シャンティ・フーラの時事ブログ
19/11/04 フルフォード情報英語版:オバマ、ペローシ、ネタニヤフなどの傀儡がいなくなってしまったハザールマフィア、核による脅迫に訴える
2019/11/11 12:00 PM
(以下一部転載)
 カバールが降伏に向けて交渉に応じるようになりました。ただし、サウジアラビアやインドネシア、そしてアメリカの内戦で脅迫行為を続行しているらしいので、反省は全くしていません。こういうの、汚れた悪魔世界では「降伏」って呼ぶんですねー、へー(遠い目)。
 欧米のエリート(※本人たちはカバールと違うと言いたいらしい)も記事後半に登場しますが、既得権益を出来るだけ逃すまいと交渉をしているようです。そいで監視社会の監視する側に回りたいようです。大衆は能力的に信用ならないし、犯罪が少ない方がいいでしょ、というのが言い分。私は支配階級こそ信用ならないし、巨悪犯罪の発生源だと常々思っていましたが、ほー(遠い目)。
 「清濁併せ呑むのが大人の世界」って固定観念に縛られていませんか。アメリカでも日本でも表舞台の腐敗政治家は一掃するクセに、そいつらを操っていた背後の連中は延命って、誰が納得するんでしょう。交渉のテーブルにつく方々には、「人々」ナメんな、と言いたい。


シャンティ・フーラの時事ブログ
Eriさんが暴露する、生贄儀式を行う第九サークル悪魔教の実態 ~内側の身体がレプティリアンだったイエス大師
2019/11/11 9:50 PM
(以下一部転載)
 Eriさんが、生贄儀式を行う第九サークル悪魔教の実態を暴露しています。
 時事ブログでは、2014年7月23日で、このことを取り上げました。Eriさんのツイートは、様々な写真付きで大変わかりやすいです。
 この時のコメントで、イエス・キリストの生まれ変わりであるイエス大師はレプティリアンだったと指摘したのですが、これは本当のことです。新約聖書のイエスの物語の時のイエス・キリストは悪魔崇拝者ではありませんでしたが、彼は後の転生で悪魔崇拝に落ちてしまい、内側のすべての身体が化け物のような姿に変じてしまっていたのです。イエス大師は、肉体は通常の人間でも、内側の身体がレプティリアンだったのです。
 神智学においてアセンデッド・マスターと呼ばれて崇拝されている者たちのほぼ全てが、イエスと同様に、内側の身体が化け物でした。まともだったのはマイトレーヤぐらいしかいなかったのですが、マイトレーヤもろとも、著名な覚者たちは、皆滅びてしまいました。
 ほとんどの地球人は、Eriさんがツイートしている一連の内容をなかなか受け入れることができないと思います。なので、実のところイエスが化け物だったという事実を、人類が受け入れられるようになるのはいつのことかと思ったりします。


《櫻井ジャーナル》
軍や警察が親米クーデター派につき、ボリビア大統領は辞意を表明
2019.11.11
(以下一部転載)
 ボリビアのエボ・モラレス大統領が辞意を表明、大統領選挙の実施を呼びかけた。モラレスは10月20日の選挙でアメリカ支配層から支援を受けているカルロス・メサに勝利したのだが、反モラレス派は抗議活動を開始、国営メディアを11月9日に襲撃し、軍や警察の幹部が反大統領派へついたことから政権の維持は難しいと判断したようだ。
 メディアを押さえるのはクーデターの常套手段。ボリビアの場合、ラジオ局エルボルが先日、アメリカ大使館と連携して政治行動を訴える反政府派のリーダーの音声を公開していた。その音声の中にはマルコ・ルビオ、ボブ・メネンデス、テッド・クルーズといったアメリカ上院議員の名前も出てくるという。
 かつて、アメリカにはジョン・マケイン3世という上院議員がいた。1967年にアメリカの情報収集船リバティがイスラエル軍に攻撃されて沈没寸前になり、乗員34名が死亡、171名が負傷するという出来事があった。詳細は割愛するが、この出来事をリンドン・ジョンソン政権は隠蔽しようとした。その隠蔽工作の責任者がジョン・マケイン・ジュニア、マケイン3世の父親だ。
