前は、衆議院と貴族院で、貴族院議員は直接天皇が任命するので、天皇が玉座に座っておられた。いまもそれがそのまま残っている。国民統合の象徴という意味不明な文学的な言葉ではなく、英国の元首である女王は君臨すれども、統治せずというように、天皇は君臨すれども、統治せずと明記する」


シャンティ・フーラの時事ブログ
北朝鮮が7月25日早朝にミサイル2発を発射 〜 飛翔体が短距離弾道ミサイルだとわかるのに4日も!、当初“問題ない”はずだったものが、今では“脅威が高まっている”に!
2019/07/30 9:30 PM
(以下一部転載)
18−'19安倍政権の崩壊, 北朝鮮 / *政治経済, 政治経済, 日本国内, 竹下氏からの情報    Facebook Google+   印刷  コメントのみ転載OK( 条件はこちら )
竹下雅敏氏からの情報です。
 北朝鮮は、7月25日早朝にミサイル2発を発射。ゴルフをしたかったあべぴょんは、「わが国の安全保障に影響を与える事態でないことは確認している」として、ゴルフを続けました。
 ニュースでも、ミサイルではなく、わざわざ飛翔体と報じました。Jアラートはどうなったんでしょう。
 北朝鮮の脅威を煽り、Jアラートをバンバン鳴らし、「国難」解散まで行いながら、参院選が終わって休暇中にミサイルが飛ぶと、“特に問題ない”ことになるのです。このことから、あべぴょんがゴルフをしていれば、絶対に戦争にならないことがわかります。なので、政治家をさっさと辞めて、ずっとゴルフをしていただきたい。
 話はここで終わったのかと思いきや、ここへきて、岩谷防衛大臣が、先の2発の飛翔体は短距離弾道ミサイルだったと、今更判断したとのこと。北朝鮮の脅威が高まっているとして、「イージス・アショア」の整備などを着実に進めるとのことです。
 飛翔体が短距離弾道ミサイルであったことがわかるのに4日もかかり、当初“問題ない”はずだったものが、今では“脅威が高まっている”のだとか。
 こいつらに、“アホ!”と指摘する者は居ないのか。“アホちゃいまんねんパーでんねん”。


richardkoshimizu's blog
消されたらすぐに復活させます。
DSさん、韓国を混乱させて、世界戦争を起こそうなんてやめて下さいね。
2019-07-30 18:02 5
(以下一部転載)
対韓レジスト等3品目輸出制限と第3次世界大戦危機
なぜ、安倍晋三一味は、韓国に対して強硬な手段に打って出たのか?
「韓国の長年の不誠実な態度に業を煮やした?韓国を懲らしめる絶好の機会である?安倍総理、どんどんやってくれ!イェーイ!」
韓国嫌いの思考停止ウヨクの皆さんには、安倍政権の行為は胸のすく、快挙に思えるだろう。
だが、少し頭の働く人たちは、違う方向からこの問題を見据える。
韓国経済の現状は、厳しい。米中経済戦争の影響で、急速に落ち込んでいる。
韓国は輸出立国であり、なかでも中国は最大の輸出相手国である。中国への中間財の輸出の鈍化で、韓国経済は急速に悪化している。
日本の化学品規制で、韓国の半導体輸出に支障が出る。韓国の半導体産業は10兆円単位の巨大産業だが、丸ごと、生産不能に陥りかねない。韓国には、日本に対抗する手段は、今のところ、ない。せいぜい、日本大使館前で蝋燭を灯すくらいしかできないが、日本には何の不利益もない。韓国の半導体が入らなくても、日本は、台湾から買える。日本からの輸入品に高関税を掛けることはできるが、日本でしか作れないものばかりなので、韓国の物価が上がるだけ。WTCに提訴しても、韓国の勝算はなし。
トランプ大統領に日韓の仲介を頼んでも、トランプさんは、乗り気ではない。日本がトランプ式の強硬な貿易手法をまねているわけで、韓国側の肩を持てば、自分の強引な手法を否定することになる。出来ない。
さらには、8月から、日本は、韓国のホワイト国扱いを止める。今、日本がホワイト国待遇を与えているのは韓国だけなので、これも、他のアジアの国と同じ扱いに戻るだけなので、文句を言えない。この措置で、約1100の韓国向け輸出品目の輸出が個別許可の対象になる。EVバッテリー、燃料電池車のタンク素材などが入らなくなる恐れがある。車が作れなくなる。その影響で、韓国は金融面で信用悪化に直面する。韓国企業の調達金利が上がり、通貨暴落に繋がるかも。
そうなると、韓国企業は、リストラを敢行する。今現在は、失業率は4%台だが、若者の失業率はもっと高い。これが、今後は、年齢の高い階層も失業者が増えてくる。韓国は、労働運動の国である。リストラに対抗して、労働者は、ソウルの街を占拠し火炎瓶を投げる。保守派の野党は、文大統領の失政を糾弾し退陣を迫る。暴動が全土を覆い、国家非常事態となる。
韓国が、不況とリストラと労働運動で大混乱に陥っているさなかに、北朝鮮が軍事行動を起こしたら?
DSさん、どうやっても成功しないWW3惹起作戦を、安倍晋三を使ってやろうとしていませんよね?
止めて下さいね。頭悪いこと、辞めてね。


ネットゲリラ
最大限盛ってこの数値
 (2019年7月30日 22:17)
(以下一部転載)
GDPが下方修正というんだが、下駄履かせて数字イジっても1パーセント行かないんだから、実際にはマイナスだろう。早くアベシンゾーをてるてる坊主にして皇居前広場の松の木に吊るさないとw アメリカの凋落と中国の台頭は歴史の必然なので、トランプがいくら威張ったって止められる物ではない。
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政府は29日、経済財政諮問会議を開き、内閣府による経済見通しを示した。
19年度のGDP成長率はプラス0.9%と、1月に示した1.3%から0.4ポイント下方修正した。
米中貿易摩擦などを背景とする中国経済減速の影響で、日本の輸出が落ち込んでいる状況を織り込んだ。
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絶対的な人口が違い、しかも、まだみんな貧しい。気候風土からして、中国の平均が日本の水準まで上がる。アメリカがいくら頑張っても追い付かない。


ネットゲリラ
フクシマ原発をアベシンゾーの墓石に
 (2019年7月30日 12:54)
(以下一部転載)
チェルノブイリ基準で言えば、東京とか、もう居住禁止なんだけどね。影響を最大限無視して、地価の下落とか抑えたわけです。どうせ死ぬのは全員ではない。確率の問題だ。おいらも、関東から持ってきた野菜は極力食わない。静岡だからそれで済むが、東京の人間は知らず知らずに「食べて応援」しているわけで、特に食材を選べない外食中心の芸能人がバタバタ死んだのは当然です。
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東京電力福島第一原発事故後の福島県の甲状腺検査について、がんやその疑いがある人が、県の集計結果から6月末の時点で少なくとも18人漏れていると、患者らを支援するNPO法人「3・11甲状腺がん子ども基金」(東京)が24日発表した。経過観察中の受診や県外の医療機関で見つかった例があるという。
 基金によると、集計漏れは事故当時4~17歳までの男女18人。4歳男児の1人については、基金が17年3月に発表していた。崎山比早子代表理事は「正確な人数が不明のまま放射線影響を調べていて問題だ。また、5歳以下はチェルノブイリでの多発年齢で、特に注意する必要がある」と話した。県はがんやその疑い例を3月末時点で218人としている。
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何かと隠蔽する体質の政府なので、信用がない。政府が信用できない以上、自分を信用するしかない。


田中龍作ジャーナル
立憲民主は山本太郎を籠絡できるか ~ウソは2度通用しない
2019年7月30日 20:33  
(以下一部転載)
 ブラックジャーナリストもどきの記事は書きたくないのだが、過去に有権者を欺いたことを反省しないばかりか、他人に責任をなすり付ける政治家の言辞は、しっかりチェックしておく必要がある、と思い本稿に着手した。
 立憲民主党の福山幹事長が25日の定例記者会見で興味深いことを話していた。宮城の石垣のりこが演説で「消費税は下げたい。(しかし)すぐにできるとは限らない。財源含めて考えなきゃならない、と言った」(福山幹事長発言ママ)というのだ。
 田中もその一人だが、多くの有権者は、「消費税は廃止」で選挙戦を貫いた石垣の演説を、記憶に刻印しているのではないだろうか。
 福山幹事長に同行していたわけではないし、当日の音声付映像を見たわけでもないので、真偽のほどは不明だ。
 さすがは「2030年代までに原発ゼロを目指す」などという騙しの名文句を掲げた民主党出身だけある。
 山本太郎の人気にあやかりたい立憲は、「れいわ」との提携に意欲を示す。だが山本は「消費税5%」を頑として譲らない。
 山本を何とかして獲り込みたい立憲はこう切り出すだろう。「将来的には消費税5%にしますから」と。
 山本は首をタテに振らないに決まっている。すると「可能な限り早く5%にします」などと甘言を並べてくるだろう。
山本は増税路線の本丸である財務省に向かって「消費税廃止」を叫んだ。=5月21日、霞が関 撮影:田中龍作=
山本は増税路線の本丸である財務省に向かって「消費税廃止」を叫んだ。=5月21日、霞が関 撮影:田中龍作=
 「消費税は すぐに 5%」の念書でも書かない限り、大臣ポストを条件に出しても山本太郎は籠絡できない。
 山本の頑固さがよく分かるエピソードがある―
 2012年の衆院選で某野党から誘いがあった。重複立候補ができるため比例復活で当選できるのだ。それでも彼は無所属に こだわった。
 田中は山本本人に「原発反対の議員が一人増えることになるのだから、A党から出た方がいい」と説いた。
 山本はこう答えた。「原発だけじゃなくて僕には他にやりたい政策がありますから。A党じゃ、それができないんです」と。他の政策とは今にして思えば貧困問題だったのである。
 石原伸晃の東京8区から無所属で立候補した山本太郎は落選した。まだ民主党が政権の座にあった年の選挙だった。
 その時、山本の立候補先の選択肢として、枝野経産相(当時)の埼玉5区や野田首相(当時)の千葉4区があった、とされる。
 原発を再稼働させ、有権者を欺いて消費税増税のお膳立てをした2人に、山本は一矢報いたかったのである。
 立憲が山本を籠絡するのは、ラクダを針の穴に通すのと同じくらい難しい。(敬称略)


