嗚呼、悲しいではないか!
藤原直哉「世代間継承と日本の未来」
2019/10/21 15:05 
(以下一部転載)
世代間継承と日本の未来
・平成は勉強の時代⇒平成に蓄積してきたものが多くある
・今の国民国家はどうにもならない⇒作り直さなければならない
・トランプはドルと米軍を戻す⇒輸出主導はあり得ない
藤原直哉
「世代間継承と日本の未来」
音声再生
(1)世代を超えて未来に継承すべきもの
・未来に対する不安⇒ネットで検索
・何を継承して
・明治維新を行った人は天保生まれ
・明治になって教育受けた人⇒大正昭和の指導者(とんでもないことをした)
・戦後教育の失敗とそれ以前の実績が残っている
・日本は続いてきた⇒終わりのない国
・金で作った国は金がなくなったら終わり
・持続可能性の高い日本
・偉大なる共生社会であり、健康立国
・旧時代の終わりと新時代の始まりは同じ場所である
・自分で「できる範囲で何かをしたい」人が多い
・変化の時に行動しなかった人は終わって行った
・情報は誰でも手に入る
(2)日本の国土利用の大々的見直し
・出水は出るべくして出ている
・昔は川であった所に住んでいる⇒どいてください。持続可能な社会
・昔の集落は高いところにある
・山も手入れをすれば簡単には崩れない
・東京江東五区は水没危険地域⇒930haで5m水没
・行政も250万人の住人は勝手に逃げてくれと言っている
・土地分類図は役に立つ。皆さんも使われたらいい。
・長野の車両基地も旧河川です。
・武蔵小杉のタワーマンションは旧河川に地下に電源施設を置いていた
・非常に無責任なことが行われていた
・東京下町は二階も大被害を受けている⇒引っ越した方がいい(放っておけばまた被害が出る)
・移転して新しい街をつくる
・鉄道・電気は人がいないから鉄道をつくる
 ⇒したがって最初は赤字。だから国営にする
・もっと人が住めるところにインフラを整備する。これが国の仕事。
・自然と共生する土地の使い方、地盤のいいところ。
・田んぼを埋めたところは水が来る
・想定できる災害に会わないように
・仕事も適材適所⇒小さくて気良い所(大都会ばかりじゃない)
・ネットを活用すれば、お得意がつけばどこでも商売ができる⇒地方に行く
・今の政府では無理⇒明治維新と同じ
・平成は変わらなかったが、令和は大幅に変わる
・トランプが大変革、英も大変革⇒畳みかけてくるよう
・これからは民が出てこなくちゃダメ
・官⇔民はダメ民が公と私に分かれる(ある時は公、ある時は民)
・米企業は金もうけだけではなく、社会のために働くと宣言した
・これから企業は大丈夫
・大転換のための投資をどうするか?これが重要な問題
 ⇒民が作った公を作り上げる
(3)次の世代に継承すべきもの(今は世代間断絶)
・国権から民権への大転換
・ミレニアム(<40才)世代の生き方
・ベテランのノウハウをいかに継承するか
(4)蓄積を踏まえた行動
・足りないのはリーダー
・力んだってだめ、タイミングが必要(一気に)
・世界秩序の交代は確実に日本にも波及する
・軍事力なんてあればあるだけのもの
・国権主義:法律を作る、予算を充てる⇒もうだめ
・これから10年が行動の正念場