 マケイン3世は戦乱のアフガニスタンを訪問、侵略戦争が始まった直後のシリアへ密入国したほか、ネオ・ナチのクーデターを支援するためにウクライナへ入っているが、2018年8月に死亡した。そのマケインを引き継いだかのように現れたのがルビオ。
 マケインと同じように新自由主義を支援する親イスラエル派で、イスラエルによるパレスチナ人に対する弾圧を続けるイスレルに抗議するBDS(ボイコット、資本の引き揚げ、制裁)を法的に禁止しようとしている。
 BDSが始まる引き金になった出来事が1982年に引き起こされている。この年の6月6日にイスラエル軍はレバノンへの侵攻を開始、8月まで爆撃を続けた。そこにいたPLOを排除することが目的だったと見られている。8月20日にイスラエル軍がベイルートから撤退、その翌日にはPLOも撤退を開始した。
 9月12日にはアメリカ、フランス、イタリアで編成された国際監視軍がレバノンから引き揚げるが、その2日後にレバノンのバシール・ジュマイエル次期大統領が暗殺された。この出来事を口実にしてイスラエル軍が15日に西ベイルートへ突入してパレスチナ・キャンプ、サブラとシャティーラを包囲。その包囲網の中でレバノンの与党であるファランジストの民兵を中核とする右派キリスト教民兵がパレスチナ人を虐殺したのは16日から18日にかけてのことだ。
 民兵を率いていたのはバシール・ジュマイエルの父親であるピエーレ・ジュマイエル。事前にピエーレは親友のシャロンに手紙を書き、その中で息子の復讐を誓っている。
 この虐殺で犠牲になったパレスチナ難民の数は、レバノン政府によると460名、イスラエルの報告書では700ないし800名、PLO側は死者と行方不明者を合わせて5000から7000名としている。また国際赤十字が確認した死体が663、これにブルドーザーなどを使って隠されたり運び出された死体を加えると3000名以上だともいう。
 虐殺後、アリエル・シャロンと軍情報局長だったイェホシュア・サギ少将は解任されたものの、局長の部下だったモシェ・ヘブロニは3カ月にわたって居座り、自分自身とボスたちの虐殺への関与を示す証拠を廃棄した。
 この虐殺もあり、イギリスの労働党では親イスラエルの姿勢を改める動きが現れるのだが、党を率いていたジョン・スミス党首が1994年に心臓発作で急死、新たな党首にトニー・ブレアが選ばれた。
 スミスが死ぬ4カ月前、ブレアは妻のチェリー・ブースとイスラエルを訪問、その2カ月後に彼はロンドンのイスラエル大使館で富豪のマイケル・レビーを紹介されている。このほか、ブレアはジェイコブ・ロスチャイルドやエブリン・ロベルト・デ・ロスチャイルドとも親しいという。
 レビーという富豪をスポンサーにしたブレアは伝統的な労働党の支持者の意向を無視することができるようになった。これが「ニュー・レイバー」の始まり。勿論、ブレアは労働党を親イスラエルに引きも出した。こうした動きに反発した人びとがBDSを始めたのである。そのBDSにルビオは反対している。
 ルビオはベネズエラの政権転覆工作にも加わっている。アメリカの支配層はフアン・グアイドなる人物を「暫定大統領」に任命、クーデターを仕掛けた。そのグアイドをルビオは支援、​自分自身のツイッター​にリビアのムアンマル・アル・カダフィの元気な時の姿と惨殺される寸前の様子を撮影した写真を並べて載せていた。
 香港で繰り広げられている反中国運動の背後にアメリカとイギリスの情報機関が存在している。JWマリオット・ホテルでアメリカのジュリー・イーディー領事と会っているところを撮影された黄之鋒(ジョシュア・ウォン)や羅冠聰(ネイサン・ロー)も米英の手先の一部。黄之鋒は国外での宣伝活動に出てくるが、2015年11月にナンシー・ペロシ下院議長と会談、17年5月にはネオコンのマルコ・ルビオ上院議員と会っている。