ネットゲリラ
増税太郎から減税太郎に
 (2019年7月30日 17:49)
(以下一部転載)
N国が所属議員をどんどん増やしているんだが、はぐれ狼を集めているだけで、しょせんテクニカルな話に過ぎないので、はぐれ狼一人では政党助成金は貰えないが、名前だけでもN国に所属すれば税金を貰える。それだけです。立花がピンハネするんだろうがw
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参院選が終わってからも、永田町の話題は山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」が独占している。山本氏は、相変わらず歯切れよく破天荒な発信を続けている。「れいわ」から当選した重度障害者の2人のために国会は突貫工事でバリアフリー化を進める。
安倍晋三首相は、早ければ今秋にも衆院解散する選択肢を持っていたのだが、今は「来年の五輪後」に傾いてきた。これは「れいわ」の実力を慎重に見定めようという判断によるものだという。「1強」が、たった2議席の新政党におびえていているのか。
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れいわ新選組は正攻法で攻めているので、今はまっとうに路線通りの戦いを進めれば良い。


シャンティ・フーラの時事ブログ
れいわ新選組・舩後さんと木村さんが登院:「重度訪問介護サービス」は仕事には使えないため登院ができないという欠陥規則が露わに 〜 これまでも多くの障害者の方が学校を諦めたり、仕事を断念させられていたという声が次々と
2019/07/30 12:00 PM
(以下一部転載)
 8月1日に臨時国会が召集されます。れいわ新選組から当選された舩後さんと木村さんがいよいよ登院されることになります。そこで早速に重度障害者に突きつけられる制度の矛盾点が浮き彫りになりました。
 お二人が利用している「重度訪問介護」という生活サポートのサービスは、通勤や仕事中に利用することができない規則になっているそうです。そのため「このままの制度では介助を受けながら働くことができない」と木村さんは訴えています。仮に現行制度に基づき木村さんが議員活動の介助を自己負担するとなると月130万円かかる見込みだそうです。働くために130万円が必要!? 国民が選んだ代表者を国はどうのように対応するのでしょうか。サービスの制度設計思想が「働けるんなら介護いらないでしょ」という間違ったものであることを国会に突きつけたものだと言い当てたツイートがありましたが、他にも「移動支援」というサービスも通勤通学、習い事には使えないようで、学校や就職を断念せざるを得ないケースがあると、次々声が上がっています。舩後さん、木村さんのお二人の存在が、一気に言論の風通しをよくした感があります。恐らく今後、聞くに耐えないような意見や心を暖かくする意見も上がってくるでしょう。その時、それらの意見が自身の心の中にも有るか、しっかり見つめる機会になりそうです。
 読者の正行様から「うれしいですね」という感想とともにいただいた情報では、電動車椅子の生活をされる地方公務員の方が、今回の舩後さん、木村さんの当選の意義がいかに大きいかを語っておられました。ご自身がこれまで生きてきた中で、「健常者の視界から消し去られる」経験を何度も何度も重ねられ、もはや「共生社会」「一億総活躍」など不可能だと思っていたところ、お二人の登場で「社会や職場のそこここに当たり前に重度障害者の姿がある」世界を再び目指す勇気が湧いたと書かれています。
 また、目を見張ったのは、オリヒメという分身ロボットです。
寝たきり状態の方でも、自宅や病院に居ながら、顎や目線で(!)パソコンを操作し、自分の分身ロボットを使って働いたり、いろんな活動に参加することが現実に行われていました。多くの障害者の方々の分身ロボットが一緒に語らっている様子は、可愛らしく楽しそうです。こうして普通の生活に意欲を燃やす方々にとっても、やはり「仕事」になった途端に介護ヘルパーを使えなくなる障害者総合支援法の残酷さを知りました。
 今後、こうしたことがどんどん可視化され、議論の俎上に載せられるでしょう。自分自身のこととして考えることができるか、それが最初のハードルかもしれません。


シャンティ・フーラの時事ブログ
玉木代表の生まれ変わり発言によって、現在の政治状況は完全に液状化!〜 明らかに今の流れは「れいわ新選組」! これまでずっと政治に騙され失望してきた人々が、真実に目覚め、エネルギーが高まってきている!
2019/07/30 10:00 PM
(以下一部転載)
 “生まれ変わった”はずの国民民主党の玉木雄一郎代表ですが、どうやら、羽化には失敗したみたいで、国民民主党内ではゴタゴタが起きているとのことです。衆院サイドでは、このままでは選挙を戦えないと、離党者が続出しかねない状況らしい。
 国民民主党と自民党の連立政権の構想が、水面下で進んでいたのだと思いますが、雲行きが怪しくなってきました。仕掛け人はおそらく小沢一郎氏だと思いますが、民意は、安倍政権下での憲法改正に否定的です。しかもそれを、国民に対する騙し打ちという形で実現しようとするならば、国民の支持は、まず得られないでしょう。
 玉木代表の生まれ変わり発言への批判が、かなり厳しいものであることに、彼らは驚いているかも知れません。これまでなら通用した手法は、今では通じなくなっていると言えそうです。
 明らかに、今の流れは「れいわ新選組」にあります。この流れに乗らずに、憲法改正に本当に手を出そうとしているのなら、小沢一郎氏の政治手法は既に時代遅れで、状況に柔軟に対処する能力を持ち合わせていないことになりそうです。
 一連のツイートをご覧になると、これまでには見られなかったことが起きています。“続きはこちらから”では、“次の衆院選は賊軍の討伐と戦犯処理が争点になる”との見方をしていますが、その可能性は十分にあります。山本太郎氏が、近い将来総理大臣になると思っている人もかなり居るようです。
 玉木代表の発言によって、現在の政治状況は完全に液状化しているように見えます。政界再編のために、わざとこのような発言をさせて液状化に持ち込んだとするならば、まさに天才的ですが、私にはそのようには見えません。
 これまでずっと政治に騙され失望してきた人々が、真実に目覚め、エネルギーが高まってきているのを、ひしひしと感じます。大変面白い状況になってきたと思います。


richardkoshimizu's blog
消されたらすぐに復活させます。
吉本不祥事に関する一考察
2019-07-30 09:27 13
(以下一部転載)
毎日、吉本の反社がどうのこうの、金塊強奪犯がどうのこうのと延々と各TV局が無駄に報道していますが、本来、注目すべきは、吉本の脱税ネタでしょう。(日刊ゲンダイさん、さすがです。ほかのメディアは、役立たず。)
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税務当局が吉本興業に関心…芸人ギャラの差額はどこに消えた?
2019年07月28日 09時26分日刊ゲンダイDIGITAL
>「あくまで一般論としてですが、税務当局はメディア報道などにも注目しており、把握している(吉本の)申告内容と報道内容に差異があれば『あれ? 差額の申告処理はどうしているのだろうか』と税務調査のきっかけになることも考えられます」
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税務当局が、過去に吉本の提出してきた「芸人個々のギャラの申告額」と実際額に差があると勘繰っているわけで。
吉本の岡本社長は、だめだこりゃ会見で会社と芸人の取り分が『5対5』『6対4』といったけれど、実際は、9:1、8:2くらいではないかと疑われている。
つまり、吉本は、二重給与で税金逃れしてきた?脱税した資金は、会社トップの懐に入っていませんか、岡本さん、大崎さんということ。この二人が辞めないのも、辞めて、第三者に調査されると特別背任でとっ捕まるから?
これが、岡本さんの駄目だこりゃ会見での歯切れの悪さの原因では?で、考えうるのは、
1.岡本さん、安倍晋三一味と癒着しているので、安倍に懇願して、国税庁に動かないように必死の忖度工作中?安倍も、政府と連携している吉本の不祥事はまずいし、実は、安倍の奴、吉本の脱税資金から裏金貰っているかも。それが故の提携?
2.吉本の古株大物芸人には、口封じの意味で脱税資金から「簿外給与」を与えてきたので、みな、経営陣の味方。誰も、岡本を批判しない。
3.極楽なんとかの加藤という芸人さんは、経営陣の金の「闇」を知っているので、経営陣退陣を強く要求。
以上、RKの見解、終わり!


richardkoshimizu's blog
消されたらすぐに復活させます。
Yahooの「スラップ訴訟」検索トップページを見てください!
2019-07-30 10:37 7
(以下一部転載)
Yahooで「スラップ訴訟」を検索すると、トップページの右上にRK講演の画像が出てきます!
「自ら寄付をしておいて因縁をつけ民事訴訟に引き込む」という画像もばっちり!
Yahooが、RKに対する訴訟を「スラップ訴訟」の代表例とみている証左です!
HKKSJN団裏社会が、このページの改竄を図ろうとするでしょうから、皆さん、大騒ぎしてください。よろしく!