シャンティ・フーラの時事ブログ
戦後に築かれた世界秩序の崩壊…に代わる新たな世界システムの誕生を示す様々な出来事が、同時多発的に起こっている ~トランプ政権は、少なくとも12万5000人ほどの反逆者を逮捕する予定
2019/10/21 9:30 PM
(以下一部転載)
 今日の正午に、10月14日付けのフルフォード情報英語版の翻訳記事が出ています。記事の中で、“ロシア・中国・米国の間で地球の新たな管理体制を巡って何らかの取り決めが上層部でまとまった”と書かれていました。下の記事は、今日のフルフォードレポート日本語版ですが、“戦後に築かれた世界秩序の崩壊…に代わる新たな世界システムの誕生”を示す様々な出来事が、同時多発的に起こっているとあります。
 しかし、ニュースを見ても、日本だけが蚊帳の外でガラパゴス化しています。NHKや報道ステーションなどを見ても、今、世界がこのような激変の最中にあることを窺い知ることはできません。
 Qグループの中心人物と目されるマーク・ミリー将軍が米国の統合参謀本部議長に就任したことから、トランプ政権は、大量逮捕に向けての準備が整ったと思われます。記事によると、“少なくとも12万5000人ほどの反逆者を逮捕する予定”だとのことです。
 これが本当に実行されれば、トランプ大統領を弾劾しようと騒いでいる議員たちは、全ていなくなるでしょう。彼らも死に物狂いで抵抗するはずで、藤原直哉氏のツイートによると、“米国は内戦状態”とのことです。
 フルフォードレポートでは「既にバラク・オバマの銃殺刑が執行された」との情報がありますが、英語版によると、この情報はロシア筋が伝えてきたとのことで、ペンタゴン筋からの裏付けは取れなかったということです。私の感覚だと、この情報は誤報の可能性が高いと思います。少なくとも、最近の写真で見ていたオバマ大統領なる人物の肉体の波動が残っており、生きていると思われます。ただ、何人もいるオバマ大統領の替え玉の中の1人が銃殺されている可能性はないとは言えません。
 “続きはこちらから”は、こうした状況下での日本の様子です。あべぴょんは、慌てているらしい。記事では、“森友・加計、これはただでは済まない”と書かれていますが、おそらく次々と新たなスキャンダルが噴出し、国民が安倍政権にうんざりするまで続けられるのではないでしょうか。


ネットゲリラ
破綻した時に考えればいいさ
 (2019年10月21日 07:08)
(以下一部転載)
ドイツ銀行破綻というのはずいぶん前から言われているんだが、8000兆というんだが、そんなカネ、どこにあるの? といえばないのであって、8000兆のカネがある事にして博打をやってるわけです。中国経済と密接に関係しているらしい。カネ? カネなら、ないアルよ、って、どっちだよw
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なぜ破綻が避けられないかというと、ドイツ銀行が抱えるCDS(債権補償保険=デリバティブ)債務の総額が、8000兆円規模で、世界の実体経済総額に匹敵するからであり、この補償保険を完済できる可能性がゼロだからである。
景気凋落による企業破綻が連鎖すると、それを保証しているCDS債務が、軽く、地球経済の総額を超えてしまう。
おまけに、CDS債権保障をしているのは、ドイツ銀行だけでなく、世界中の低金利政策に苦しむ数万の銀行が行っている。
これらが一斉に破綻する可能性が強いのだ。
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これだけ事前に騒がれているんで、それなりの準備は出来て居るだろうし、そもそもアメリカが中国敵視政策で変な事しなきゃいいんで、まぁ、穏便に済ませようよ。中国潰したらブーメランでアメリカも潰れる。中国は経済が破綻したら、昔の自転車と英雄万年筆300円の時代に戻れるが、アメリカは開拓時代の生活には戻れない。


シャンティ・フーラの時事ブログ
19/10/14 フルフォード情報英語版:シオニストの計画が瓦解する中、世界各地に訪れる歴史的な変化
2019/10/21 12:00 PM
(以下一部転載)
 良くも悪くもアメリカ、トルコ、サウジアラビア、イスラエルに大きな変化が訪れています。
 対するカバール側はメディアと気象兵器を用いて、日本やアメリカを脅しています。恐怖で支配するのが一番簡単ですからね。おまけに12月21日から24日までのどこかで、“偉大な革命”なる御大層なものを決起したいのだとか。ようは、いつもの何とかの一つ覚えな人為的ハルマゲドンです。宇宙に逃げられないのに核兵器で地球潰して、どーするんだか。選ばれし民はアセンションできる、と盲目的に信じているのでしょうか。
 シリコンバレーや連邦準備制度を国有化し、金融システムをリセットするにあたって重要なのが中国の同意。新しい国連をアジアに移転したがっているようですが、国連が金欠なのでそちらも叶うかもしれません。
 金融リセットは、ブレキシットや香港の騒動と連動させる模様。どちらかで大きな事件が起きないか、注視しておく方が良さそうです。とりあえず現金とガソリンはこまめに確保を。こちらで重要になってくるのが11月1日、あるいは金曜日。週末を挟んで月曜日になったら、ATMがストップしているかもしれません。