 ボリビアでクーデターを仕掛けているアメリカの勢力はイスラエルによるパレスチナ人弾圧を擁護し、中東や北アフリカ、旧ソ連圏での侵略戦争を支援、ラテン・アメリカにある巨大資本の利権を守ろうとしている。そうした勢力が進めている政策は私的権力による世界支配だ。このシステムをフランクリン・ルーズベルトはファシズムと呼んだ。


『文殊菩薩』
11月11日はネット通販の日
2019年11月11日07:11
(以下一部転載)
もともと、中国で11月11日は独身者の日と呼ばれていたのだが、数年前からネット通販の日となり大セールが催される。
購買意欲の高い独身者に狙いを定め、中国ネット通販の最大手であるアリババが始めたセールで、今や大イベントとなった。
中国では11日だけでネットショッピング業界で数兆円の売り上げがあり、年々売り上げが増加して記録を更新しているようだ。
この日には、普段より割引やおまけが豊富とあって、多くの人が10日から徹夜で12時に日付が変わった瞬間に爆買いを始める。
筆者の友人も111名限定の半額パソコンセールを狙って今日は徹夜でネットだそうだが、さて目当ての品が手に入ったかどうか。


田中龍作ジャーナル
香港勇武派「帰って来れなくなるので遺書は書かない」
2019年11月11日 13:23 
(以下一部転載)
 K(24歳)と出会ったのは元朗駅事件の抗議集会だった。1千人を超えるデモ隊が駅構内で座り込んでいた。
 田中が参加者にインタビューしていると「日本の方ですか?」と日本語で声をかけてきたのがKだった。彼女は日本での生活経験があるため、流暢な日本語を話す。
 「日本では香港のニュースがあまり出ていないので、日本人ジャーナリストを捕まえたかった」。彼女は後になって話してくれた
 Kはデモの際、最前列に立つ。勇武派だ。逮捕される確率が最も高い場所である。
 「きょう一緒にデモに参加した友人が、明日には消える」と表現した。
 Kは機動隊に追われ高速道路に飛び込んだこともある。ドライバーが車を止めてくれたため、命拾いした。
 なぜそこまで危険な目に遭ってまでデモに参加するのか?彼女に尋ねた。
 「妹(12歳)の将来を思って(デモに)出ている」。
  14歳15歳の少年少女が最前線に立っていることに触れ「私より若い人が(デモに)出ているので、大人として申し訳ない」。
 ちなみに全裸死体で海に浮かんだデモ隊の少女(15歳)はKの後輩だ。
 デモ仲間(男性・27歳)の遺書をKが語ってくれた。宛て先は両親だ。
 「育ててくれたご恩を返せなくて済みません。妹の幸せを願っています。僕は自殺しません」。
  Kは遺書を書かないそうだ。理由を尋ねた。
 「遺書を書くと帰って来られなくなるんじゃないかと思って・・・」。淡々とした口調の裏に悲壮感が漂っていた。
 田中はいつもボヤいているが、日本の選挙は投票率が低い。これについてもKに尋ねた。
 「私たち香港人は普通選挙を勝ち取るために死にもの狂いで戦っています。日本人は選挙を大事にしてほしい」。(敬称略)


浮世風呂
日本の中のCIAエージェント
12/10/02 11:20
(以下一部転載)
 日本の政界、財界、マスコミ、学者、評論家、右翼・暴力団などあらゆる分野に張り巡らされたCIAのスパイ・エージェントの数は一体どのくらいになるのであろうか
日本で活動する実行部隊(オペレーション担当)は工作員指揮官として、まず3人の現地工作員の指揮に当たる。そして、工作員はそれぞれ3人の配下(協力者)を抱え、3人の配下もさらに3人の部下を抱える。つまり、1人の指揮官が3×3×3=27人の工作要員を指揮して情報収集などに当たっている。CIAエージェントとされる中には、本人が意識せずにCIAに対して情報提供をする者も含まれる。