『文殊菩薩』
エスパー新国防長官が就任
2019年07月29日05:44
(以下一部転載)
シャナハン国防長官代理の辞任を受けて、新たに国防長官に就任したマーク・エスパーは博士号を持つ頭脳派の軍人だ。
エスパーはエリート軍人の養成学校であるウェストポイント陸軍士官学校で、ポンぺオ国務長官のクラスメートだった。
湾岸戦争などに参戦経験もあるが、ジョージ・ワシントン大学で公共政策の博士号を取り、陸軍内ではDr.エスパーと呼ばれている。
また、ミサイルなどの武器販売で有名なレイセオンの幹部でもあり、米軍事産業と陸軍をつなぐ顔役を果たしていた。
以前より中国封じ込めを主張しているほか、ポンぺオやボルトンと並んで対イラン強硬路線のタカ派と見られている。
エスパー国防長官就任により、ペルシャ湾への有志連合艦隊派遣、台湾やスプラトリー諸島で米中間の緊張が高まりそうだ。


シャンティ・フーラの時事ブログ
19/7/22 フルフォード情報英語版:ニュルンベルク2.0の法廷審問をネット中継へ
2019/07/29 11:00 AM
(以下一部転載)
 夏の長期休暇を前に最後のリポートとあって、今週のフルフォード氏は短めです。エプスティーンの上層部との繋がり情報が多少あるのと、日本の首相官邸の5階に余命僅かな生命体が何匹か巣食っている件くらいでしょうか。
 後者に関しては、別に5階に限定する必要ないんじゃないかなー、と個人的に思います。小者過ぎて気が乗らないかもしれませんが、ツークに踏み込む前の新人訓練だか手慣らしとして、田布施町の害虫駆除をまるっとなされたら宜しいのに。


《櫻井ジャーナル》
ウクライナの議会選挙で大統領らが創設した新党が圧勝したが、立ちはだかる米国
2019.07.29
(以下一部転載)
 ウクライナで7月21日に議会選挙があり、​ボロディミル・ゼレンスキー大統領が創設者にひとりとして名を連ねる「国民のしもべ」が全体の約6割、254議席を獲得​した。ゼレンスキーは大統領選でロシアとの関係修復を訴えていた人物で、議会選挙の直前にウクライナ東部にあるドンバス(ドネツクやルガンスク)における包括的な停戦でロシア政府と合意している。
 それに対し、ヒラリー・クリントンと親しい前大統領のペトロ・ポロシェンコが率いる「ヨーロッパ連帯」は25議席、2014年のクーデター時にロシア人を殺せと叫んでいたオリガルヒのユリア・ティモシェンコの「故国」は26議席にすぎない。ウクライナ国民の意思は明確に示されたと言えるだろう。
 しかし、2014年のクーデターでバラク・オバマ政権が使ったネオ・ナチの武装集団は存在、経済を握っているオリガルヒも健在であり、クーデターを仕掛けたアメリカの仕掛けも残っている。
 アメリカの支配層はソ連消滅後、ウクライナの選挙結果を2度にわたり、クーデターでひっくり返している。2004年から05年にかけてビクトル・ヤヌコビッチ政権を転覆させ、手駒のビクトル・ユシチェンコを大統領に据えた「オレンジ革命」とやはりヤヌコビッチ政権を倒した2014年のクーデターだ。
 アメリカがヤヌコビッチを嫌うのは、ロシアと手を組む方がウクライナにとって利益になると判断したからである。実際、その通りで、ユシチェンコが推進した新自由主義は政府高官と癒着した腐敗勢力が巨万の富を手にし、国民を貧困化させた。そこで、排除されたヤヌコビッチが再び登場してくるわけだ。
 2014年のクーデターで大統領になったポロシェンコはクリントンと親しく、反ロシア。ウクライナの利益を無視してネオコンの命令に従って経済は破綻、街はネオ・ナチのメンバーが支配している。
 こうした情況を変えて欲しいと国民は思い、ゼレンスキーに期待しているのだろうが、ネオコン、ネオ・ナチ、オリガルヒが存在している以上、情況を変えることは難しい。ネオコンはまたクーデターを仕掛けるか、ロシアを挑発して戦争へ突入しようとするかもしれない。7月25日にウクライナの治安機関SBUはロシアのタンカーを拿捕した。クーデター後、SBUはCIAの指揮下にある。


シャンティ・フーラの時事ブログ
心の中に闇を抱えていた、偽善者 マザー・テレサ「苦しみは神の大いなる恵みなのです」 ~ウラの顔は、人身売買の首謀者か
2019/07/29 9:50 PM
(以下一部転載)
 記事を下から順にご覧ください。マザー・テレサはバチカンから聖人に認定されているのですが、実のところ、その素顔はかなり怪しい人物なのです。最後の記事は、ぜひ引用元で全文をご覧いただきたいのですが、ノーベル平和賞受賞者のマザー・テレサのイメージがガラガラと崩れ去ります。
 思想的に、彼女は「苦痛に耐えれば天国に行ける」と考えていたらしく、「苦しみは神の大いなる恵みなのです」と言っているようです。
 なので、彼女が建てた病院では、“痛みを軽減する処置は一切行われない”、ただ痛みに耐えるようにひたすら励ますだけだったようです。
 問題なのは、彼女自身は“全米で最も優れた病院のひとつにちゃっかり入院”し、治療を受けていたとのことで、偽善者と言われても仕方がないところです。
 人工中絶に対する彼女のスピーチを見ても、まともに論理的な思考ができる人物とは思えません。平和を破壊しているのは戦争やレイプといった暴力だと考えるのが普通だと思うのですが、彼女に言わせると、“最も平和を破壊してるのは人工中絶”なんだそうです。彼女と話しても通じないという感じがします。
 さて、彼女が創設した女子修道会「神の愛の宣教者会」が人身売買を行っていたとして、修道女と職員が逮捕されたとのことです。ところが、やのっちさんのツイートによると、子どもの人身売買の首謀者はマザー・テレサだったというのです。これが事実だとすれば、大変なスキャンダルです。今後、詳しい情報が出てくると思います。
 私自身は、彼女の顔が嫌いで偽善者だと思っていたので、彼女のウラの顔にはあまり驚かないのですが、人身売買の首謀者だとすれば、驚きです。
 彼女は、心の中に闇を抱えていたことが知られていて、 「心の底には、虚しさと闇しかありません。主よ、この得体の知れない痛みは、何と苦しいことでしょう。絶えず私の心は痛みます。私には信仰がありません」と告白しています。
 彼女が語りかける「主」とは誰なのでしょう。彼女を頼って救いを求める人々にほとんど何もせず、ただ苦しみに耐えることを教え、なおかつ人身売買まで行っていたとするならば、この「主」とは、ドラコ・レプの方で、寄付金だけではなく、苦しむ人々のネガティブなエネルギー(ルーシュ)をも回収していたのではないかと思えてなりません。


シャンティ・フーラの時事ブログ
笹川氏を中心とし、これまで戦争を志向していたメンバー(旧保守派)は新機軸派に寝返り、天皇陛下の下にまとまったゴールドマン・ファミリーズ・グループ
2019/07/29 9:20 PM
(以下一部転載)
 国民民主党の玉木雄一郎代表が、安倍総理に憲法改正の議論を呼びかけたことに対し、ネット上では「裏切り行為」と非難する声が多いようです。
 仕掛け人が誰かが問題ですが、「笹川陽平だと思うよ」という鋭い意見もあります。私は、小沢一郎氏だと思っているのですが、どちらも正しいのかも知れません。
 “続きはこちらから”の板垣英憲氏の一連の情報をご覧ください。ゴールドマン・ファミリーズ・グループ(旧300人委員会)はメンバーを入れ替え、“戦争を志向する者たちを排除した”とのことです。日本人メンバーは40人とのことで、“この40人は元からの300人個人委員会のメンバー”だということです。
 だとすれば、裏社会(日本のディープステート)で絶大な権力を持つ笹川陽平氏は、ゴールドマン・ファミリーズ・グループのメンバーであると思われます。フルフォード情報を考慮すると、笹川氏を中心とし、これまで戦争を志向していたメンバー(旧保守派)は新機軸派に寝返り、天皇陛下の下にまとまったと考えてよいのではないでしょうか。
 ゴールドマン・ファミリーズ・グループは、小沢一郎氏の「日本国憲法改正試案」に基づいた憲法改正を行いたいのかも知れません。あべぴょんは、単に憲法を改正して、歴史に名を残したいだけなので、刑務所行きを免除してもらえるなら、小沢案を受け入れるかも知れません。
 しかし、戦争を志向する国内のグループが強固に抵抗する可能性があります。そういう中で、自民党改憲案4項目「(1)自衛隊の明記 (2)緊急事態条項(3)合区の解消(4)教育無償化の明記」のうち、「(1)自衛隊の明記」が、中途半端で不完全とのことですが、国民が本当に心配しているのは、緊急事態条項です。この意味で、“「日本会議」の手に任せるわけにはいかない”のはもちろんですが、緊急事態条項を問題にしないのであれば、ゴールドマン・ファミリーズ・グループに任せていいのだろうかという疑念を生じます。
 ただ、Qグループとも繋がっているゴールドマン・ファミリーズ・グループが、緊急事態条項をあえて問題にしないとするならば、将来的に、日本で大量逮捕を実行する意思があるとも考えられます。
 結局のところ、ゴールドマン・ファミリーズ・グループ、そして小沢一郎氏を信用することができるのかという問題になると思います。


板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
小沢一郎衆院議員が自由党党首時代にまとめた「日本国憲法改正試案」は、世界恒久の平和と繁栄を築く「新機軸」潮流と100%一致していると上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦が大絶賛!!
19/07/29 08:06
(以下一部転載)
 「国民民主党の小沢一郎衆院議員が自由党党首時代に『日本国憲法改正試案』をまとめた。1999年9月に提案したときは、まだ時期的に早かっただろう。しかし、戦後74年を経たいまなら、あの内容は完璧だ。小沢一郎衆院議員が、新機軸の時代に向けて、自民党とどう対峙するのか、まだそこはわからないが、それはさて置いても、この内容は正しいし、こうあるべきだというものになっている。世界恒久の平和と繁栄を築く「新機軸」潮流と100%一致しているし、外交安全保障において、いまみたいな体たらくにはならない」-上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、ズバリ、大絶賛している。続けて言う。「9条に関しても、自衛権のない国家は国家と呼べない。国連軍の規定も極めて正しい。天皇を国家元首として位置づけることも、正しい。参議院も天皇が任命するとしたことも正しい」