《櫻井ジャーナル》
サウジアラビアの石油処理施設を破壊したUAVの脅威が注目されている
2019.10.21
(以下一部転載)
 ​UAV(無人機。ドローンとも呼ばれる)​の存在感が強まっている。9月14日に18機のUAVと7機の巡航ミサイルがサウジアラビアのアブカイクとハリスにあるアラムコの石油処理施設を破壊、中東情勢だけでなく世界の権力バランスを大きく変化させたことが大きいだろう。
 このケースではサウジアラビア軍に侵略されているイエメンの武装勢力、フーシ派によるものだが、サウジアラビアの後ろ盾になっているアメリカも手先の武装グループにロシアの軍事基地をUAVに攻撃させている。
 アメリカがUAVを供給している相手のひとつはシリアで政府軍と戦っている戦闘集団で、すでに200機がシリア国内へ運び込まれていると言われている。2016年から17年にかけてイラクでダーイッシュ(イスラム国、IS、ISIS、ISILとも表記)がUAVを使ったという。今では自前のUAV製造工場をシリア国内に保有し、性能はかなり向上しているようだ。トルコ人とチェチェン人の専門家もシリアへ入っていると言われている。
 市販のUAVは航続距離が1キロメートル程度だが、改造すれば桁違いに行動範囲は延び、飛行精度や爆撃能力も向上している。
 そうしたUAVでシリアで政府軍と戦っているダーイッシュなどのジハード傭兵はタラキア近くにあるフメイミム空軍基地を攻撃、ロシア軍によると、118機を撃墜、あるいは無力化させた。アメリカの防空システムはUAVの攻撃に対して無力だったが、ロシアは巡航ミサイルやUAVへの対策として、ECM(電子対抗手段)のほか、短距離用の防空システム、つまりパーンツィリ-S1やトールM2を配備している。
 言うまでもなく、こうしたUAVは世界のどこでも使える。日本も人ごとではない。


田中龍作ジャーナル
【香港発】デモ隊の砦に「玉砕」の文字 特攻隊に等しい最前列
2019年10月21日 00:46  
(以下一部転載)
 「We fight to protect our Hong Kong=私たちの香港を守るために戦っている」と14歳の少女が言った。
 子供の戦(いくさ)支度を手伝っていた母親は「My son protect country=息子は国(香港)を守っている」と言って戦場(いくさば)に15歳の我が子を送り出した。
 いずれもデモの現場で田中が本人から直接聞いた話だ。少年少女が、香港警察を装った中国人民解放軍の兵士が混じる機動隊と激しくクラッシュする。戦場といっても何ら不自然ではない。
 20日の反政府デモは西九龍駅が終着地点となった。西九龍駅は中国大陸にそのままつながる高鐵のターミナル駅だ。事実上のイミグレがあり中国が我が物顔で支配することから香港人の反発の的である。
 駅のそばにデモ隊は砦のようなバリケードを築いた。パーツ、パーツをつなぐのはいつものように結束バンドではなく鎖だ。さらにバリケードの根元をセメントで固めた。
 「玉砕」とスプレーで書かれた横断幕が砦を飾った。
 国慶節に反対するデモのあった10月1日には「Give me Liberty or Give me death=我に自由を与えよ、しからずんば死を与えよ」とデモ隊のメンバーが叫んでいた。
 それが「玉と砕けたい」に進んだのである。
 20日の主戦場は旺角となった。旺角警察署前の攻防はひと際激しかった。
 旺角警察署は太子駅事件を引き起こしているからだ。8月31日、機動隊が無差別に乗降客を殴打した事件は、死者が出ているとの指摘が絶えない。
 機動隊がビーンバック弾や催涙弾を乱射した。催涙ガスが濃霧のように立ちこめた。呼吸困難になり、刺すような痛みが目に走っているはずだ。
 それでもデモ隊は前進を続けた。幅2m足らず、高さ80㎝ほどのバリケードと雨傘を楯に。
 無防備にも中指を上に向けて屹立するメンバーもいた。
 轟音と共に弾がバリケードに命中する。跳弾が火を噴きながら田中の足元に落ちた。デモ隊の最前列は特攻隊に等しかった。
 「死ぬなよ、逮捕されるなよ」。田中は心の中で叫び続けた。冷静に客観的に見ることはできなかった。ジャーリスト失格であることは承知のうえだった。
 逮捕され暴動罪で有罪になれば、人生の一番楽しい10年間を刑務所で過ごさねばならない。機動隊のリンチで殺されることもある。
 中国の弾圧をはねのけて、香港の自由を守り抜くことができたとすれば、彼らのおかげに他ならない。
 デモ隊を無事自宅に送り届けるボランティアのドライバーが、目に薄っすらと涙を浮かべながら言った。「彼らの犠牲は尊い」と。