外交官や軍人に偽装するOCS(Official Covers)と民間人に偽装するNOCS(Non Official Covers)とに分かれ、それぞれ活動しているというが、最近はNOCSを増やしつつあると分析されている。その理由は、2001年9月11日、米国で起きた同時多発テロが関係する。
 要するに、通常総勢、数百人もの工作要員が活動しているというのである。それが東日本大災害による福島原発の破壊に伴うデーター収集や、混乱に乗じたる各国のスパイの増員により、CIAも当然増員されているものと思われる。ようするに、スパイ防止法すらない日本はまさにスパイ天国というわけである。
★吉田茂
幼児に横浜の富裕な貿易商、吉田健三の養子となり、東京帝国大学政治科を卒業後、外務省に入省した。大久保利通の次男、牧野伸顕伯爵の長女、雪子と結婚。
 天津総領事、奉天総領事、イタリア大使、イギリス大使を歴任した。
 吉田茂は取り巻く人間を通して、ロスチャイルドの影響を受けていた。
太平洋戦争の前夜に日本の対米英戦争を決定した1941年9月6日の「帝国国策遂行要領」に関する所謂「御前会議」の内容を細大漏らさず、敵米国の駐日大使に通報していた、日本最大の売国スパイ=暗号名「ヨハンセン」とは吉田茂。
元自民党総裁=麻生太郎の祖父。
★辰巳栄一 (1895年1月19日ー1988年2月17日)
コードネーム「POLESTAR―5」
元陸軍中将
戦後の連合軍占領中は旧軍の反共主義工作機関「河辺機関」を率いた。警察予備隊の幹部人選に駐英武官当時からの上司であった吉田茂の腹心として関与。
内閣調査室や後の自衛隊の設置に関わる資料をアメリカ政府に流していた事が2009年10月、有馬哲夫・早稲田大学教授のアメリカ国立公文書記録管理局における機密解除資料調査で確認された。1975年1月から1978年12月まで偕行社会長を務めた。
★緒方竹虎 (1888年1月30日 - 1956年1月28日)
コードネーム「POCAPON(ポカポン)」
ジャーナリスト、政治家。朝日新聞社副社長・主筆、自由党総裁、自由民主党総裁代行委員、国務大臣、情報局総裁、内閣書記官長、内閣官房長官、副総理などを歴任。栄典は正三位勲一等旭日大綬章。三男の緒方四十郎は元日本銀行理事。
緒方は12月にA級戦犯容疑者指名、1946年8月に公職追放、1947年9月戦犯容疑解除、1951年8月に追放解除となっている。A級戦犯容疑者指名がなければ、敗戦で社内の緒方派と反緒方派の対立が再燃して自らも調停に乗り出し、村山長挙社長が辞任していた朝日新聞社の社長に就任するはずであった。
追放解除の翌年にあたる1952年10月、第25回衆議院議員総選挙で福岡1区(当時)から出馬し、中野正剛の地盤を引き継いだうえに地元財界の支持を得て当選する。
第4次吉田内閣で当選1回ながら、国務大臣兼内閣官房長官、さらに副総理に任命され、翌1953年5月成立の第5次吉田内閣でも副総理に就任した。この政界での急速な階梯昇段の要因には、吉田茂の政治指南役だった古島一雄の紹介や、吉田が重光葵の後任として東久邇宮内閣外務大臣に就任したのが、近衛文麿と緒方の推薦によるものだったことなどが挙げられる。
なお、緒方は政界復帰前の1952年4月、吉田茂、村井順とともに、アメリカのCIA、イギリスのMI5、MI6などを参考にして、内閣総理大臣官房に「調査室」という小さな情報機関を設立した。これが現在の内閣情報調査室の源流である。
緒方は、これとは別に強力な情報機関、いわゆる日本版CIAを新設する構想を持っており、吉田内閣入閣でこの構想は一挙に表舞台に登場したが、国会や外務省、世論の激しい批判を浴び、第5次吉田内閣の下で内調の拡充・強化を図るにとどまった。しかし、このときの緒方の動きを、アメリカCIAは高く評価した。
★岸信介 (1896年11月13日 - 1987年8月7日)