ネットゲリラ
何よりこれで中小企業が山ほど潰れる
 (2019年7月29日 02:01)
(以下一部転載)
通貨の発行は、政府の借金が裏付けだという説があるんだが、つまり、政府という、比較的、信用のできる存在の出した「借用書」が紙幣なんですね。昔はゴールドの兌換だったので、「金の預かり証」だったんだが、今ではそういう事になっているらしい。ところが、日本は庶民のカネを回収してせっせと国債の償還に当ててしまった。借金が減れば、借用書も減る。市中に借用書が出廻らない。通貨の発行が少ないんだから、インフレになるわけがない。デフレが進むだけだ。
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 永濱さんの試算によると、税率が10%になると、平均的な家計の負担は、年間4.4万円増えるという。世帯主の年齢層別でいうと、50代の負担増が年間5.5万円と最も大きい。過去の増税局面でも、深刻な景気悪化を招いてきた。
「消費増税は、過去に2回実施されています。3%から5%に上がった1997年は、アジア各国の通貨が急激に下落する『アジア通貨危機』に加え、山一證券をはじめ大手金融機関の破綻が相次ぎ、金融危機に陥りました。そこに、増税が影響し、一気に消費が冷え込み、物価や所得などすべてが下落し悪循環に陥る『デフレ不況』に突入する引き金になりました。
 5%から8%に上がった2014年は、1度目の経験を教訓に、給付金や減税など対策が打たれましたが、やはり消費は大きく落ち込みました」(永濱さん)
 今回も同様、景気悪化は避けられない。
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日本を意図的に縮小させ、金の卵を産むニワトリを焼鳥にして食っているのは、日銀と政府に他ならない。


シャンティ・フーラの時事ブログ
消費増税とセットで導入予定の「インボイス制度」がフリーランス、中小企業への大打撃となる恐れ 〜
2019/07/29 12:00 PM
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=206993
(以下一部転載)
 消費税増税への懸念と同時に、にわかにネット上で取り上げられているのが消費税とセットの「インボイス制度」です。
インボイスとは「消費税のレシートのこと」で、事業者の仕入・経費分にかかる消費税額のインボイスが無い場合、事業者の売上げ分にかかる消費税額から差し引けないことになってしまうそうです。そうなると、仕入れ・経費分にかかる消費税は、事業者か消費者が「丸かぶり」の負担をすることになってしまいます。
ところが、インボイスは消費税の免税事業者には出せない仕組みで、インボイスのために新たに消費税の課税事業者になるか、取引に関わる事業者をインボイスのあるところへ変えるなど事業者同士互いに「けん制」させるような問題のある制度となっています。
さらに税率ごとに異なる区分のレシート発行が求められる事業者は、現場での負担や記帳の負担が新たに重く加わることになり、消費税の増税とともに深刻な影響が出ると予想されています。
 「続きはこちらから」以降の、全商連作成の3つの動画が短いにもかかわらず、それぞれ3つの問題点をとても分かりやすく解説してくれています。これまで、ギリギリで経営をされてきた事業者さんには、過酷な制度の押し付けになりそうです。
情報速報ドットコムの記事は、DFR様からも情報提供いただきました。


ネットゲリラ
カジノはフクシマに作れ
 (2019年7月29日 11:50)
(以下一部転載)
横浜のドンがカジノに反対していると言うんだが、港湾業者だからって、即、ヤクザというわけではないです。清水港には鈴与というのがいる。鈴与とSUZUKIは静岡のドンです。首都圏でカジノは無理だろ。住民の反対が激しい。横浜がカジノ要らないというのは、カジノがなくてもやっていける街で、困ってないからだ。首都圏はみんなそうで、しょうがないからフクシマに作ればいいよ。知名度高いしw
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 国内初となるカジノ解禁に向けた動きが加速しています。カジノを含めたIR(統合型リゾート)は来年にもどこに造られるのかが決まるため、各地で誘致合戦が過熱しています。今、動向に最も注目が集まっているのが横浜なんです。首都圏の有力候補として外資の大手企業が統制をかけています。一方、「ハマのドン」と呼ばれ、地元で強い影響力を持つ人物がカジノ建設に猛反発。混迷を深めています。
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かわぐちかいじのデビュー当時の作品にもあるんだが、横浜には、ヤクザと売春婦の街だった過去があり、やっとマトモな街になったし、日本人の観光客だけでお腹いっぱいなので、カジノは要らないんだろう。



『文殊菩薩』
トランプ「マクロンのばか」
2019年07月28日05:46
(以下一部転載)
フランスがグーグルなどに課税を決定したことを受けて、トランプがツイッターで「マクロンのばか」とつぶやいた。
さらに、トランプは「米国が彼らに課税するべき」と主張し、「マクロンのばかに報復措置を取る」と強硬姿勢だ。
続けて、「アメリカのワインはフランスのワインより美味だ」と、フランス産ワインへの報復課税を示唆した。
トランプは相当のマクロン嫌いらしく、ホワイトハウスの庭にマクロンの植えた記念植樹が数日後に撤去されたことがある。
また、ホワイトハウス廊下に飾られていたマクロンとの2ショット写真が外され、金正恩との2ショットに差し替えられたこともある。
これまで課税を逃れてきたグーグルなどGAFAへの課税の動きは、フランスだけでなくEU各国で検討され始めている。
トランプもGAFAへの課税に対しては前向きなので、これは大嫌いなマクロンへの当てこすりの側面が強いようだ。


《櫻井ジャーナル》
特別検察官やFBIの捜査に関する調査が進む中、情報機関の活動も注目されている
2019.07.27
(以下一部転載)
 ロバート・マラーが7月24日にアメリカ下院の司法委員会と情報委員会に出席、いわゆる「ロシアゲート」について議員から質問を受けた。この疑惑が事実であることを示す証拠が存在しないことはマラーが特別検察官として​4月18日に発表した報告書​でも認めているが、何とか巻き返しを図りたい民主党はマラーの発言に期待していたのだろう。その期待は砕け散った。
 現在、FBIによる「ロシアゲート」に関する捜査の経緯をコネチカット州の連邦検事だったジョン・ドゥラムが調べているのだが、その結果ではマラーやFBI長官だったジェームズ・コミーらが刑事罰の対象になる可能性がある。
 そもそも、マラーが特別検察官に任命された段階で「ロシアゲート」が作り話であることはわかっていた。アメリカの電子情報機関NSAの技術部長を務め、通信傍受システムの開発を主導し、NSA史上最高の数学者にひとりと言われている内部告発者のウィリアム・ビニーが指摘しているように、NSAはすべての通信を傍受、保管している。もし疑惑が事実ならFBIは必要な証拠をすべて手にすることができたのだ。
 民主党が流したシナリオによると、ロシア政府が民主党のサーバーをハッキングさせたことになっているのだが、コンピュータの専門家、例えばIBMでプログラム・マネージャーを務めていたスキップ・フォルデンは​転送速度など技術的な分析からインターネットを通じたハッキングではないとしている​。インターネットから侵入したにしては、データの転送速度が速すぎにのである。つまり、内部でダウンロードされている。
 この「疑惑」の出発点はヒラリー・クリントンの電子メール。2016年3月にウィキリークスは民主党の幹部やヒラリー・クリントンの不正行為を明らかにする電子メールを公表、7月にはヒラリーを起訴するに十分な証拠を公表していくとジュリアン・アッサンジが発言、実際に発表することになる。
 それに対して民主党はサーバーがGuccifer 2.0にハッキングされ、その黒幕はロシアの情報機関だと主張した。それがウィキリークスへ渡されたというシナリオだ。
 その当時、すでに民主党の候補者選びでバーニー・サンダースへの支持が強まっていた。民主党の大統領候補はサンダースになる可能性が高くなったということである。そうした中、民主党の幹部はヒラリー・クリントンを支援するかのような行動をとり、それが批判されていた。
 そうした中、7月10日にDNC(民主党全国委員会)のスタッフだったセス・リッチが射殺される。警察は強盗に遭ったと発表するが、それに納得できないリッチの両親は元殺人課刑事の私立探偵リッチ・ウィーラーを雇って調査を始めた。
 この探偵によると、セスはウィキリークスと連絡を取り合い、DNC幹部の間で2015年1月から16年5月までの期間に遣り取りされた4万4053通の電子メールと1万7761通の添付ファイルをウィキリークスへ渡したとしている。この発言はウィラーが雇い主に無断で行ったことから問題になり、その後、探偵から情報は出なくなった。
 結局、選挙ではトランプが勝利するが、腹心で国家安全保障補佐官だったマイケル・フリンは民主党や有力メディアだけでなくトランプ政権の内部からも攻撃を受け、2017年2月に辞任させられる。
 その翌月、アダム・シッフ下院議員が下院情報委員会で前年の大統領選挙にロシアが介入したとする声明を出し、「ロシアゲート」なる茶番劇の幕が上がった。
 シッフが主張の根拠にしたのはイギリスの対外情報機関MI6(SIS)の元オフィサー、クリストファー・スティールが作成した報告書。根拠が薄弱だということはスティール自身も認めている代物だ。このスティールに調査を依頼したのはフュージョン、そのフュージョンを雇ったマーク・エリアス弁護士はヒラリー・クリントン陣営や民主党全国委員会の法律顧問を務めていた。
 こうした流れを考えると、マラーはハッキングされたというサーバーを調べ、リッチ殺害について捜査、ウィキリークスのジュリアン・アッサンジやスティールから事情を聞く必要がある。が、こうしたことは行われなかった。
 大統領選挙が展開されている段階でFBIの内部にトランプを引きずり下ろすための工作が始まっていたことが明らかにされている。そこで2013年9月から17年5月までFBI長官を務めたコミーの責任が問われるという話だ出ているわけだ。
 特別検察官になったマラーが胡散臭い人物だということは本ブログでも指摘したこと。彼は1988年にパンナム103便の爆破事件で主席捜査官を務め、リビア政府に責任が押しつて「リビア制裁」の口実を作ったが、実際はCIAが実行したのではないかと疑われている。
 またBCCIという銀行のスキャンダルの捜査を司法省で指揮した。この銀行はCIAがあるガニスタンで行っていた秘密工作の資金をロンダリングしていたことで知られているが、その真相を隠蔽したのだ。
 2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターとアーリントンの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃された当時はFBI長官。この攻撃の背後にサウジアラビアとイスラエルが存在している疑いが濃厚だったのだが、これも封印した。
 もうひとつ注目されているのが結婚相手。1966年にアン・キャベル・スタンディッシュと一緒になったのだが、この女性は1953年4月から62年1月までCIA副長官を務めたチャールズ・キャベルの一族。
 チャールズやダレスは統合参謀本部議長だったライマン・レムニッツァーや空軍参謀総長だったカーティス・ルメイらと一緒にキューバ侵攻を目論んでいる。
 また、ダレスの側近のひとりで1959年1月から62年2月にかけてCIAの破壊工作(テロ)部門を統括していたリチャード・ビッセルはマラーの親戚だ。
 マラーがFBI長官だったのは2001年9月から13年9月までの機関だが、その間、08年にFBIはジェフリー・エプシュタインを情報屋として雇っている。最初に起訴された時期と重なる。この時は「寛大な処分」ですんだ。この事件を地方検事として担当したアレキサンダー・アコスタによると、エプシュタインは「情報機関に所属している」ので放っておけと言われたという。
 ロシアゲート話と小児性愛ネットワークは地下で結びついている可能性があり、CIAやMI6の影も見える。ヒラリーは上院議員時代から軍需産業のロッキード・マーチンを後ろ盾とし、巨大金融資本とも結びついている。漏洩した彼女の電子メールの中には投機家のジョージ・ソロスが政策的な指示を彼女に出していることを示すものが含まれていた。
 また、彼女はバラク・オバマと同じようにロシアとの関係を悪化させ、軍事的な緊張を高めようとしていた。1992年に作成されたウォルフォウィッツ・ドクトリンの前提条件、ロシアの属国化を再び実現しようとしているが、これは全面核戦争を覚悟しなければ不可能だ。そのロシアとの関係修復を訴えたトランプ大統領と側近のフリンが攻撃されたのは必然だった。