『文殊菩薩』
中国アニメが世界進出
2019年10月21日07:25 
(以下一部転載)
中国アニメは長らく日本アニメに視聴率を奪われてきたが、今年は中国アニメの名作が一躍世界に進出する年になりそうだ。
アカデミー賞の長編アニメ映画部門に中国の『ナタ~魔童降臨~』と『白蛇』が、日本の『天気の子』と共にノミネートされた。
さらに、今年は日本でも公開された中国アニメ『羅小黒戦記』が大好評で、『ナタ~魔童降臨~』も日本で公開予定となっている。
中国では日本アニメやディズニーに追いつけ追い越せと、中国政府が国産アニメ業界の発展に力を入れて人材を育成してきた。
ようやく、その成果が出始めてきたようで、特にCGアニメの発展が目覚ましく、日本アニメにも劣らない内容を備えてきた。
中国から輸入されるものが電気製品や雑貨だけではなく、アニメやゲームやアプリなどソフト面でも中国製が増えそうである。


richardkoshimizu のブログ
ユダヤ人がユダヤ人の陰謀を暴く?
2019/10/21 13:42:22
(以下一部転載)
藤原直哉
151
@naoyafujiwara
おもしろい、米国の正統派ユダヤ教徒の多くがトランプ支持になっている。左翼から右翼へ
https://mobile.twitter.com/naoyafujiwara/status/1186085692624916480
ヨルダン紙のコラムニスト、01年の911事件はイスラエルの利益のために米国の国家安全保障会議が計画した。中東で米国に対抗するアラブの力の台頭を防ぐため。米国は中東をカオスに陥れ、イスラエルの利益に資するためアルカイダとISを創設した。
https://mobile.twitter.com/naoyafujiwara/status/1186085033825583104
投稿: とくお |2019年10月21日 (月) 12時55分
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自分たちが「ユダヤ人」の全権代表かのようにふるまってきたDeepState。過去の犯罪を追及されると、「ユダヤ差別だ」と金切り声を上げて、言論を封殺してきたユダヤ・ディープ・ステート。だが、一握りの悪意に満ちたDeepStateが911を引き起こしたとの真説が一般ユダヤ人の間にも浸透しつつある。DSには、もはや国民の耳と口に封をする術がない。
やっと、環境が整ってきましたね。911の真相を世界が「受け止める」時代がやってきたかな。RKは、その時を待ってきたんですけれどね。
さ、エンジン駆けましょうか。

 
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
「トランプが海兵隊をつかって12万人逮捕。トランプ暗殺未遂に関わった人たちと、9.11を画策した関係者たちだ。安倍は、ヤバイ。総理を辞めると、森友・加計問題でやられる」と永田町界隈で、盛んに取り沙汰
19/10/21 07:19
(以下一部転載)
 「トランプが海兵隊をつかって12万人逮捕するといっている。トランプ暗殺未遂に関わった人たちと、9.11を画策した関係者たちだ。安倍は、ヤバイ。やられる。やばいから、来年の8月のオリンピック後まで、なんとかしてくれということを頼んだのだろう。このまま総理を辞めると、森友・加計問題でやられる。総理を辞めた途端にバーンとやられてしまう。やられるとは、逮捕されるということだ」―永田町界隈で、盛んに取り沙汰されている。トランプ大統領によほど恐れをなしているのか、安倍晋三首相は10月18日、トランプ大統領が結成を目指す有志連合には参加せず、日本独自の取り組みとして、自衛隊の中東地域への派遣を検討する方針を決めた。だが、永田町界隈ではいま、「森友・加計事件に全部関わった人物がいる。森友・加計、これはただでは済まない。その関係者が、A省の事務次官になっている。安倍の事件に全部関わっている。B派の連中が面白くないため、ベラベラと喋りはじめている」という情報が飛び交っているという。台風19号が接近中の非常事態にもかかわらず、「11日午後6時28分、官邸発。同34分、東京・有楽町のフランス料理店「アピシウス」着。谷内正太郎前国家安全保障局長、山内昌之東大名誉教授、辻慎吾森ビル社長らと会食」という間抜けぶりをさらけ出して国民有権者の顰蹙を買った安倍晋三首相の命運は、もはや尽きている。