言わずもがなスパイ。岸の『系譜』の政治家は、CIAのスパイである。
政治的に岸は日本の歴代首相のだれよりも右寄りだった。岸は、APACL(アジア人民反共連盟)、MRA(道徳再武装
運動)、統一教会など、右翼組織やCIAのフロント組織に深く関わっていた。
 首相をしりぞいた二年後の1962年9月には、東京で5日間にわたって開催されたAPACLの会合で基調演説を行なっている。また、日本郷友連盟や祖国防衛同士会など、民主主義の粉砕と天皇の政権復帰を擁護する極右団体の顧問もつとめた。
 岸は首相在任中に、日本を訪れたMRAの代表達に次のように挨拶している。「諸君は全世界に対して道徳的バックボーンを与えるようにしておられる。私はMRAが6週間にわたって(1960年5月から6月までの期間)我が国に与えた圧倒的な影響力に対して感謝の気持ちを表明したい」時あたかも、岸打倒を叫ぶ運動がピークに達しており、MRA代表団の訪日のタイミングのよさには目を見張るものがあった。
 岸は日本でもっとも反動的な首相だった。1957年から60年までの短い首相在任中に、岸内閣は史上まれに見る反進歩的な法案を提出した。一つは1958年、警察官の権限を拡大強化する警職法(警察官職務執行法)改正案であり、もう一つは1948年に廃止された紀元節の復活であった。統一教会といえば、CIAの命によりKCIA(韓国中央情報局)が組織し、操る宗教団体であることが後に明らかになった。岸と教会との密接な関係を示す一例として1974年5月、東京の帝国ホテルで開かれた『希望の日』実行委員会主宰の大晩餐会がある。『希望の日』とは、教会の世界的宣伝キャンペーンの一環の集会名だが、同実行委員長が岸信介だった。(『週刊新潮』1974年5月23日号より)>
★ハリー・カーン
ニューズウィークの元編集長。岸信介の英語の教師。ハリー・カーンはGHQの「アメリカ対日協議会」(ACJ)のエージェントだった。ACJはA級戦犯の釈放、公職追放された旧官僚の復職、解体された財閥の復興を仕切ったことで、戦後の日本に「ジャパン・ロビー」ともいうべき組織を作り上げていた。その中心メンバーなのに、その実態は本当に闇に包まれ日本国民には知られていない。日本のニューズウィーク編集部は今でもCIAのたまり場。
★児玉誉士夫 (1911年(2月18日 - 1984年1月17日)
日本の右翼運動家、黒幕、CIAエージェント。
暴力団・錦政会(後の稲川会)や東声会の顧問で、これら反社会勢力はCIAの行動隊。
朝鮮戦争(50年—53年)当時、CIAの前身である米戦略サービス局(OSS)の旧幹部グループは、右翼の児玉誉士夫氏らと組んで、日本の貯蔵庫から数トンのタングステンを米国に密輸、ミサイル強化のためタングステンを必要としていた米国防総省に1000万ドルで売却。これを調べている米メーン大学教授の資料によると、CIAは280万ドルを児玉にその見返りとして提供したという。
アメリカの国立公文書館が公開したCIA・中央情報局の機密文書に記されていたものによると、東西冷戦の初期、CIAは「右翼の大物」と言われ、戦犯の疑いで逮捕されたあと釈放された児玉誉士夫氏や、元陸軍参謀の辻政信氏らと接触し、中国など、共産圏の情報収集活動に当たらせたということだ。 しかし、文書の中でCIAは、こうした試みは、工作資金を持ち逃げされたり、情報をねつ造されるなどしてほとんど役に立たなかったと分析している。特に、児玉氏については「自身の富や権力を得ることが目的で、母国の将来には関心がなかった。諜報員としての価値はないに等しい」と酷評している。
★笹川良一 (1899年5月4日 - 1995年7月18日)
日本の政治運動家、右翼活動家、社会奉仕活動家。CIAエージェント。
★正力松太郎 (1885年4月11日 - 1969年10月9日)
コードネーム「PODAM」