シャンティ・フーラの時事ブログ
地球ニュース:レッド・ドラゴン大使 第3回 その3
2019/07/28 12:00 PM
(以下一部転載)
 金魚さんリポートによる赤龍・白龍対談、第三弾その3です。
 その1は世界規模の金融リセット、555の意味、新ドル札について、その2はイラン終末論、ネット検閲、朝鮮情勢について取り上げましたが、最後となるその3は中国です。新たな国連の本部はどこなのか、拡張主義政策なのかどうか、一帯一路は信用できるのか。
 ルイーザさんやスティーヴ氏は、欧米人の中ではかなり東洋に理解のある方です(そういう意味では“リベラル”)。それでもこれだけ中国に警戒してしまうのですから、タカ派となると凄まじいでしょうねぇ。長年メディアが行ってきた印象操作の罪は大きいと感じました。
 フルフォード氏がイラつくのも分かります。多分、欧米の人と話すと毎回こんな感じ――いえ、もっと被害妄想と敵意の塊なのでしょう。
 他に障壁となるのは終末論でしょうか。この点はフルフォード氏だけでなく、普段穏やかそうな大使まで蛇蝎(だかつ)の如く嫌っておられるご様子。
 シオニストに対しても、アメリカでは腫れ物扱いのところがあります。反ユダヤというレッテルは、人種差別の中で最も致命的。イスラエルの蛮行をありのままに報道してくれれば、シープルだってもうちっと目が覚めるでしょうに。
 夏の間の“お掃除”には、こういった思想哲学の素地となる部分も入っていると願いたい。
 フルフォード氏は青で、大使はピンクで、ルイーザさんは緑で、スティーヴ氏は茶色で色分けします。


シャンティ・フーラの時事ブログ
毎日の閲覧者が1万人を超えるサイトは政府の監視対象になり、反体制側で優れた記事を書くサイトは、特に弾圧の対象になりやすい ~存続の危機に見舞われている「ゆるねとにゅーす」さん
2019/07/28 8:30 PM
(以下一部転載)
 時事ブログで大変お世話になっている「ゆるねとにゅーす」さんが、存続の危機に見舞われているとのことです。ゆるねとにゅーすさんからは、記事掲載の許可を頂いており、優れた記事をしばしば転載させていただいています。
 毎日の閲覧者が1万人を超えるサイトは、政府の監視対象になります。ゆるねとにゅーすさんのように、反体制側で優れた記事を書くサイトは、特に弾圧の対象になりやすいと思われます。記事によると、Googleによって、ほとんど問答無用の形で「アカウントが完全に無効になった」とのことです。
 ゆるねとにゅーすさんのサイト存続のために、どうか皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
 今回のケースがGoogleによるものなのか、政府がGoogleに依頼したのかわかりませんが、いずれにせよ、グローバリストは、自分たちを批判する者を、このような形で弾圧する者たちであることははっきりしています。このようなケースを他人事だと思って放っておくと、大変なことになります。
 アメリカは度々、ベネズエラ、イランなどの気に入らない国に対して制裁を発動し、資金を凍結したりしていますが、いずれ、政府に楯突く人間の個人的な資産が凍結される事態に見舞われるでしょう。事実、ベンジャミン・フルフォード氏はそのような凍結に遭っています。


板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
有史以来一度も国民の手で憲法を制定したことがなかったので、今度こそ、憲法を制定すべき時がきているけれど、小沢一郎衆院議員の「日本国憲法改正試案」をたたき台にしよう
19/07/28 08:29
(以下一部転載)
 2016年6月27日、「日本を100年間植民地とする」日米英3国裏協定が71年目に破棄され、晴れて独立国になることができた。だから「平和憲法を破棄してよい」ということではないけれど、聖徳太子(厩戸皇子)の「17条憲法」、大日本帝国憲法(明治天皇による欽定憲法)、日本国憲法(GHQによる占領憲法)と日本は、有史以来1度も国民の手で憲法を制定したことがなかったので、今度こそ、憲法を制定すべき時がきている。だが、「軍国主義者」である安倍晋三首相と最大の支持者である極右勢力「日本会議」の手に任せるわけにはいかない。自民党改憲案4項目「(1)自衛隊の明記 (2)緊急事態条項(3)合区の解消(4)教育無償化の明記」のうち、「(1)自衛隊の明記」が、中途半端で不完全であるからだ。このため、安倍晋三首相は、参議院議員選挙(7月21日)後、この自民党改憲案4項目にこだわらない姿勢を示している。ならば、国民民主党の小沢一郎衆院議員が1999年9月、自由党党首時代に提案した「日本国憲法改正試案」をたたき台にして、改正案をまとめて、衆参両院の各議院が国民に提案して、国民有権者の過半数を得て、正式に改憲を行うべきである。


richardkoshimizu's blog
消されたらすぐに復活させます。
裏社会の枝野つぶしが始まった!
2019-07-28 06:20 4
(以下一部転載)
Commented by 酢味噌 at 2019-07-26 12:12 x
なんとしても立憲を、特に枝野さんを潰そうと必死な裏社会の様子が丸見え!
揺らぐ「枝野1強」=参院選結果受け-立憲
 先の参院選で、立憲民主党が事前に予想されたほど伸びなかったことを受け、党内で執行部の責任を指摘する声が出始めた。結党から1年9カ月、枝野幸男代表の「1強」とも言われた体制に揺らぎが生じている。
 立憲は参院選で、改選9議席を17議席に伸ばした。枝野氏は25日の常任幹事会で「奮闘をいただき議席倍増という結果を出させてもらった」と評価。「衆院選でしっかり政権の選択肢を示していけるよう、さらに努力しないといけない」と強調した。
 ただ、京都、大阪両選挙区では共産党にも後れを取り、議席を獲得できなかった。比例代表は公明党より1議席多い8議席にとどまり、「目玉候補」として擁立した元アイドルら14人が落選。事前の情勢報道では20議席台も予想されたのに対し、物足りない結果に終わった。
 党の新鮮味が薄れ、「消費税廃止」など明確な主張を掲げたれいわ新選組に政権批判票を奪われたのが理由とみられる。党関係者は「2年前の追い風は消えた」と嘆いた。
 山内康一政調会長代理は23日付のブログで、参院選を「事実上の敗北」と総括。「政権獲得にはほど遠いという現実を直視し、真剣に党内で議論する必要がある」と記し、選挙戦略を早急に見直すよう執行部に求めた。
 静岡選挙区では、国民民主党幹部に「刺客」候補を送り、立憲幹部が連日応援に入った。これには同党内から「私怨(しえん)で対抗馬を立てるべきでなかった」(中堅)と疑問の声が出ている。
時事通信 2019年07月26日07時13分
このように、零倭タローのことは全く悪く書かないのに、立憲についてはボロクソに書きなぐるメディアども。
しかも、選挙期間中なんか記事数の比率が冗談抜きに、「零倭:立憲=9:1」くらいはあったのですから、なんで「選挙期間中はそれほどまでに注目してなかった立憲について、選挙後は一転、今後の動向が気になっている」んでしょうかねぇメディアは?
おかしーーーーーーーーなーーーーーーーー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
爺通信が、枝野さんを標的に誹謗中傷。
>枝野幸男代表の「1強」とも言われた体制に揺らぎ
>「目玉候補」として擁立した元アイドルら14人が落選。事前の情勢報道では20議席台も予想されたのに対し、物足りない結果
>山内康一政調会長代理は23日付のブログで、参院選を「事実上の敗北」と総括。
朝鮮悪裏社会は、枝野氏さえ、潰せば、立憲など恐れるに足らぬと知っている。
やっぱり、枝野さんが今後の「まっとう化」のカギ。だから、足を引っ張られる。
爺通信の馬鹿記事は、不正選挙手口で立憲の目玉候補を落とした安部一味へのお追従。
枝野さん、相手の手口をよく理解してください!