richardkoshimizu のブログ
朝鮮カルトの悍ましい儀式に参加した国会議員ども。
2019/10/21 13:32:25
(以下一部転載)
国会議員の“統一教会”イベントへの出席に、弁護士団体が再び要望書。取りやめた議員はいたか?<政界宗教汚染〜安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第19回> (ハーバービジネスオンライン)
https://hbol.jp/204590cx_clicks_art_mdl=2_title
投稿: 火星のリスさんファン倶楽部 | 2019年10月21日 (月) 13時13分
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飼い主のDeepState様への忠誠を誓うために、飼い主様が任命したマイノリティー支配担当の朝鮮邪教の集団洗脳儀式に参加した国会議員ども。邪教の下賜する麻薬資金をいただくためなら、どんな芸でもやります。
本来ならば、奴隷の筆頭の安倍晋三が、吐き気のする邪教儀式に参加して、韓鶴子に土下座しなくては。隠れて秘密に参加していたのか?
この最悪のクズども、一匹残らず駆除される運命にあり。!(^^)!


LITERA/リテラ
即位パレード延期は天皇の意向、官邸は台風被害無視で強行するつもりだった! なのに延期した途端「安倍首相の判断」とPR
(以下一部転載)
即位パレード延期は天皇の意向、官邸は台風被害無視で強行するつもりだった! なのに延期した途端「安倍首相の判断」とPRの画像1
宮内庁ホームページより
 天皇の即位パレード「祝賀御列の儀」が台風19号の被害に配慮して延期になった。当然だろう。被災地では日を追うにつれて被害が拡大、土砂災害や浸水被害からの復旧は進まず、いまも4000人近くが避難所生活を強いられているのだ。どう考えてものんきに祝賀パレードを開催するような状況ではない。
 ところが、この延期は新天皇の強い希望によるもので、安倍政権、首相官邸はギリギリまでパレードを予定通り強行しようとしていたというのだ。宮内庁担当記者が語る。
「天皇陛下は台風19号の被害が明らかになった直後から、パレードの延期を主張されていたようで、15日の段階で宮内庁から官邸の皇室担当である杉田和博官房副長官に、陛下の意向が伝えられた。ところが、首相官邸は準備が進んでいることを理由にこの要望を一蹴、逆に陛下を説得するよう宮内庁に命じたんです」
 実際、菅官房長官は15日の記者会見で、パレードの準備を「淡々と進めていきたい」と延期するつもりがないことを明言。翌16日の会見でも、開催の是非を問われて「昨日、私が申し上げた通り」と答えた。
 また、一部の新聞では、15日には、政府高官が「陛下のお気持ちもあるが、国民の期待がある」と語ったことも報じられている。この政府高官というのは、杉田官房副長官のことで、首相官邸も非公式に天皇が延期を希望していたことを認めていたのだ。
 一方、宮内庁は西村泰彦次長が会見で、「天皇皇后両陛下には、台風19号による大雨災害で多数の方々が犠牲となり、また、依然として多くの方の安否が不明であること、数多くの方々が被災されていることに大変心を痛めておられます」と天皇の心情を説明したが、これは天皇の心情を国民に説明して、パレードに応じてもらおう、という作戦だったといわれている。
 しかし、それでも、天皇の抵抗は強く、頑として首を縦に振らなかった。そして、報告を受けた首相官邸もようやく説得を諦め、17日なって、延期を判断したというのが、事の真相なのだ。
 つまり、天皇自身が被災者を配慮してパレードを延期しようとしているのに、国民の側に立たなければならないはずの安倍首相や菅官房長官は、被災地のことなんて全く無視してパレードを強行しようとしていたのである。
 本サイトは安倍首相が以前から災害被害者に対して冷酷な対応を繰り返していたことを指摘し、今回の台風19号でも被害拡大の最中に私邸に帰り、ラグビーに大はしゃぎしていたことなどを伝えたが、この姿勢こそ、被災者ないがしろの典型と言っていいだろう
 しかも、姑息なのは、17日、この延期決定を公表した際の安倍首相のやり口だった。まず、安倍首相が被災地訪問した際、同行記者団に「今回の被災状況を踏まえて延期する方向で検討している」と発言、これを受けて、菅官房長官が会見で「首相から延期の方向で検討するよう指示があった。宮内庁と相談し、あくまで内閣として判断した」と説明し、まるで安倍首相の「英断」のようなストーリに仕立ててしまったのだ。
 苦しむ国民を平気でないがしろにし、天皇の意向まで自分の手柄にしてしまう独裁者ぶり。日本国民はこんな“逆賊”をいつまで総理大臣の椅子に座らせておくのだろうか。