読売新聞、日本テレビ、プロ野球・読売巨人軍の、コードネーム・スパイ組織暗号名は、「ポハイク POHIKE」 
ペンタゴンの資金提供で、日本テレビは創立される。
読売新聞と日本テレビはフル稼働で原子力のイメージアップに努め、CIAは原子力に対する日本の世論を転換させたのは正力の功績だと認めている。
日本の警察官僚、実業家、政治家。元読売新聞社社主。従二位勲一等。富山県高岡市名誉市民。京成電鉄OB。長期わたって、CIAエージェント。 正力松太郎や、読売ジャイアンツとの関係で、野球は警察利権。CIAの管轄下にある。
マスコミ操作を通じアメリカが常に「善」であると日本の市民を洗脳し、アメリカを批判する言論をマスコミに「登場」させない。アメリカ映画、音楽を大量に流し、アメリカが「すばらしい」国だと連日宣伝することが目的だとアメリカ国立公文書館 米国政府の心理戦争局の内部文書に書かれている。 
★渡辺恒雄
読売新聞経営者。敗戦当時、日本にはテレビ局はNHKしか存在しなかった。米軍は3S作戦実行のため、戦前からのCIAスパイである読売新聞の創立者、正力松太郎とその部下渡辺恒雄(現在の読売新聞・経営者)に「命令」し、CIA直営のテレビ局として日本テレビの創立を命令する。CIAスパイエージェント正力松太郎は、CIAの資金で読売新聞を日本最大の新聞に育て上げるが、戦争中読売新聞は、日本の中国侵略と日米戦争を大々的に「アオッタ」新聞である。日本に中国侵略と日米戦争を行わせる事は、CIA新聞である読売新聞を使った米国の戦略であった。
正力松太郎と渡辺恒雄がCIA工作員として、読売新聞、日本テレビ、プロ野球・読売巨人軍を創立し、その経営資金がCIAから出ている事実は、米国政府の心理戦争局の内部文書Records Relating to the Psychological Strategy Board Working Files 1951-53に明記されている。
米軍が武器を持ち日本に駐留し、日本を支配下に置いているように、読売新聞、日本テレビ、プロ野球・読売巨人軍は、米軍の「兵器」として「作られた」。
 政治部の渡辺記者は大野番として出発したが、大野伴睦や児玉誉士夫に密着して子分役を務め、暴力団の東声会のクラブの運営委員に連なったり、ロッキード事件の前にワシントン特派員として、児玉の対米窓口を果たしたとも噂された。また、児玉が乗っ取った出版社の「弘文堂」では、若き日の中曽根と共同経営者に名を連ね、その時の株主仲間には児玉や中曽根の他に、大橋富重、萩原吉太郎、永田雅一、久保満沙雄のような、戦後の疑獄史の裏面に出没した政商たちが、読売の現役記者だった渡辺と共に名を連ねている。


板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
安倍晋三首相が、第7回アフリカ開発会議で、何の権限もないのに、無責任にも「空手形を乱発」する発言をして、厳しい批判にさらされており、日本の国際的信用を失墜させている
19/11/11 08:15
(以下一部転載)
 世界最古を誇る第126代・天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」は11月10日午後3時1分、始まった。お住まいの赤坂御所までの約4・6キロを約30分かけて進んだ。お住まいの赤坂御所までの約4・6キの沿道には、約11万9000人の国民が集まり、日の丸の小旗を振りながら、おふたりに祝福の声を送り続けた。日本各地にシュメール・バビロニアで崇められた神々が、祭られている。「東洋移住は海路」によって、天孫族は、日本に渡来してきた。「天人種六千年史の研究」(愛媛県大三島神社神官・三島敦雄著、板垣英憲解説)は、《日本人シュメール起源説》に立ち、古代から現代に至る歴史を通して日本民族の正体、「アイデンティティ(自己同一性)」を探求している。シュメール・バビロニに於いて崇められた「各都市の主神」は、日本列島の各所で祭られており、これは、各地の「神名、地名、人名」に残っていて、日本民族が、いかにシュメール・バビロニアの子孫として関係の深い民族であるかを実証している。初代神武天皇即位から2679年、今日に伝わる「神話」は、単なる想像上の物語ではない。しかし、日本はもちろんのこと世界各国からもこの慶賀を祝う式典の最中、「外交の安倍」と持ち上げられてきたはずの安倍晋三首相が、支援を受けるはずの国々からは「空手形乱発」と穏やかではない。