richardkoshimizu's blog
消されたらすぐに復活させます。
2019.7.27リチャード・コシミズ小樽講演会にご参加、ご視聴いただき、ありがとうございました。 次回は、8.3(土) 徳島です!
2019-07-28 05:36 1
https://richardkoshimizu.exblog.jp/28487007/
(以下一部転載)
2019.7.27リチャード・コシミズ小樽講演会にご参加、ご視聴いただき、ありがとうございました。
選挙の総括。不正選挙裁判。筆圧のない票。暑かった小樽は、お祭りの真っ最中でした。スタッフ諸君、ご苦労様でした。
講演動画は、当面、↓以下を参照ください。
リチャードコシミズ最新 2019年07月27日(土)小樽講演会Twitcastingライブ録画[1/1]
北海道では、10月に倶知安紅葉真っただ中講演会を開催します!
次回は、8.3(土) 徳島です!


シャンティ・フーラの時事ブログ
誰もが感銘を受ける、仕事に向き合う新津春子さんの姿勢 ~裏表がなく、評価を求めず、ただ純粋な心で清掃の仕事をしている
2019/07/28 9:00 PM
(以下一部転載)
 たまたま、この新津春子さんの番組をテレビで見ることができました。NHKの凄腕ディレクターが「一目ぼれ」したというのがとてもよくわかります。誰もが、“仕事に向き合う新津さんの姿勢”に感銘を受けると思います。
 「新津さん追っかけて入社しましたが、 本当にあのTVのまんまです(笑) 」というツイートがありました。“そうだろうな”と思いました。
 裏表がなく、評価を求めず、ただ純粋な心で清掃の仕事をしている。“それは清掃の仕事が好きだから”で、彼女のキレイな心が空間を清めているのだと思います。
 “続きはこちらから”をご覧になると、彼女は恩師から、“心を込めないといい仕事はできない”ということを教えてもらったとあります。技術では人を感心させることは出来ても、感動させることは出来ません。ハート(心)が、場(空間)を変化させるのです。本物のアーティストは、このことをよく知っています。
 あくまでも私の想像ですが、新津春子さんが清掃した場所は、光っているのではないかという気がします。それは、物理的な光ではなくて、心の光なのです。
 日本人は印象派の絵が好きです。印象派は光を描こうとしたのですが、彼らが描こうとした光が、まさにこの“微細な光”なのです。美しい絵画からは、物理的な光ではなく、この微細な光が放たれています。私たちは、それを見て美しいと感じるのです。
 この意味で、新津春子さんは、稀有なアーティストだと言えるかも知れません。宗教では、このように、見返りを求めず、純粋な動機から仕事をする人のことを、「カルマ・ヨーギー」と言います。

魔王、死す! 
船瀬 俊介  (著)
出版社 ビジネス社
発売日 2018/3/24
内容紹介
D・ロックフェラー亡き後の激変に一番気付いていない日本のリーダーたち。
彼らに目覚めさせないと、日本は奈落の底へ真っ逆さま! 
エネルギー、金融、食品、メディア、医療、戦争、国家・・・・・・
すべてを意のままにした世界皇帝の封印解除! 
―――――――――――――――――――――――
近代史の闇が暴かれ、世界支配システムが大崩壊! ! 
そして"禁断の産業革命"が、いま始まる
―――――――――――――――――――――――――
【ロックフェラーによる“7つ"の支配】
1、国家「国家を動かすフリーメイソンの頂点に我々がいる」
2、石油エネルギー「石油利権を持つ我々の邪魔はさせない。石油と原子力エネルギー以外は認めない。許されない」
3、メディア・教育「世界三大通信社の大株主としての権力行使」
4、医療「ミリグラム単位の石油を“薬"として高額で販売」
5、戦争「武器の在庫を一掃するには戦争が一番」
6、金融「通貨発行権をもつ中央銀行を簒奪」
7、食品「食品医薬品局(FDA)の長官を務めるモンサント社を支配するロックフェラー」
◇トップに君臨していたディビッド・ロックフェラー亡き今、世界は劇的に変化する! ◇
○本書が予言する恐るべき未来の透視図! 
第1章 戦慄! この悪行の数々を見よ! “地球皇帝"ロックフェラーが死亡
第2章 ヒラリー逮捕! マケイン拘束! 旧勢力は一掃される
第3章 EU反米、中露接近、北朝鮮暴走・・・? 世界勢力図は激変
第4章 地球からガソリン車が消える! EV革命の衝撃波
第5章 石油が終わる! アラブ諸国も緑の技術を求める
第6章 コンクリート都市の終焉 世界は急速に「木造都市」へ
第7章 ノーベル平和賞に反核団体ICAN受賞の意味とは?
第8章 医療大崩壊! 薬物療法から断食・波動医学の夜明け
第9章 石油・原発からクリーン・エネルギーへ
第10章 近代史の闇が暴かれ、フリーメイソンの悪事露見! 
第11章 ビットコインは金融支配に蟻の一穴か?
第12章 “燃える水"“フリーエネルギー"。ネオ技術が解禁される
第13章 新世界秩序(NWO)、「人類家畜化」計画は二極化する

魔王、死す!



12・16不正選挙 ペーパーバック
リチャード・コシミズ  (著)
出版社 リチャード・コシミズ
発売日 2013/1/18
商品の説明
内容紹介
12.16不正選挙 
「不正選挙?そんな馬鹿な。」
その思い込みに裏社会はつけこんでくる。彼らにはどうしても大規模な不正選挙を日本で敢行せざるにはいられない理由があった。「日本人がそんなことをするはずがない」?その通りだ。この不正選挙を主導したのは、日本人ではない。では、一体誰がなんの目的で?今、米国は未曾有の経済的危機に瀕している。国家デフォルトを目前にして必死の延命策を講じている最中だ。「そんなひどい状態ならメディアが報じるはずだ。」報じない。報ずれば、米国に流れ込んでいる日本や世界のマネーが引き揚げられる。米国の国家デフォルトを即座に引き起こしてしまう。
米国の裏社会は、未来の党の票1000万票以上を闇に葬り、ほとんど得票のなかった自民公明を政権の座に返り咲かせた。偽与党の誕生である。偽与党は、1TPP、消費増税、原発存続を推し進め、米国ユダヤ資本に日本市場を明け渡す。そして2日本と中国のあいだの戦争を惹起する。極東の大きな戦争だけが、戦争インフレで米国経済を救うことができるのだ。
今、我々は12・16不正選挙を暴き、裏社会の目論見を粉砕すべく動き出した。本書を読まれた方が、我々の野戦場での戦いに参戦されることを期待する。我々の子供や孫を本物の戦場に送らないために。
2013.1.10 リチャード・コシミズ

12・16不正選挙



神との対話 三部作 1~3巻 セット
ニール・ドナルド・ウォルシュ、吉田 利子 (著)
出版社 サンマーク出版 (2002)
発売日 2002
商品の説明
3冊セット。

神との対話 三部作 1~3巻 セット(サンマーク文庫)



 ザ・フナイ vol.142 単行本
(発行)船井本社
出版社 ビジネス社
発売日 2019/7/2
内容紹介
【特集】
魂のエクスタシーでかがやく明日
1 原田園子(はらだ・そのこ)(房中術 恵那調律師)&舩井勝仁(ふない・かつひと)
神秘的な性の世界 オーガズムで生命エネルギーとつながる
2 かずみん(妄想ブロガー)
「妄想」で世界を変える! ~願いは波動で叶う~
【連載】
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:IS(アイエス)「イスラム国」との戦争が終わってクルド人の国ができる
古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:深まるアメリカ経済の混迷と本格化する中国の台頭
船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:ネットフリックス、快進撃――テレビ、映画界に明日はない
飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」! ! 特別編シリーズ5
安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:時間とお金の関係を読み解く(7)
片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」
今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点㉜
渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」
今月号タイトル:MEからWEへ「投資」は「ありがとう」の連鎖
金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その15》
佳川奈未
作家、作曲家
今月号タイトル:あなたのすべては守られている! 
加藤鉱
ジャーナリスト
今月号タイトル:キャッシュレスという国策に沸く日本

ザ・フナイ vol.142




anemone(アネモネ) 2019年 8月号
anemone編集部
出版社 ビオ・マガジン
発売日 2019/7/10
商内容紹介
惑星アセンションに大直結! 
シリウス、アトランティスから継承した魂の錬金術
蘇る古代エジプトの叡智と次元上昇の秘法
いま、多くのスピリチュアリストたちが訪れ、ティーチャーたちがツアーを組んでいるエジプト。
5000年以上前に発祥し、いまだ謎につつまれているピラミッドが屹立するこの灼熱の地は、
シリウスやアトランティス文明から引き継いだ神々の叡智や秘教の宝庫です。
2万6千年周期の宇宙リズムの中で、
今が最もパワフルなエネルギーに満ちているといわれるエジプトに大注目です!