ネットゲリラ
焼け野原なのに勝利を叫ぶ大本営。
 (2019年10月20日 21:19)
(以下一部転載)
嘘をつけばつくほどに現実との乖離が進み、破滅は近づく。大東亜戦争でも、大本営の嘘ではなく、正直な被害を報じていたら、原爆を落とされるまでもなく、厭戦気分が盛り上がって、敗戦を受け入れていただろう。本土決戦なんて体力もないのに、まだやれる、まだやれる、と国民を騙し続けて、あの結果だ。で、景気なんだが、これだけ酷い数字が出ても「アタラナイ、アタラナイ」の呪文でやり過ごして「緩やかに回復」と言い続けているんだから、もはや「ナムアミダブツと唱えれば、どんな悪人でも極楽往生」みたいなもんだw
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政府は18日に示す「10月の月例経済報告」で景気は「緩やかに回復している」との基本認識を維持する方針だ。雇用情勢や設備投資は底堅く推移しており、内需を支える国内経済の基盤は堅調との見方を反映する。消費増税後の消費者心理の悪化や台風19号の日本経済への影響に留意し、総括判断の表現は下方修正する方向だ。
内閣府が7日公表した8月の景気動向指数による機械的な景気の基調判断は、4カ月ぶりに「悪化」に転じ
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負けを認める頃には、既に取り返しのつかないところまで追い込まれている。アベの後には大洪水w


シャンティ・フーラの時事ブログ
「穏やかな語り口の猛獣使い」消費税の国会質疑が評判の共産党・大門みきし氏
2019/10/21 11:00 AM
(以下一部転載)
  海外情報を取り上げられることの多いYutikaさんのツイッターが珍しく共産党の大門みきし氏の国会質疑をピックアップされていました。ネット上でも「日本の税に対する考え方がよくわかる」消費税についての追求だと好評ですが、質問の内容だけでなく政治家としての大門氏へのリスペクトも感じられるものが多いようです。動画では確かに、あの横柄な安倍首相と麻生財務相がいつになく神妙に対応しているようで本物かと心配になるほど。大門氏の厳しい指摘にも丁寧に答えようとしているように見えます。
 そんな不思議を、毛ば部とる子さんのブログがうまく代弁して下さっていました。愉快な部分はそちらに任せ、質疑の要点を、以下にまとめてみました。
・政府は、中小商店に万全の対策を取るという言うが、実際にキャッシュレス、ポイント還元に参加しているのは11.6%程度で、増税対策としてすでに破綻している。
参加しないと決めている事業者は、その理由として「手数料が高い、仕入れに現金がいるという以外に、一番は馴染みの現金のお客さんや高齢のお客さんが多いのに、カードやスマホ決済のお客さんだけ値引きするわけにはいかない」と言い、お客さんのために判断している。万全の対策どころか反感を買っている。消費税の申告時期になると、事業者の身銭を切って払うという深刻な事態になると指摘
・消費税の最大の問題点は、お金持ちよりも所得の少ない人の方が負担が重いという逆進性。そもそも税金とはある人から取るのが政治の役割だ。今上げるべきは消費税ではなく賃金だ。
・あらゆる世代に公平な負担というのはおかしい。
近代国家では税の公平というのは世代間の公平のことではない、負担能力のある人とない人の間の公平のこと。世代間の公平と言っているのは日本と財務相くらいのものだ。
・導入後31年の間、消費税の税収分は法人税所得税の減税分に消えていった。結果的に、社会保障の拡充にも財政再建にも貢献しなかった。
・そもそも消費税導入は、直間比率(直接税、間接税の比率)の是正が目的だった。それは経団連の強い要望によるもので、代わりの財源として消費税をとあからさまに要求していたものを忠実に実行してきた。こうして現在、巨額の内部留保となっている。
・現在IMFはリーマンショック級の世界経済の落ち込みを予測し、世界は個人消費を底上げすべく、庶民減税を進めている。日本だけが増税という逆に舵を切っている。日本の消費者マインドは東日本大震災の時と同様かそれ以下にまで落ち込み、この状態での増税は、経済の自滅行為だ。
・どこから税金を取るべきか。現在、所得1億円を超えると税負担が減っている。せめて世界標準の30%課税にすべき。また企業の一番の優遇税制である研究開発減税の見直しを求める。