シャンティ・フーラの時事ブログ
あべぴょんが触れられたくない、「桜を見る会」の私物化問題 ~「桜を見る会」の飲食物の提供業務は、総理の長年の友人であるアーネスト・エム・比嘉氏が取締役を務める会社
2019/11/11 9:20 PM
(以下一部転載)
 「桜を見る会」なんですが、室井佑月さんのツイートを見ると、あべぴょんは“これに触られるのが嫌”らしい。
 これを嫌がるとわかれば、積極的につつくのが8種体癖です。つつきまくって、明らかに相手が嫌な顔をしているのを見て喜ぶという、大変素直な性格なのです。室井佑月さんは私と同じく8種体癖なのかなと思ったりしました。
 “続きはこちらから”の共産党の宮本徹議員の動画をご覧になると、招待者リストはすでに破棄したと、官僚が答弁しています。これが虚偽答弁なのは、その次のツイートをご覧になるとわかります。
 また、「桜を見る会」の飲食物の提供業務は、総理の長年の友人であるアーネスト・エム・比嘉氏が取締役を務める会社が随意契約を続けているとのことです。こちらの情報を見ると、最後のツイートのあべぴょんの向かって右側に写っている男性だと思われます。


シャンティ・フーラの時事ブログ
非正規職員にも防災対応を求める検討を始めた鹿嶋市、災害復旧作業は善意のボランティア頼みの石巻市、佐賀の被災地で国の責任を問う山本太郎代表
2019/11/11 11:00 AM
(以下一部転載)
 NHKによると、茨城県の自治体鹿嶋市では、非正規職員の割合が5割にまで増えているそうです。福祉を担当する窓口では、高齢者や障害のある人の生活相談などに直接当たっているのは、いずれも非正規職員とのことです。そのような状況で災害が発生すると、そもそも正規職員だけでは防災計画に手が足りない上に、普段の市民との面識がない正規職員では防災対応が遅れたり不十分だったという反省がありました。
 そこで出てきた鹿嶋市の見直し案がひどい。災害対応には非正規職員も当たるように検討を始めたのだそうです。正規職員よりもはるかに少ない月給で、専門性を求められる仕事をこなした上に、災害となれば正規職員同様、防災対応に当たれという暴論です。
 また台風19号に被災した宮城県石巻市では、復旧作業をボランティアに期待しつつ、平日はボランティアの人手が足りないと訴えるニュースがありました。
 これらのモヤモヤするニュースについて「逝きし世の面影」ブログでは、きっちりと批判されています。「今後の正しい災害対応は、早急な正規職員の増員」であり、「公的な仕事は正規雇用に切り替えるべき」、「個人の善意に甘えることなく」「公の責任でボランティアには正当な賃金を支払うべき」だというものです。
 れいわ新選組・山本太郎代表は、九州ツアーの間に激しく被災した佐賀を訪ねていました(動画3:10〜)。そこで語られたことは、その後の台風15号、19号による各地の被災者の状況にも重なります。浸水して住めなくなった家屋であっても法的には50数万円の保障しか出ない。少なくとも1000万円程度の改修費を要するが、これでは普通の市民は元の生活に到底戻れない。善意のボランティア任せでは復旧、復興までに多大な時間を要する。支援金の大幅な増額とボランティアへの賃金支払い、そして自衛隊の被災地での活動範囲を民間の敷地に到るまで拡大できる運用変更を求めています。