anemone(アネモネ) 2019年8月号





嗚呼、悲しいではないか!
戦時体制の終了(藤原直哉)
2019/07/27 18:00
(以下一部転載)
戦時体制の解除
音声再生
・トランプになって世界は新しい調和の時代
・トランプのやっていることは既得権益の破壊
・今までの常識の破壊⇒戦時体制の破壊
・戦争は金が儲かる⇒戦争屋や陰の政府が台頭してきた
・そんなに安定しているわけではなく、仲間割れしている
・ロスチャイルドがやりたい放題にやってきた⇒リーマンショック後は落ち目
・そんな緻密に行動できる奴がいなくなった
・だいぶ変わってきた
・昭和の時代から戦時体制が続いていた
・戦時体制とは、民主主義の外側に政治の中心がいた
・古来、軍は常備軍ではなかった
・軍は、戦争の危機を煽って金儲けしている
・冷戦構造やテロとの戦いがある限り軍を減らせない
・戦争予算を食い物にしている
・あまりにも巨大な予算になったので、トランプとプーチンが潰しにかかっている
・戦時体制が終わると民主主義に一本化される(
・昭和の恐慌⇒朝鮮銀行が潰れる⇒満州で偽装事件を起こし⇒戦争を起こす(戦争予算)
・進駐軍は日本の官僚組織を使った。良い面(復興)と悪いことも残った
・昭和は戦時体制そのまま
・平成は米国中心の吸い上げ体制(日米同盟属国化体制)
・軍人は洗脳されないので、絶対に考え変えない
・軍人に仕事をさせないようにする⇒外交・内政をしっかりやる
・欧州は戦争やりすぎて難民に逆襲されている
・軍人を追い出そうとしている
・米露は膨張主義を捨てた
・日米安保終われば⇒戦時体制終了⇒民主主義の政府で決める
・呉越同舟⇒進めるための機動力(二元論)
・今の若い人はシェアが得意⇒縦型の人間支配は不要
・本当の意味の民主主義ができてくるのではないか
--------------------------------------------------------------------------------------------
新しい時代が始まっていると連日、主張している。
備えましょうということです。
各方面から、同じようなことが唱えられている。


『文殊菩薩』
北朝鮮のミサイルはTHAADキラー
2019年07月27日06:25
(以下一部転載)
北朝鮮が新たに開発したミサイルを発射したが、このミサイルは韓国装備のTHAADでも撃墜が困難だという。
北のミサイルはロシアのイスカンデルのコピーと見られるが、低空でスキップするように飛翔し撃墜から逃れるという。
しかも、新型のミサイルの飛行距離は以前の同型のものを上回る690キロで、韓国全土と日本の一部が射程距離に入る。
ボルトンの日韓訪問を前後して中露軍機が竹島(独島)の領空を侵犯し、北がミサイルを発射した意味がはっきりした。
これは明らかに、ボルトンと韓国軍に残存する戦争屋に対する嫌がらせであり、日韓駐留米軍の早期撤退を促す意図であろう。


《櫻井ジャーナル》
特別検察官やFBIの捜査に関する調査が進む中、情報機関の活動も注目されている
2019.07.27
(以下一部転載)
 ロバート・マラーが7月24日にアメリカ下院の司法委員会と情報委員会に出席、いわゆる「ロシアゲート」について議員から質問を受けた。この疑惑が事実であることを示す証拠が存在しないことはマラーが特別検察官として​4月18日に発表した報告書​でも認めているが、何とか巻き返しを図りたい民主党はマラーの発言に期待していたのだろう。その期待は砕け散った。
 現在、FBIによる「ロシアゲート」に関する捜査の経緯をコネチカット州の連邦検事だったジョン・ドゥラムが調べているのだが、その結果ではマラーやFBI長官だったジェームズ・コミーらが刑事罰の対象になる可能性がある。
 そもそも、マラーが特別検察官に任命された段階で「ロシアゲート」が作り話であることはわかっていた。アメリカの電子情報機関NSAの技術部長を務め、通信傍受システムの開発を主導し、NSA史上最高の数学者にひとりと言われている内部告発者のウィリアム・ビニーが指摘しているように、NSAはすべての通信を傍受、保管している。もし疑惑が事実ならFBIは必要な証拠をすべて手にすることができたのだ。
 民主党が流したシナリオによると、ロシア政府が民主党のサーバーをハッキングさせたことになっているのだが、コンピュータの専門家、例えばIBMでプログラム・マネージャーを務めていたスキップ・フォルデンは​転送速度など技術的な分析からインターネットを通じたハッキングではないとしている​。インターネットから侵入したにしては、データの転送速度が速すぎにのである。つまり、内部でダウンロードされている。
 この「疑惑」の出発点はヒラリー・クリントンの電子メール。2016年3月にウィキリークスは民主党の幹部やヒラリー・クリントンの不正行為を明らかにする電子メールを公表、7月にはヒラリーを起訴するに十分な証拠を公表していくとジュリアン・アッサンジが発言、実際に発表することになる。
 それに対して民主党はサーバーがGuccifer 2.0にハッキングされ、その黒幕はロシアの情報機関だと主張した。それがウィキリークスへ渡されたというシナリオだ。
 その当時、すでに民主党の候補者選びでバーニー・サンダースへの支持が強まっていた。民主党の大統領候補はサンダースになる可能性が高くなったということである。そうした中、民主党の幹部はヒラリー・クリントンを支援するかのような行動をとり、それが批判されていた。
 そうした中、7月10日にDNC(民主党全国委員会)のスタッフだったセス・リッチが射殺される。警察は強盗に遭ったと発表するが、それに納得できないリッチの両親は元殺人課刑事の私立探偵リッチ・ウィーラーを雇って調査を始めた。
 この探偵によると、セスはウィキリークスと連絡を取り合い、DNC幹部の間で2015年1月から16年5月までの期間に遣り取りされた4万4053通の電子メールと1万7761通の添付ファイルをウィキリークスへ渡したとしている。この発言はウィラーガーが雇い主に無断で行ったことから問題になり、その後、探偵から情報は出なくなった。
 結局、選挙ではトランプが勝利するが、腹心で国家安全保障補佐官だったマイケル・フリンは民主党や有力メディアだけでなくトランプ政権の内部からも攻撃を受け、2017年2月に辞任させられる。
 その翌月、アダム・シッフ下院議員が下院情報委員会で前年の大統領選挙にロシアが介入したとする声明を出し、「ロシアゲート」なる茶番劇の幕が上がった。
 シッフが主張の根拠にしたのはイギリスの対外情報機関MI6(SIS)の元オフィサー、クリストファー・スティールが作成した報告書。根拠が薄弱だということはスティール自身も認めている代物だ。このスティールに調査を依頼したのはフュージョン、そのフュージョンを雇ったマーク・エリアス弁護士はヒラリー・クリントン陣営や民主党全国委員会の法律顧問を務めていた。
 こうした流れを考えると、マラーはハッキングされたというサーバーを調べ、リッチ殺害について捜査、ウィキリークスのジュリアン・アッサンジやスティールから事情を聞く必要がある。が、こうしたことは行われなかった。
 大統領選挙が展開されている段階でFBIの内部にトランプを引きずり下ろすための工作が始まっていたことが明らかにされている。そこで2013年9月から17年5月までFBI長官を務めたコミーの責任が問われるという話だ出ているわけだ。
 特別検察官になったマラーが胡散臭い人物だということは本ブログでも指摘したこと。彼は1988年にパンナム103便の爆破事件で主席捜査官を務め、リビア政府に責任が押しつて「リビア制裁」の口実を作ったが、実際はCIAが実行したのではないかと疑われている。
 またBCCIという銀行のスキャンダルの捜査を司法省で指揮した。この銀行はCIAがあるガニスタンで行っていた秘密工作の資金をロンダリングしていたことで知られているが、その真相を隠蔽したのだ。
 2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターとアーリントンの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃された当時はFBI長官。この攻撃の背後にサウジアラビアとイスラエルが存在している疑いが濃厚だったのだが、これも封印した。
 もうひとつ注目されているのが結婚相手。1966年にアン・キャベル・スタンディッシュと一緒になったのだが、この女性は1953年4月から62年1月までCIA副長官を務めたチャールズ・キャベルの一族。
 チャールズやダレスは統合参謀本部議長だったライマン・レムニッツァーや空軍参謀総長だったカーティス・ルメイらと一緒にキューバ侵攻を目論んでいる。
 また、ダレスの側近のひとりで1959年1月から62年2月にかけてCIAの破壊工作(テロ)部門を統括していたリチャード・ビッセルはマラーの親戚だ。
 マラーがFBI長官だったのは2001年9月から13年9月までの機関だが、その間、08年にFBIはジェフリー・エプシュタインを情報屋として雇っている。最初に起訴された時期と重なる。この時は「寛大な処分」ですんだ。この事件を地方検事として担当したアレキサンダー・アコスタによると、エプシュタインは「情報機関に所属している」ので放っておけと言われたという。
 ロシアゲート話と小児性愛ネットワークは地下で結びついている可能性があり、CIAやMI6の影も見える。ヒラリーは上院議員時代から軍需産業のロッキード・マーチンを後ろ盾とし、巨大金融資本とも結びついている。漏洩した彼女の電子メールの中には投機家のジョージ・ソロスが政策的な指示を彼女に出していることを示すものが含まれていた。
 また、彼女はバラク・オバマと同じようにロシアとの関係を悪化させ、軍事的な緊張を高めようとしていた。1992年に作成されたウォルフォウィッツ・ドクトリンの前提条件、ロシアの属国化を再び実現しようとしているが、これは全面核戦争を覚悟しなければ不可能だ。そのロシアとの関係修復を訴えたトランプ大統領と側近のフリンが攻撃されたのは必然だった。