richardkoshimizu のブログ
ソフトバンクの孫さんに財務省がいちゃもん。w
2019/10/21 19:37:38
(以下一部転載)
【ソフトバンクGの節税策、財務省が抜け穴封じへ】2019/10/19
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51195880Z11C19A0MM8000/
>同一グループ内の資本取引で実態に変化がないにもかかわらず巨額の赤字を意図的につくり出して、ほかの部門の黒字と相殺して法人税を減らす手法を認めない。
ウィーワークは脱税のためのダミーだった?
------
これって、20兆円有利子負債大借金王のソフトバンク損さんに、財務省がダメ出ししたってことでしょ?法人税をごっそり取るっていう意思表示ですよね。これで、損さん、ついに轟沈!?トランプさんに相手にされず、サウジの王子様も資金引き上げ?今度は財務省?
これで、損さんの錬金術、失敗確定かな? ま、最後は潔くね。


シャンティ・フーラの時事ブログ
宇宙の本質は「因果応報」であって、人生とは「与えたものが還ってくる」プロセスである ~目的と手段は1つでなければならない
2019/10/21 10:00 PM
(以下一部転載)
 東海アマさんは、宇宙の本質は「因果応報」であって、人生とは「与えたものが還ってくる」プロセスだと言っています。まったくこの通りです。「与えたものが還ってくる」のだから、目的と手段は1つでなければなりません。平和な世界をもたらすために暴力革命を用いるというのは、ナンセンスです。
 例えば化粧品ですが、毒性を調べるために多くの動物実験が行われています。いわば、人間のために(お金のために)、多くの動物が犠牲になっているわけです。多くの生き物に苦しみを与えて、それによって利益を得る人もいれば、その化粧品を使って美しくなろうとする人もいます。しかし、因果応報(カルマの法則)に照らして考えれば、多くの生き物の犠牲の上に成り立つ商品から、本当の意味での喜びが得られるはずがありません。そうではなく、様々な生き物との関係の中でこぼれる笑顔に美しさを感じるというのが、本当ではないでしょうか。
 ところが悪人は、“目的のためには手段は正当化される”と言うのです。大計画のためには少々の犠牲はやむを得ない、崇高な理想が実現した暁には、一見悪に見える行為も悪ではなくなると考えているのです。なので、彼らは平気で人を殺します。不妊ワクチンなどを使って人口削減を平気でできる人たちも、このタイプだと思います。
 人に苦しみを与えておいて、自分が幸せになれると思っているのです。不思議なことに、彼らは因果応報(カルマの法則)を十分に知っているイニシエート(秘儀参入者)だったりします。なぜ、彼らはこのような矛盾した行動がとれるのか。
 実は秘教には、グノーシス(隠された智恵)があり、仏教には、「般若の智恵」というのがあります。グノーシスや般若の智恵を得た賢者はカルマを超越し、どんな行為を成しても悪とはならないという妄想を持っているのです。自分たちは「悟り(グノーシス、般若の智恵)を得た賢者であって、カルマを超越していると本当に信じています。そうした悪人たちは、地球の人口が多すぎるとして、平気で戦争をしたり、気象兵器を使ったり、不妊ワクチンをばら撒いたりするのです。
 当然のことながら、このような阿呆な連中が、カルマの法則を超越しているなどということはありません。しっかりとカルマが積み重なっています。ところが、彼らの考えはそうではないのです。
 例えて言うと、安倍政権が続いている限りは、あべぴょんを含め、あべぴょんに可愛がられている人物は、因果応報の法則が成り立たないということなのです。安倍政権が倒れたら、その時は、悪人は正しく裁かれることになるでしょう。この例えのように、彼らが信じている神(実は魔王あるいは悪魔大王)が地球を支配している限りは、カルマの法則は成り立たないことを知っているのです。
 なので、天界の改革が必要だったのです。天界の改革によって、これまで悪事を重ねてきて罪に問われなかった多くの神々が滅ぼされました。最初に滅びた神が豊受大神、天照大神だったことを指摘しておきたいと思います。