シャンティ・フーラの時事ブログ
地球ニュース:レッド・ドラゴン大使 第3回 その2
2019/07/27 11:00 AM
(以下一部転載)
 金魚さんリポートによる赤龍・白龍対談、第三弾その1の続きです。
 竹下雅敏氏が25日の時事ブログで「実は、ハルマゲドン(第三次世界大戦)を待ち望む狂信者がイランにも居るのですが、その筆頭と言えるのが、ロウハニ大統領、アフマデネジャド元大統領なのです。」と指摘されていました。その2は、このイスラム教終末論から開始します。
 加えてシオニストはユダヤ教終末論、キリスト教シオニストはキリスト教終末論を待望しておりまして……その1の最後じゃないですが、上空のホログラムとテレビのCGでド派手なパーティーでも開いてあげないと、收拾つかないのかも。
 スピリチュアル系のGCR(世界規模の通貨リセット)で換金して大金持ちという野望同様、「自分だけは選ばれた!」感が欲しいのでしょう。結局のところは承認欲求だと思うので、地球人ってつくづく病んでいるなーと思います。
 日本も日月神示とか日本会議とか、同じ穴の狢です。みんな愛が足らないんです、愛が。
 因みに、大使が「ファミリー」という場合は、基本的にはレッド・ドラゴン・ファミリーのことです。
 フルフォード氏は青で、大使はピンクで、ルイーザさんは緑で、スティーヴ氏は茶色で色分けします。


板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
>自民党、国民民主党の合流を主導しているのは、二階俊博幹事長と前原誠司元外相なのだが、このところ、表舞台に出ていない小沢一郎衆院議員は、どうしているのか?
19/07/27 09:21
(以下一部転載)
 「国民民主党の前原誠司衆院議員(元外相)が、自民党との合流に向けて、国民民主党所属の国会議員の一本釣りを行っている」-これは、自民党二階派の内部情報に詳しい事情通からの情報である。参議院議員選挙の最中から伝えられていた。7月21日の投開票の結果、自民・公明連立与党が過半数を獲得したものの、日本維新の会を含めても、改憲勢力3分の2(164議席)を割ったため、参議院議員の補充が不可欠になった。自民党、国民民主党の合流を主導しているのは、二階俊博幹事長なのだが、このところ、表舞台に出ていない小沢一郎衆院議員(国民民主党相談役)は、どうしているのか?


ネットゲリラ
捨身飼虎
 (2019年7月27日 23:37)
(以下一部転載)
山本太郎とハシゲを比較、というんだが、ハシゲは京アニ放火犯に「死ぬなら一人で死ね」と言い、山本太郎は貧しい母子家庭の母に、「存在してるだけで価値がある」と言った。同じ対象に対して出た言葉ではないんだが、ハシゲの言葉は人を呪う言葉であり、山本太郎の言葉は、キリストの如き神の言葉である。勝負あったねw
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山本太郎
https://i.imgur.com/fFPNkit.jpg
https://i.imgur.com/15hniEN.jpg
橋下
橋下徹氏、京アニ放火事件で青葉容疑者へ「一人で死んで欲しい
------
山本太郎はクリスチャンだというんだが、明らかにキリストを意識した言動をしているね。仏教でも、捨身飼虎という説話がある。
------
 釈迦が前世に飢えた虎の親子と出会い、我が身を投げ出して食わせ、虎の母子(生後間もない子は7頭も)を救う話です。
 『金光明経』などに記載されています。
釈迦の前世である王子は、飢えた虎とその7匹の子が飢えて泣いていました。それを救うために、その身を投げて虎の命を救ったそうです。
飢えた虎たちは釈迦の捨て身の善意を前にして彼を食べることができなかったが、彼は自ら首を突いて出血して、虎たちが彼を食べるきっかけを与えたということです。
仏教的思想がよく表れている物語と言えましょう。
------
重度身障者を国会に送るために、自分の身を捨てた山本太郎っぽい話だとおいらはすぐに思い当たったね。山本太郎はキリストか仏陀の生まれ変わりだろう。


シャンティ・フーラの時事ブログ
れいわ新選組の山本太郎氏の票が、自民党から立候補した山田太郎氏へと流れたのではないか? ~不正選挙は行われていると思って間違いない
2019/07/27 9:00 PM
(以下一部転載)
 国際評論家小野寺光一氏は、東京都選管のホームページに記載されているデータをグラフ化し、れいわ新選組の山本太郎氏の票が、自民党から立候補した山田太郎氏へと流れたのではないかと推理しています。
 確かにグラフを見ると、ここまで東京都民の投票パターンが同じになるというのは、集計を操作していなければ考えにくいです。
 ただ、できれば、山田太郎氏以外の立候補者と山本太郎氏の投票パターンをグラフ化したもの作ってもらって、通常なら、このようなグラフの相関を示さないことを確認できれば、より説得力があったという気がします。
 不正選挙に関しては、行われていると思って間違いないでしょう。下の動画は、孫崎享氏が指摘しているきわめて重要なもので、動画の3分~4分45 秒をご覧ください。
 4分37秒の所で、孫崎享氏は、“舛添さんの取った得票はほぼ全選挙区で猪瀬×48%なんです”と言っています。これは大変重要な発見で、不正選挙が行われている決定的な証拠です。4分40秒辺りにそのグラフが出てきますが、これは国会で追及すべきものだと思います。


シャンティ・フーラの時事ブログ
鈴木大介氏「亡き父は晩年なぜ「ネット右翼」になってしまったのか」〜 老いたる者が共通して抱える喪失感
2019/07/27 12:00 PM
(以下一部転載)
 読者のニーナ様から、「先日、ソフト奴隷のこどもの話がありましたが、一方、高齢者は高齢者でこんな世界に埋没しているのか」という感想とともに情報提供していただきました。
 鈴木大介氏は、以前にパータ様が紹介して下さった「されど愛しきお妻様」という本の作者で、他にも一貫して弱い立場の人々の言葉を代弁するような著作活動をしてこられた方です。その方のお父様が、実は「ネット右翼」になってしまったことを、そして、お互いにそのことを話し合うことなくお父様が他界された「わだかまり」を辛い中から語っておられました。「地域福祉や住民のネットワーク作りに奔走し」「高潔さと愉快さを兼ね備えた思慮深い人物だった」はずの父が、晩年のガンの進行と軌を一にするように「ヘイト思想の猛毒に侵されていた」のは、なぜか。
 以前に、「余命三年時事日記」を発端とした弁護士の大量懲戒請求事件があり、その請求者の多くがネットで嫌中嫌韓にのめり込みながらも、事態をよく把握していないまま請求を起こした高齢者であったことが伝えられていました。一体高齢者に何が起こっているのか、その答えのヒントになりそうな今回の鈴木氏の記事でした。
 「父のことを好きではなかった」と言いつつも、鈴木氏は、お父様の生い立ちを思い出とともに追い、やがて父の抱えていた「大きな喪失感」に気づきます。それは、同じ昭和の高度成長期を支えてきた多くの日本人にも共通するものかもしれません。
 「古き良きニッポン」、緑豊かな村落、気のおけない市井の人々との付き合い、贅沢はしなくとも満たされた文化。その美しかった「はずの」日本への喪失感は確かに多くの人々に共通しそうです。
しかしその喪失感を「何者かによって奪われた」という被害者意識に置き換え、ビジネスに利用した存在があることに、鈴木氏は気づきました。一生懸命生きてきたのに満たされない思いを抱えた高齢者が、その被害者感情をぶつけるためのヘイト出版物やコンテンツに取り込まれたのではないか。
 ここで思い出したのは、先日のやすとみ歩氏の差別の本質を語る言葉でした。不幸な人は攻撃できる対象を探している、標的は何でも良い、というものでした。
 もしも鈴木氏の気づきが的を射たものだとすると、、、人を切り裂くような言葉を吐く高齢者の本心に光を当てなければ。彼らの話をまずは聞くことから始めねばならないのかもしれません。日本人が育ててしまった闇は深い。


シャンティ・フーラな時事ブログ
国民民主党の玉木雄一郎代表は、日本財団の下部組織である東京財団出身! ~安倍政権、国民民主党、維新のバックにいる日本財団
2019/07/27 9:30 PM
(以下一部転載)
 この馬の眼さんの一連のツイートは、極めて重要です。冒頭のツイートで、国民民主党の玉木雄一郎代表が、日本財団の下部組織である東京財団出身であることを指摘しています。馬の眼さんはその証拠を示していますが、それが最後にある記事です。
 ツイートによれば、安倍政権はもちろん、国民民主党、維新のバックに日本財団がいることを指摘しています。
 2つ目のツイートをご覧になると、日本財団会長・笹川陽平氏が、“絶大な権勢”を保持しているとしています。実は私も同じように考えていて、表の最高権力者は総理大臣ですが、裏社会(日本のディープステート)での権力は、4人の現・元首相よりも、笹川陽平氏の方が上位にあると考えています。
 “続きはこちらから”のツイートでは、辺野古問題の背後に日本財団の形跡があると言っています。2018年11月23日の記事で、外国人技能実習制度を取り上げましたが、一般社団法人「日本ミャンマー協会」には、日本財団が関わっていることを示しました。
 今の日本の政策に、竹中平蔵が深く関わっていることは明らかですが、冒頭のツイートをご覧になると、その政策の根は、実のところ、日本財団ではないかと思えます。
 CSIS(戦略国際問題研究所)を通じて、米戦争屋と日本の支配層との利害を調整し、合意に至ったものが、日本政府への提言という形(事実上の政策命令書)で示されてきたのだと思います。 
 日本財団が日本のディープステートの司令塔で、笹川陽平氏は属国日本の総督という立場だったのではないでしょうか。しかし、現在、ジャパン・ハンドラーズは日本を支配する力を失っており、状況は変わりつつあります。




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